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最終更新日:2026年02月03日

このまち電気とLooopでんきはどっちが安い?料金システムの違いは?実際の電気料金を徹底比較

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このまち電気とLooopでんきはどっちが安い?料金システムの違いは?実際の電気料金を徹底比較
  • このまち電気という市場連動型の電力会社を見つけたけど、Looopでんきとどっちが安いかな?
  • 一人暮らし、ファミリー世帯によって比較してどちらがお得か確かめたい

市場連動型は、一年を通せば電気をお得に使える可能性があるものの、真夏や真冬の月には電気代が高騰してしまうのも事実です。

このようなお得だけど毎月の電気料金のばらつきのある市場連動型のデメリットを打ち消して、毎月の電気料金は安定しているのにお得に電気が使えるのが、このまち電気。

本記事を読んで、このまち電気の特徴や市場連動型として代表的なLooopでんきと料金シミュレーションを比較して、お得かどうか確認していきましょう。

クラシェルジュ編集部
監修者

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【結論】このまち電気とLooopでんきはどっちがおすすめ?

結論、東北・東京・中国エリアにお住まいの方はこのまち電気がおすすめです。

このまち電気とLooopでんき、各エリアごとの料金を比較しましょう。

エリアこのまち電気Looopでんき
北海道エリア提供なし12,300円
東北エリア11,458円12,389円
東京エリア11,410円12,312円
中部エリア提供なし11,332円
北陸エリア提供なし10,803円
関西エリア提供なし10,193円
中国エリア9,880円10,780円
四国エリア提供なし10,607円
九州エリア提供なし11,227円

※4人暮らしの一般的な使用量(契約容量:5kW、電力量:400kWh)を想定して算出。
※日本卸電力取引所(JEPX) 2025年5月のエリアプライス実績平均を用いて算出

表を見ると、提供エリアは東北・東京・中国エリアに限られていますが、このまち電気の方が安いことがわかります。

もしも、このまち電気の提供エリアにお住まいであれば乗り換え先として検討したいところですね。

このまち電気の特徴は?料金システムの仕組みを解説

市場連動型のデメリットを打ち消す、このまち電気の特徴とはどうなっているでしょうか。

ここでは、このまち電気の料金システムの仕組みを解説していきます。

このまち電気の料金算定方法

まずは、このまち電気の電気料金がどの用に算定されるか確認します。

このまち電気 電気料金
  • このまち電気の料金算定方法
    基本料金+市場電力量料金+その他従量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金

  • 市場電力量料金
    30分毎の使用電力量(kWh)×〔30分毎のエリアプライス(円/KWh)÷(1-エリア損失率)×(1+消費税率)〕
    ※上記計算で算出された30分毎の使用料金を1カ月間積み重ねて計算
  • その他従量料金
    電気使用量(kWh/月)×〔託送料金(円/kWh)+事業運営費(円/kWh)〕

上記を見るとわかるように、使用した電気量に関わらず毎月固定で発生する基本料金と、使用した電気量に応じて変化する市場電力料金とその他従量料金があります。

市場電力料金は、30分ごとのエリアプライスに連動しています。

エリアプライスとは、このまち電気が利用者に提供するための電気を仕入れている日本卸電力取引所(JEPX)の提供価格に連動した料金のことです。

エリアプライスは電気の需要に応じて価格が変動し、一般的には、夏や冬の冷暖房を使う時期、出勤前の早朝や帰宅後の夕方以降で単価が上がる傾向があります。

30分ごとに変動しているので、単価が安い時間に電気を狙って利用することで、電気使用量は同じでも電気料金を抑えることが可能に。

一方、その他従量料金は各エリアごとに単価が決められており、電気使用量が増えるとその他従量料金も増えます。

市場電力料金は30分ごとに単価が変動するのに対して、その他従量料金の単価は固定されている、ということになります。

市場連動型なのに支払い額の変動を抑えられる「バランス」プラン

市場連動型はエリアプライスに連動するするため、安い時間に電気を使えば電気代を大幅に節約できます。

一方で、夏や冬はどうしても全体的に電気の需要が高く、1年を通せば安くてもこの時期に限っては電気代は通常の電力会社よりも高いといったことも。

このような毎月の支払額の変動を押さえられるのが、このまち電気が提供する「バランス」プランです。

どのようにして毎月の支払額を安定させるのか順を追って説明していきます。

このまち電気は「ダイレクト」「バランス3」「バランス6」の3つの支払い方法別にプランがあり、それぞれの特徴は以下のようになります。

このまち電気3つの支払い方法別プラン

  1. このまち電気ダイレクト:一般的な市場連動型プラン。変動をそのまま反映。
  2. このまち電気バランス3:1か月分の料金を3回に分けて支払う方式。季節ごとの変動を緩和する。
  3. このまち電気バランス6:1か月分の料金を6回に分けて支払う方式。年間を通じて変動を緩和する。

前提として上記3つの料金プランの1年を通した支払総額はどれも同じになります。

ただし、各月の料金のばらつきを抑える事ができるのが、このまち電気バランス3、このまち電気バランス6となります。

詳細を見ていくと、このまち電気ダイレクトは一般的な市場連動型プランで、毎月の料金も各月の電気使用量等で決まります。

このまち電気バランス3はこのまち電気ダイレクトで発生している1ヶ月分の料金を3回に、このまち電気バランス6は1ヶ月分の料金を6回に分けて支払う方式です。

どういうことか、画像を使って解説します。

上の画像がこのまち電気ダイレクトで発生する毎月の料金を表しています。表から分かる通り、季節変動によって請求金額が変わっています。

下の画像はこのまち電気バランス6です。毎月の支払額の色を見ると各月で6色の色があるのがわかります。

このように、各月の料金を6個に分割して6ヶ月に分散させることにより、毎月の支払額を安定させる仕組みになっています。

このまち電気バランス型プラン

市場連動型の一年を通せば安くても、夏や冬は比較的高くなる可能性があるというデメリットを打ち消せるのが、このまち電気バランスプランになります。

市場連動型のデメリットを打ち消してくれる魅力的なプランですが、1点注意点があり、解約したら未払の分割分の電気料金を払うため、膨大な解約金が発生することです。

しかし、このまち電気はこの解約時の高額な電気料金の発生を防ぐために、契約初期の電気料金負担が少ない時期に調整金を預かる仕組みを用意しています。

調整金の預ける金額は以下の表のようにいくつかのパターンがあります。

料金メニュー調整金
預かり方Sプラン
世帯人数目安1〜3名
Lプラン
世帯人数目安4名以上
このまち電気ダイレクトダイレクトメニューをご選択の方は、調整金はなし。
このまち電気バランス3初回請求月、次回請求月の2回に分けて調整金を支払う。合計お預かり額
3,000円
合計お預かり額
12,000円
このまち電気バランス6初回〜5回目の請求月に分けて調整金を支払う。合計お預かり額
7,500円
合計お預かり額
30,000円

このように、預り金を支払うことで、解約時の支払額にも心配なくこのまち電気を使うことができます。また、預り金は通常の請求金額と大きな差が出ないように設計されているので安心です。

少し仕組みが複雑だったかもしれませんが、このまち電気バランスは、通常の市場連動型であるダイレクトプランと支払い総額は変わりませんが、月ごとの支払い額の変動がネックな人にはおすすめです。

変動する市場価格は「このまち電気アプリ」でチェック

変動する市場価格は、「このまち電気アプリ」でチェックしましょう。

このまち電気アプリでは前日・当日・翌日の30分ごとの電気料金単価を確認することができます。

アプリで安くなる時間を確認し、その時間に電気を集中して使うことで大幅に節電することなく節約することが可能に。

さらに、マイページからは毎月の電気使用量・支払金額を前年、前々年分の実績とも比較することができます。

今の料金目安を知るだけでなく、過去の実績とも照らし合わせることで、家庭に合った無理のない電気の使い方をサポートしてくれます。

\市場連動の合理性+なだらかな料金変動のいいとこどり/

Looopでんきの特徴は?料金システムの仕組みを解説

次にLooopでんきの料金システムの仕組みを見ていきましょう。

Looopでんきの料金算定方法

Looopでんきの電気料金は大きく分けると、基本料金、電力量料金、再エネ賦課金の3つで構成されています。

電気使用量に応じて変動する電力量料金はさらに、電源料金とその他従量料金の2つで構成されていて、少々複雑ですが詳細は以下のようになっています。

  • Looopでんきの料金算定方法
    基本料金+電源料金+その他従量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金

  • 電源料金
    30分毎の使用電力量(kWh)×〔30分毎のエリアプライス(円/KWh)÷(1-エリア損失率)×(1+消費税率)〕
    ※上記計算で算出された30分毎の使用料金を1カ月間積み重ねて計算
  • その他従量料金
    電気使用量(kWh/月)×〔託送料金(円/kWh)+サービス料金(円/kWh)〕

このまち電気の電気料金の計算方法が、基本料金+市場電力量料金+その他従量料金+再生可能エネルギー発電促進賦課金でした。

わかりやすく関連して説明すると、このまち電気の市場電力量料金がLooopでんきの電源料金、このまち電気のその他従量料金がLooopでんきのその他従量料金に相当します。

そのため、名称は違っていたり、中身の計算式は多少異なるものの、ほぼ同じ計算式で電気料金は計算されていると認識すれば、わかりやすくなるでしょう。

東京エリア限定で電気+ガスのセット契約ができる

Looopでんき+ガスセット

このまち電気にはないLooopでんきの大きなメリットは、東京エリア限定ですが電気ガスのセット契約ができることです。

電気ガスセットで契約することで、電気料金単価が1円/kWh割引されることに。

毎月の電気使用量が400kWhであれば、毎月400円も安くなります。

Looopガスは基本料金・従量料金が一定なのでガス料金がいくらになるのか見通しが立てやすい料金体系。

東京エリアにお住まいであれば、Looopでんきで電気ガスをまとめて光熱費をお得にできます。

高性能なLooopでんきアプリの活用でスマートに節約

Looopでんきのアプリ機能

Looopでんきアプリには高性能な機能が搭載されており、積極的に活用することでスマートに節約できます。

このまち電気と同様に、30分ごとの電気料金単価を確認できる上に、過去の使用実績に基づいたAIによる「当月の電気代予測」が行えます。

さらに、「スマートリモコン連携」をすることで、家にいなくても家電の操作が可能に。

例えば出先でLooopでんきアプリを見て、電気料金単価が安い時間にスマホでスマートリモコンを操作して、洗濯機や食洗機を使うといったことができます。

最先端の機能が豊富に搭載されているので、最新の機能を活用して賢く電気代を節約したい人とは相性ぴったりでしょう。

このまち電気とLooopでんきの電気料金を比較

ここからはこのまち電気とLooopでんきの電気料金を料金体系と世帯別シミュレーションそれぞれで比較していきます。

このまち電気とLooopでんきの料金体系を比較

このまち電気とLooopでんきの具体的な料金体系を比較します。

まずは、両方の電気料金算定方法をかんたんに確認してみましょう。

  • このまち電気の料金算定方法
    基本料金+市場電力量料金+その他従量料金(託送料金+事業運営費)+再生可能エネルギー発電促進賦課金
  • Looopでんきの料金算定方法
    基本料金+電源料金+その他従量料金(託送料金+サービス料金)+再生可能エネルギー発電促進賦課金

※このまち電気の「市場電力量料金」とLooopでんきの「電源料金」はどちらもJEPX エリアプライスにより決定する料金のため同額
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は国が定めた全国一律の単価であるため同額(2025年:3.98円/kWh)

次に、各エリアの料金体系を比較してわかることは、以下のとおりです。

  • 市場電力量料金/電源料金に該当する30分ごとのエリアプライス、託送料金、再エネ賦課金は同額
  • 単価が異なるのは基本料金と事業運営費/サービス料金

つまり、このまち電気とLooopでんきの料金体系を比較するうえでは、基本料金と事業運営費/サービス料金を比較すれば良いことがわかります。

そして、基本料金と事業運営費/サービス料金を比較してみると、全てのエリアでこのまち電気が安く設定されています。

料金項目このまち電気Looopでんき
基本料金
(1kWあたり)
226.60円288.81円
市場電力量料金/電源料金30分毎に変動するエリアプライス
その他従量料金託送料金8.58円
事業運営費/サービス料金5.45円7.00円
再生可能エネルギー発電促進賦課金3.98円
(2026年現在)
料金項目このまち電気Looopでんき
基本料金
(1kWあたり)
230.67円287.09円
市場電力量料金/電源料金30分毎に変動するエリアプライス
その他従量料金託送料金6.97円
事業運営費/サービス料金5.45円7.00円
再生可能エネルギー発電促進賦課金3.98円
(2026年現在)
料金項目このまち電気Looopでんき
基本料金
(1kWあたり)
326.70円382.78円
市場電力量料金/電源料金30分毎に変動するエリアプライス
その他従量料金託送料金9.09円
事業運営費/サービス料金5.45円7.00円
再生可能エネルギー発電促進賦課金3.98円
(2026年現在)

このまち電気とLooopでんきの電気料金を世帯別に比較

ここからは具体的にこのまち電気とLooopでんきの電気料金の差がどの程度あるのかを一人暮らし、2〜3人暮らし、ファミリー世帯の3つの場合で世帯別に比較します。

一人暮らしの場合

一人暮らしの場合を使用量少なめ:2kW/100kWh、普通:3kW/150kWh、多め:3kW/200kWhでシミュレーションしました。

電気使用量このまち電気Looopでんき
少なめ
(2kW/100kWh)
3,034円3,314円
普通
(3kW/150kWh)
4,552円4,971円
多め
(3kW/200kWh)
5,842円6,339円

※変動する市場電力量料金/電源料金は2025年5月エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

表を見ると、少なめから多めのすべての場合で、このまち電気が安い結果となりました。

電気使用量が増えるほど差額は大きくなり、少なめで280円、普通で419円、多めで497円となっています。

電気使用量このまち電気Looopでんき
少なめ
(2kW/100kWh)
3,025円3,293円
普通
(3kW/150kWh)
4,538円4,940円
多め
(3kW/200kWh)
5,820円6,300円

※変動する市場電力量料金/電源料金は2025年5月エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

表を見ると、少なめから多めのすべての場合で、このまち電気が安い結果となりました。

電気使用量が増えるほど差額は大きくなり、少なめで269円、普通で402円、多めで480円となっています。

電気使用量このまち電気Looopでんき
少なめ
(2kW/100kWh)
2,715円2,982円
普通
(3kW/150kWh)
3,909円4,310円
多め
(3kW/200kWh)
5,103円5,582円

※変動する市場電力量料金/電源料金は2025年5月エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

表を見ると、少なめから多めのすべての場合で、このまち電気が安い結果となりました。

電気使用量が増えるほど差額は大きくなり、少なめで267円、普通で401円、多めで479円となっています。

2~3人暮らしの場合

2〜3人暮らしの場合を使用量少なめ:3kW/250kWh、普通:3kW/300kWh、多め:4kW/350kWhでシミュレーションしました。

電気使用量このまち電気Looopでんき
少なめ
(3kW/250kWh)
7,133円7,707円
普通
(3kW/300kWh)
8,423円9,075円
多め
(4kW/350kWh)
9,940円10,732円

※変動する市場電力量料金/電源料金は2025年5月エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

表を見ると、少なめから多めのすべての場合で、このまち電気が安い結果となりました。

電気使用量が増えるほど差額は大きくなり、少なめで574円、普通で652円、多めで792円となっています。

電気使用量このまち電気Looopでんき
少なめ
(3kW/250kWh)
7,102円7,659円
普通
(3kW/300kWh)
8,384円9,019円
多め
(4kW/350kWh)
9,897円10,665円

※変動する市場電力量料金/電源料金は2025年5月エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

表を見ると、少なめから多めのすべての場合で、このまち電気が安い結果となりました。

電気使用量が増えるほど差額は大きくなり、少なめで557円、普通で635円、多めで768円となっています。

電気使用量このまち電気Looopでんき
少なめ
(3kW/250kWh)
6,298円6,853円
普通
(3kW/300kWh)
7,492円8,125円
多め
(4kW/350kWh)
8,686円9,453円

※変動する市場電力量料金/電源料金は2025年5月エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

表を見ると、少なめから多めのすべての場合で、このまち電気が安い結果となりました。

電気使用量が増えるほど差額は大きくなり、少なめで555円、普通で633円、多めで767円となっています。

ファミリー世帯の場合

ファミリー世帯の場合を使用量少なめ:5kW/400kWh、普通:5kW/500kWh、多め:6kW/650kWhでシミュレーションしました。

電気使用量このまち電気Looopでんき
少なめ
(3kW/400kWh)
11,458円12,389円
普通
(3kW/500kWh)
14,039円15,125円
多め
(3kW/650kWh)
18,137円19,518円

※変動する市場電力量料金/電源料金は2025年5月エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

表を見ると、少なめから多めのすべての場合で、このまち電気が安い結果となりました。

電気使用量が増えるほど差額は大きくなり、少なめで931円、普通で1,086円、多めで1,381円となっています。

電気使用量このまち電気Looopでんき
少なめ
(3kW/400kWh)
11,410円12,312円
普通
(3kW/500kWh)
13,974円15,031円
多め
(3kW/650kWh)
18,050円19,397円

※変動する市場電力量料金/電源料金は2025年5月エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

表を見ると、少なめから多めのすべての場合で、このまち電気が安い結果となりました。

電気使用量が増えるほど差額は大きくなり、少なめで902円、普通で1,057円、多めで1,347円となっています。

電気使用量このまち電気Looopでんき
少なめ
(3kW/400kWh)
9,880円10,780円
普通
(3kW/500kWh)
12,268円13,324円
多め
(3kW/650kWh)
15,851円17,195円

※変動する市場電力量料金/電源料金は2025年5月エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません。

表を見ると、少なめから多めのすべての場合で、このまち電気が安い結果となりました。

電気使用量が増えるほど差額は大きくなり、少なめで900円、普通で1,056円、多めで1,344円となっています。

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このまち電気とLooopでんきのサービス・割引を比較

次に、このまち電気とLooopでんきの電気料金以外のサービス・割引を比較します。

まずは一覧表を確認してみましょう。

このまち電気Looopでんき
支払い方法クレジットカード、口座振替クレジットカードのみ
再エネプランありあり
初期費用なしなし
解約金なしなし
ガスセット割なしあり(東京エリア限定)
ポイント還元なしなし

一覧表からわかることは次のとおりです。

このまち電気とLooopでんきのサービス・割引の違い

  • 支払い方法はLooopでんきはクレジットカードのみ
  • Looopでんきでは東京エリア限定だが、電気ガスセット割を使える

このように、料金の仕組みだけでなく、支払い方法や付随するセット割引の内容も会社によって異なります。

電気料金以外にもご自身の状況と照らし合わせて、ご自身にぴったりな方を選ぶようにしましょう。

このまち電気がおすすめの人

このまち電気がおすすめの人の3つの特徴を紹介します。

このまち電気がおすすめの人

  • 月ごとの支払い額の変動を抑えたい人
  • 電気料金をより安くしたい人
  • 環境に優しい電気を使用したい人

それぞれ見ていきましょう。

月ごとの支払い額の変動を抑えたい人

このまち電気がおすすめの人の特徴として、一番は月ごとの支払い額の変動を抑えたい人でしょう。

特に市場連動型の電気を使う時間帯を工夫することで節約できることにメリットを感じながらも、夏冬の電気代が気になっている方にはおすすめです。

料金の仕組みは一見複雑にみえますが、手数料などはかからず、総支払額が変わることはないので安心して利用できます。

電気料金をより安くしたい人

電気料金をより安くしたい人におすすめです。

特に市場連動型の料金プランを考えているのであれば、Looopでんきよりも安く電気を使えます。

提供エリアは、東京・東北・中国エリアと限定的ではありますが、該当する方は一度このまち電気を検討してみましょう。

環境に優しい電気を使用したい人

このまち電気には実質再エネ100%のクリーンな電気を使える料金プランを提供しています。

Looopでんきには実質再エネ100%の料金プランはないため、市場連動型でクリーンエネルギーが使える料金プランを探しているならこのまち電気が良いでしょう。

\市場連動の合理性+なだらかな料金変動のいいとこどり/

Looopでんきがおすすめの人

Looopでんきがおすすめの人の3つの特徴を紹介します。

Looopでんきがおすすめの人

  • 東京・東北・中国エリア以外に住んでいる人
  • 月ごとの支払い額の変動が許容できる人
  • 電気ガスをまとめて契約したい人(東京エリア限定)

それぞれ見ていきましょう。

東京・東北・中国エリア以外に住んでいる人

Looopでんきがおすすめの人は、東京・東北・中国エリア以外に住んでいる人です。

上記3つのエリアはLooopでんきより安いこのまち電気が利用できるからですね。

しかし、このまち電気は中部や関西エリアでの提供はありません。

東京・東北・中国エリア以外に住んでいて市場連動型の料金プランで電気料金を安くしたいと考えているのであれば、Looopでんきがおすすめです。

月ごとの支払い額の変動が許容できる人

次にLooopでんきがおすすめの人として、月ごとの支払額の変動が許容できる人です。

電気の需要によって電気料金単価が変動する市場連動型は電気の安い時間帯を狙って電気を使えば、大幅に節約できます。

一方で、そもそも電気の需要が常に高い夏冬は工夫をしても安くならないことも。

1年を通せば安くても、季節によっては高額になることを許容できる人はLooopでんきがおすすめです。

電気ガスをまとめて契約したい人(東京エリア限定)

東京エリア限定になりますが、電気ガスをまとめて契約したい人にもLooopでんきはおすすめです。

Looopでんきは東京エリアでガスも提供していて、電気ガスセットで使うと、電気料金単価が1円/kWhの割引が受けられます。

割引が適用されても、このまちでんきの方が電気代は安くなるのですが、電気ガスを1つにまとめられるので支払いや契約情報の更新等何かと楽になることは多いです。

このまち電気より高くなるとは言え、電気ガスセットで使えば大きく料金の差があるわけではありません。

電気ガスセットで使えることに魅力を感じるか、徹底的に電気代を安くしたいかで、Looopでんきかこのまち電気を検討すると良いでしょう。

\ピークシフトの活用で大幅節約!/

まとめ

以上、このまち電気とLooopでんきを徹底比較しました。

このまち電気の提供エリアは、東京・東北・中国の3エリアと限定的ですが、Looopでんきよりも安いです。

さらに、市場連動型のデメリットである、需要が高く高騰する夏冬の電気代を分散させることで、支払額を安定させられます。

市場連動型で電気を使う時間帯を工夫して節約しながら、支払額も安定させたい方はこのまち電気が良いでしょう。

一方で、東京・東北・中国のエリア外にお住まいか、東京エリアでも電気ガスセットで使いたい方はLooopでんきがおすすめです。

どちらが最適かはご自身の状況によりますので、本記事を読んでどちらが良いか見つけてみましょう。

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