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最終更新日:2026年02月03日

このまち電気は安い?市場連動型でも安定した電気料金を実現する仕組みを解説

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このまち電気は安い?市場連動型でも安定した電気料金を実現する仕組みを解説

「市場連動型のプランを試したいけど電気代が心配」「電気代が安定している電力会社はないかな」と悩んでいる人には、このまち電気がおすすめです。広島ガスが提供している電力サービスで、市場連動型のメリットを最大化しつつも急激な料金変動がないプランが注目を集めています。

今回は、このまち電気の概要や料金プランを詳しく解説するとともに、メリット・デメリット、電気料金の試算シミュレーションなどを行います。電気料金の高騰が不安な人や、安定した料金の電力会社を探している人はぜひ参考にしてみてください。

クラシェルジュ編集部
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広島ガスが始めた新電力「このまち電気」とは?

広島ガスのこのまち電気

このまち電気とは、広島ガスがはじめた新電力サービスです。広島ガスは1909年創業の老舗ガス会社で、100年以上の歴史があります。電力サービスの開始は2025年2月からと新しいため認知度はそれほど高くないものの、運営会社としては信頼がおけるといえるでしょう。

このまち電気の基本情報は、以下の表を参考にしてみてください。

会社情報
運営会社広島ガス株式会社
住所広島市南区皆実町二丁目7番1号
会社設立年月1909年10月
サービス提供開始日2025年2月
提供エリア中国エリア、関東エリア、東北エリア
契約期間なし
解約金なし
支払い方法口座振替またはクレジットカード払い
電話番号0570-041-222

このまちでんきの大きな特徴は、電気料金単価が市場連動型であることと、電気料金の支払額を均一にできるプランが用意されていること。とくに後者は珍しく、このまち電気ならではのプランとなっています。プランの内容について詳しくは後の項目で解説しているので、参考にしてみてくださいね。

また、契約期間の縛りがなく、解約金がかからないのも特徴です。例えばこのまち電気に乗り換えて思ったよりも電気代が安くならなかったと感じても、負担0で電力会社を切り替えられます。そのため、お試し的に契約してみてもよいでしょう。

市場連動型なのに急激な料金変動がないプランを採用

このまち電気バランス型プラン

このまち電気の特徴のひとつとして、市場連動型でありながら急激な料金変動がないプランを採用していることが挙げられます。プランとしては「このまち電気バランス3」「このまち電気バランス3(グリーン)」「このまち電気バランス6」「このまち電気バランス6(グリーン)」が当てはまります。

上記プランでは、3か月単位もしくは6か月単位で支払金額が均一化されます。例えば「このまち電気バランス6」では、1か月の電気料金を6回に分けて支払います。そのため、急激に電気料金が値上がりしても電気料金を3か月の平均値に抑えられる仕組みです。支払総額を変えず、毎月の電気代を安定化できるのは大きなメリットだといえるでしょう。

ただし、月々の電気代を分けて支払っているため、解約のタイミングによってはまだ請求が来ていない部分が発生します。これを相殺するために、このまち電気では「調整金」のシステムを導入しています。

調整金とは、電気料金の支払額が少ない契約初期に一定の金額を預けるシステムで、解約時にまだ請求が来ていない分の料金に充当されます。その結果、解約月の電気料金が高くなるのを防ぐことが可能です。

なお、調整金が余った場合は差額は全額返還されます。またバランス払いにすることの手数料はないので、実際にかかった電気代以上の金額を請求されることは一切ありません。仕組みはやや複雑なものの、市場連動型のリスクを抑えて安定した電気料金を実現できるのは大きなメリットだといえるでしょう。

中国エリア以外にも供給地域を拡大

このまち電気は、中国エリア以外にも供給地域を拡大しています。現在申し込めるのは、中国エリアに加えて、関東・東北力エリアです。

各エリアの対象都道府県はこのまち電気の公式サイトで確認できるため、申込みを検討する人はチェックしてみてください。

\市場連動の合理性+なだらかな料金変動のいいとこどり/

このまち電気の電気料金

本項目では、実際にこのまち電気の料金プランを詳しく解説していきます。プランに加えて電気料金の仕組みや、電気料金を構成する各項目の料金体系や説明も紹介しているので、参考にしてください。

このまち電気の料金プラン

このまち電気の料金プランは、大きく分けて以下の3種類があります。

このまち電気の料金プラン

  • 通常メニュー
    ・このまち電気ダイレクト
    ・このまち電気ダイレクト(グリーン)
  • バランスメニュー
    ・このまち電気バランス3
    ・このまち電気バランス3(グリーン)
  • バランスメニュー
    ・このまち電気バランス6
    ・このまち電気バランス6(グリーン)

各プランの概要は、以下を参照してみてください。

料金メニュー
料金メニュー概要調整金
預かり方
Sプラン
標準的な使用量以下の方向け
(世帯人数目安1〜3名)
Lプラン
使用量の多い方向け
(世帯人数目安4名以上)
このまち電気ダイレクト
このまち電気ダイレクト
グリーン
・通常のお支払い方法です。なし
このまち電気バランス3
このまち電気バランス3
(グリーン)
・季節(3〜4ヶ月単位)毎のお支払い額を安定させます(均一的にします)。
・ご使用料金を3回に分けてお支払いいただきます。
初回請求月、次回請求月の2回に分けて調整金をお預かりします。
合計お預かり額
3,000円
合計お預かり額
12,000円
このまち電気バランス6
このまち電気バランス6
(グリーン)
・年間を通してお支払い額を安定させます(均一的にします)。
・ご使用料金を6回に分けてお支払いいただきます。
初回〜5回目の請求月に分けて調整金をお預かりします。
合計お預かり額
7,500円
合計お預かり額
30,000円

通常メニューの「このまち電気ダイレクト」「このまち電気ダイレクト(グリーン)」は、通常の支払い方法のプラン。一般的な市場連動型プランと同じように、毎月利用したぶんの電気料金が請求されます。

なお、プラン名(グリーン)と記載されているものは、実質再生エネルギー100%、CO2排出量ゼロの電気を利用できるプランです。電気料金が1kWhあたり1.10円高くなりますが、クリーンなエネルギーを使いたい人は検討してみるとよいでしょう。

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なお、「グリーン」と付くプランは江戸川区などの一部自治体で再エネ100%補助金の対象になるのでチェックしてみてください。

「このまち電気バランス3」「このまち電気バランス3(グリーン)」は、1か月の利用料金を3回に分けて支払うことで、支払額を均一化させるプランです。S・Lプランの2種類があり、調整金(預り金)が異なります。

「このまち電気バランス6」「このまち電気バランス6(グリーン)」は、使用料金を6回に分けて、年間を通して支払金額を均一化させるプランです。本プランもS・L2種類が用意されていて、調整金が異なります。

このまち電気の電気料金の仕組み

このまち電気 電気料金

このまち電気の電気料金は「基本料金+市場電力料金+その他従量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金」で計算されます。各項目について詳しくは、以下で紹介していきます。

基本料金

エリア別料金
項目単価
中国エリア〜6kWまで326.70円
上記をこえる1kWにつき108.90円(加算)
関東エリアアンペア契約5Aにつき76.12円
実量契約1kWにつき230.67円
主開閉器契約1kVAにつき152.24円
東北エリアアンペア契約5Aにつき83.05円
実量契約1kWにつき226.60円
主開閉器契約1kVAにつき166.10円

電気の使用量に関わらず固定で発生する基本料金は、エリアによって異なります。中国エリアでは、①契約に月326.70円が決まってかかります。東京・東北エリアの場合はアンペア・実量・主開閉器契約に分かれており、契約種別により変わります。

市場電力量料金

このまち電気の2025年5月5日のエリアプライス

市場電力量料金は30分ごとに変動します。単価はJEPX(日本卸電力取引所)の市場価格で決まります。画像のように、30分ごとに変化するのが特徴です。

市場電力量料金の計算方法

30分毎の使用電力量×{その30分毎のエリアプライス÷(1-エリア損失率)×(1+消費税率)}の1か月合計

計算式のなかに「エリア損失率」という項目がありますが、エリア損失率とは、電気を送電する際に失われてしまう電気の割合を指します。損失率はエリアごとに異なるため、以下を参考にしてください。

エリア損失率
地域エリア損失率
中国エリア7.7%
関東エリア6.9%
東北エリア8.5%

なお、このまち電気の市場電力量料金の計算方法は、他の市場連動型の新電力と同じです。このまち電気だけ高い・安いというわけではないことを理解しておきましょう。

その他従量料金

電気料金の計算項目のうち、その他従量料金に該当するものは「託送料金」・「事業運営費」の2つです。料金はエリアごとに異なります。

その他送達料金
地域その他送達料金
中国エリア託送料金1kWhあたり9.09円
事業運営費1kWhあたり5.45円
(グリーン:6.55円)
関東エリア託送料金1kWhあたり6.97円
事業運営費1kWhあたり5.45円
(グリーン:6.55円)
東北エリア託送料金1kWhあたり8.58円
事業運営費1kWhあたり5.45円
(グリーン:6.55円)

託送料金とは、各エリアの送配電事業者に支払う料金で、電気の小売事業者であれば必ず発生する料金です。送配電事業者が定める料金そのままで、余計な料金は一切乗っていません。

事業運営費は、管理費・容量拠出金対応費・法令に定められた費用・グリーンオプション費の4つで構成されています。このうち、法令に定められた費用は2025年の時点で0円です。グリーンオプション費は各プランのグリーンを選択したときにかかる費用で、1kWhあたり1.10円が上乗せされます。これら事業運営費は全国一律の金額となっています。

再エネ賦課金

再生可能エネルギー発電促進賦課金(再エネ賦課金)とは、国が定める再生可能エネルギーの固定価格買取制度により、電力の買い取りに使った費用をユーザーが使用量に応じて負担するものです。

金額は全国一律で、どの電力会社でも変わりません。2025年5月分から2026年4月分までは、1kWhあたり3.98円がかかります。

「調整金」とは?

このまち電気では、基本的な電気料金以外にも調整金が発生する可能性があります。調整金とは、電気料金の支払いを安定させるためにあらかじめ預けておくお金です。

バランスメニューを選択した場合、契約時から解約時までの支払い変動を小さくするために調整金の支払いが発生します。ただし、初月の料金も分割して請求されるため、通常の請求と比べて大きな変動はありません。

具体的には「このまち電気バランス3」「このまち電気バランス6」(グリーン含む)プランが当てはまり、バランス3では初回・次回請求の2回に分けて預けます。バランス6の場合は初回〜5回目の請求月に分けて預けるイメージです。

調整金は契約期間の最初と、解約時の支払額に充てられます。このまち電気のバランスプランでは各月の電気料金を分けて支払うことで平均化しているため、解約時の状況によってはまだ請求が来ていない料金が発生します。そこに調整金を当て込むことで、解約月の電気料金が上昇するのを防ぐ仕組みです。

なお調整金が余った場合は全額返還されるため、実際に使った電気代以上に料金がかかることは一切ありませんので安心してください。

\市場連動の合理性+なだらかな料金変動のいいとこどり/

このまち電気のメリット

このまち電気には、市場連動特有の急激な料金変動がなくなる、他社と比べて固定単価が安いなどさまざまなメリットがあります。以下で、個別にこのまち電気の強みを紹介します。

市場連動特有の急激な料金変動がなくなる

このまち電気バランス型プラン

このまち電気は、市場連動特有の急激な料金変動がなくなるのが大きなメリットです。市場連動型の料金プランは、電気の価格が高騰すると影響をダイレクトに受けてしまい、該当する月の電気代が急激に高くなるケースが問題視されてきました。

このまち電気では、数か月あるいは通年で電気料金を均一化できる仕組みを構築しているため、仮に急激に料金が高騰した月であっても、影響を複数月に分散することができます。

支払う電気代の総額は変わらないものの、いきなり電気代が高額になり家計を圧迫してしまうリスクを減らすことができるのは、大きな魅力だといえるでしょう。

他の市場連動型に比べて固定単価が安い

このまち電気は、他の市場連動型プランを採用している新電力会社のなかでも、固定単価が安いのも魅力です。

固定単価とは、託送料金や容量拠出金などの制度対応費を固定で請求する方式です。毎月固定の費用は発生するものの、従量料金部分の単価が安く済む傾向です。

このまち電気と基本料金がある市場連動型の新電力会社の固定料金を比較してみると、以下のようになります。

エリア別料金比較
地域このまち電気Looop でんきTERASEL でんきリボンエナジー
中国エリア14.54円/kWh16.09円/kWh14.71円/kWh22.00円/kWh
関東エリア12.42円/kWh13.97円/kWh12.58円/kWh22.00円/kWh
東北エリア14.03円/kWh15.58円/kWh14.45円/kWh22.00円/kWh
※2026年1月10日時点

このまち電気は、4社のなかでも低単価な設定となっています。制度対応費の負担割合が低いので、結果として電気料金も抑えやすいといえるでしょう。

なお、基本料金のない市場連動型プランも存在します。託送料金・容量拠出金などを従量料金単価に組み込む方式で、基本料金に組み込む市場連動型よりも単価が高めです。

基本料金が0円というインパクトがあるものの、電気の使用量が多い場合は、必要以上に制度対応費を負担することになるため注意が必要です。リミックスでんきやリボンエナジーが当てはまります。

固定単価の内訳も詳細に開示している

このまち電気は、固定単価の内訳も詳細に開示しているのが好印象です。このまち電気の固定単価は、以下の項目で構成されています。

事業運営費内訳
事業運営費内訳単位このまち電気このまち電気(グリーン)
管理費1kWh4.35円
容量拠出金対応費1kWh1.10円
法令に定められた費用1kWh0.00円
グリーンオプション費1kWh1.10円
合計1kWh5.45円6.55円

新電力会社は数多くありますが、ここまで内訳を詳細に開示している事業者はほとんどありません。電気代を構成する項目はすべてクリアに料金が開示されているため、「なぜ電気代が高く、あるいは安くなる場合があるのか」の理由が明確になっています。

電気代に関してのブラックボックスが一切ないため、安心して契約できるのは大きな魅力だといえるでしょう。

アプリを活用して安い時間に電気を使える

このまち電気アプリ最新版

このまち電気では、専用のアプリを利用して安い時間に電気を使えるのもメリットです。30分ごとの電気料金単価の変動と使用状況を確認できるため、電気の安い時間帯に集中して電気を使えば簡単に節電が可能です。

このまち電気の市場価格

例えば上画像のように、夜中〜朝方など需要が少ないときなら、低単価な電気を利用できます。単価はリアルタイムで変動するため、アプリを通じてこまめにチェックしてみるとよいでしょう。

またアプリでは、最新の使用量や現在の料金も確認可能。過去の使用量・料金との比較もできるので、効率的に電気を使いたい人や、節電したい人にはぴったりです。

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このまち電気のデメリット

このまち電気には、メリットだけでなくデメリットや注意点もあります。デメリットも抑えたうえで契約するかどうかを検討すると失敗がありません。以下で個別に解説しているので参考にしてください。

契約初期に「調整金」を支払う必要がある

このまち電気の「このまち電気バランス3」「このまち電気バランス6」では、契約初期に調整金を支払う必要があり、一時的な出費があるのがデメリットです。

例えば「このまち電気バランス3」の場合、Sプランであれば3,000円、Lプランであれば12,000円を2回に分けて預け入れる必要があります。

とはいえ、調整金が請求されるのは電気料金が安くなりがちな最初期のうちだけなので、それほど大きな負担にはならないでしょう。さらに調整金は解約月の電気代の精算に利用され、余ったぶんは戻ってきます。

バランスメニューで総額が安くなるわけではない

「このまち電気バランス3」「このまち電気バランス6」では、一般的な電気料金プランを利用していた場合と比べて月単位の電気料金が安くなるケースがあります。ただし、電気代の支払総額が安くなるわけではない点に注意が必要です。

あくまで月の支払額を分割化し、平均化した金額が請求される仕組みのため、結局のところ支払う金額は同じです。とはいえ、急激な電気代の高騰リスクがないのは大きな魅力だといえます。

市場価格によっては電気代が高騰する可能性がある

このまち電気は市場連動型プランのため、電気の市場価格によっては電気代が高騰する可能性があります。

このまち電気のバランスプランは支払額を平均化しているだけなので、例えば電気代の高騰が6か月続いた場合、その平均金額が請求されます。

これまでも述べたとおり、電気代が安くなるわけではなく、月々の支払いを安定させることができるのが特徴であることを理解しておきましょう。

このまち電気がおすすめな人

このまち電気がおすすめな人は、以下のようなタイプが当てはまります。

このまち電気がおすすめな人

  • 市場連動型を試してみたいが、料金変動に不安がある人
  • 電気使用量が多めの人(300kWh~)
  • 電気の使い方を工夫できる人

以下で、各タイプの詳細を解説します。

市場連動型を試してみたいが、料金変動に不安がある人

市場連動型の電気料金プランを試してみたいものの、料金変動に不安がある人には、このまち電気がぴったりです。

このまち電気は複数月の電気料金を平均化した電気料金が請求されるため、電気代が急激に高騰することがありません

また初期費用・解約金・契約期間などは一切ないため、試しに契約して思ったよりも電気代が安くならなかったら元の電力会社にノーリスクで戻すこともできますよ。また調整金も余ったぶんは変換されるので、一切損はありません。

電気使用量が多めの人(300kWh~)

市場連動型のプランは、使用量が多いほどお得になるという特徴があります。一般的な従量料金プランでは使用量が増えるにしたがって単価が上がりますが、市場連動型プランでは使用量が増えても単価が変わらないためです。

また、市場連動型は時間帯によって単価が変動しますが、そもそもの単価自体が従量料金型に比べて安いケースが多いです。そのため、電気を多く使う方にとって市場連動型のこのまち電気は料金メリットが出やすい体系となっているのです。

電気の使い方を工夫できる人

電気の使い方を工夫できる人にも、このまち電気はぴったりです。アプリでリアルタイムの電気料金単価を把握できるため、電気が安いときに家事などを行うことで節電ができます。

また電気が安い傾向の時間帯に電力使用量の多い家電を使ったり、単価が高い時間帯はなるべく使わないようにしたりなどすれば、さらに電気料金を抑えられるでしょう。

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このまち電気の申し込み方法

このまち電気の申込みは、Webまたは電話で行えます。Webの場合は公式サイトでメール登録をし、返信メールに記載されたURLから申し込みフォームに移動して、必要事項を入力しましょう。

申込みが完了すると、登録アドレスに「このまち電気(市場連動型料金)お申し込み確認メール」が届きます。その後「電気ご使用開始受付(電力会社の切替え)のご連絡」が届き、切替日が確定すると「電力会社切替え予定日(電気利用開始予定日)のお知らせ」などが書面で送付されます。

予定した切替日になれば、自動で切り替わります。なお、現住所で契約する場合は、現在利用している電力会社の解約はこのまち電気が代行してくれますよ。

電話で申し込む場合は「このまち電気お客さまセンター」まで問い合わせてください(0570-041-222:受付時間平日8:50~17:30)。問い合わせ後は、オペレーターの指示に従って手続きを進めていけばOKです。

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まとめ

今回は、このまち電気の概要や料金プランの解説に加えて、メリット・デメリット、他社との比較などを行いました。

このまち電気は市場連動型プランでありながら、毎月の電気代を安定させられる珍しい新電力会社です。市場連動型に興味はあるけど電気料金の高騰を避けたい人は、ぜひ契約を検討してみてください。

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