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最終更新日:2026年01月09日

Looopでんきと東京ガスの電気を徹底比較!電気料金が安いのはどっち?

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Looopでんきと東京ガスの電気を徹底比較!電気料金が安いのはどっち?

「Looopでんきと東京ガスの電気、節約になるのはどっち?」
「ガスとのセット割りを考慮した場合、どちらの方がおトク?」

Looopでんきと東京ガスの電気は、どちらも東京電力より電気代を抑えられる新電力ですが、どちらがお得なのか気になりますよね。

結論、1人暮らしでは東京ガス、2人暮らし~ファミリーはLooopでんきが安くなります!

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この記事ではLooopでんきと東京ガスの料金プランやサービス内容を徹底的に比較します。また、両社の特徴を踏まえてそれぞれどんな人におすすめかもあわせて解説します。

Looopでんきと東京ガスで迷っている方、Looopでんきから東京ガスへ変更しようか悩んでいる方(逆もしかり)は、ぜひ参考にしてください

この記事でわかること

  • 電気料金が圧倒的に安いのはLooopでんき
  • 家族構成別の電力料金シミュレーション
  • Looopでんきがおすすめの人の特徴
  • 東京ガスの電気がおすすめの人の特徴
クラシェルジュ編集部
監修者

私たちは、ネット電気・ガスのプロフェッショナルとして、日々の暮らしに欠かせないインフラの選び方をサポートしています。 電気・ガス料金の最適化を支援するシミュレーションサイトを運営し、わかりやすく、正確な情報を発信。 「人と向き合い、人と生きる。」という理念のもと、ひとりひとりの暮らしに寄り添いながら、より良い選択のお手伝いをしています。

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Looopでんきと東京ガスの料金プランを比較

Looopでんきと東京ガスの電気は、料金体系が大きく異なります。

比較項目Looopでんき東京ガス
料金プランスマートタイムONE基本プラン
料金単価基本料金10A287.09円311.74円
15A430.64円467.61円
20A574.18円623.48円
30A861.27円935.22円
40A1148.36円1,246.96円
50A1435.45円1,558.70円
60A1722.54円1,870.44円
電力量料金〜120kwh使用時間によって変動29.70円
121〜300kwh35.69円
301kwh〜39.50円
燃料費調整額
1月
1kWhあたり0円-6.88 円

※東京ガス「基本プラン」は2025年3月検針分からの料金です。

電気代は「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」から主に成り立ちます。Looopでんきと東京ガスでは、この3つがそれぞれ異なるので、詳しく比べてみましょう。

Looopでんきと東京ガスの料金プランの比較

  • 基本料金はLooopでんきの方がややお得
  • 電力量料金は統計上Looopでんきの方が安い傾向
  • 燃料調整額はLooopでんきの方が安い

基本料金はLooopでんきの方がややお得

基本料金は、電気の使用料に関わらず必ず発生する料金。契約しているアンペアによって金額が異なります。

基本料金を比較すると、どの契約アンペアでもLooopでんきの方がやや安いことが分かります。

契約アンペアが大きいほど差額も大きくなり、より節約になります。

電力量料金は統計上Looopでんきの方が安い傾向

Looopでんき・料金単価の変動が30分毎に変わる

電力量料金は、電気を使った分だけ発生する使用料金のこと。

電力量料金は、東京ガスのでんきは使用量に応じて29.90〜39.50円、Looopでんきは電気需要に応じて30分毎に変動するかたちです。

近年の傾向として、Looopでんきは他の電力会社より単価が安い傾向です。

参考として、2025年7月14・15日の電力量料金は9円〜33円でした。需要の高い時間帯であっても、東京ガスのでんきより4円ほど安くなっています。電気料金の低い時間帯であれば、10円以上の節約が可能です。

燃料調整額はLooopでんきの方が安い

燃料調整額とは、電気を調達するために発生したコストを電気料金に反映させるための単価です。燃料調整額は毎月変動します。

東京ガスの電気の2025年12月における燃料調整額は-7.70円でした。一方、Looopでんきは0円です。

Looopでんきは永年燃料調整費が0円なので、その分東京ガスの電気よりもLooopでんきの方が安くなります。

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Looopでんきと東京ガスの料金をシミュレーション比較

Looopでんきと東京ガスのでんきを利用した場合、実際どれほど差が出るのか、以下の設定別でシミュレーションしてみました。

  • 一人暮らしの場合
  • ファミリー世帯の場合
  • 電気とガスのセットの場合

結果としてはどのシミュレーションであってもLooopでんきの方が安いという結果になりました。

それぞれの状況別に、詳しく比較していきます。

※シミュレーションはLooopでんきの公式サイトが公開している2023年の実績値を引用し、同条件で東京ガスの料金も算出し比較しています。

一人暮らしの場合

世帯人数東京ガス
基本プラン
Looopでんき
スマートタイムONE
1人暮らし
(30A・120kWh)
3,756円4,124円

※燃料費調整額は2025年5月の単価を用いて算出。
※Looopでんきの電力量料金は日本卸電力取引所 2025年5月の東京エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません

一人暮らしの場合は東京ガスの方が安くなる結果となりました。

2人暮らしの場合

世帯人数東京ガス
基本プラン
Looopでんき
スマートタイムONE
2人暮らし
(40A・300kWh)
9,378円9,306円

※燃料費調整額は2025年5月の単価を用いて算出。
※Looopでんきの電力量料金は日本卸電力取引所 2025年5月の東京エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません

2人暮らしの場合はLooopでんきの方が安くなる結果となりました。

ファミリー世帯の場合

世帯人数東京ガス
基本プラン
Looopでんき
スマートタイムONE
ファミリー世帯
(50A・550kWh)
18,017円16,391円

※燃料費調整額は2025年5月の単価を用いて算出。
※Looopでんきの電力量料金は日本卸電力取引所 2025年5月の東京エリアプライス実績の平均値を用いて算出。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金は含みません

ファミリー世帯の場合はLooopでんきの方が安くなる結果となりました。

電気とガスのセットの場合

Looopでんき+ガス

Looopでんきと東京ガスのでんきは、どちらも電気とガスのセット割りを用意しています。それぞれのセット割りの内容は以下のとおりです。

電気+ガスのセット割りの内容
Looopでんき電気料金単価が1円割引
東京ガスのでんき「電気基本料金+電力量料金」×0.5%を割引(※)

※東京ガスのガスと電気(基本プラン・ずっとも電気3) のご使用場所およびご契約者が同じであり、ガス料金と電気料金を合算してお支払いいただける方が対象です。

結論|1人暮らしは東京ガス・2人暮らし~ファミリーはLooopでんき

さまざまな角度から料金を比較した結果、1人暮らしの場合は東京ガスが安く、2人暮らし~ファミリーの電気使用量が多い仮定ではLooopでんきの方が安い結果となりました。

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Looopでんきと東京ガスのサービス内容を比較

料金を比較するうえではキャンペーン内容や初期費用・解約金などを比較するのも重要です。本章では、Looopでんきと東京ガスのでんきに関する月額料金以外の以下項目を比較します。

比較するサービス内容

  • キャンペーン内容を比較
  • セット割を比較
  • 初期費用・解約金を比較

ひとつずつ見ていきましょう。

キャンペーン内容を比較

2025年月現在、Looopでんきと東京ガスのでんきが用意しているキャンペーンは以下のとおりです。

キャンペーン内容
Looopでんきなし
東京ガスの電気なし

また、キャンペーンではありませんが、東京ガスでは新規申込みで電気代の基本料金が1ヶ月無料になります!

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基本料金1ヶ月無料は、「基本プラン」または「ずっとも電気3(ビジネス用プラン)」への新規申し込みで適用されます。初月をおトクに利用したい方におすすめです。

セット割を比較

東京ガス・ガス×電気のセット割りで月額料金がお得になる

電気とガスのセット割りは『電気とガスのセットの場合』で解説したとおり、割引を利用したとしてもLooopでんきの方がおトクです。

一人暮らし、ファミリー世帯、どのシミュレーションであっても東京ガスのでんきの方が高くなってしまいます。

初期費用・解約金を比較

Looopでんき・解約手数料0円、契約期間の制限なし

初期費用・解約金はLooopでんき・東京ガスの電気どちらも0円です。乗り換えにあたってのハードルはどちらも低いといえるでしょう。

Looopでんきと東京ガスのでんきの初期費用・解約金を比較
Looopでんき東京ガスのでんき
初期費用0円0円
解約金(解約手数料)0円0円

なお、解約する場合、東京ガスの電気は電話・Webどちらからも手続きできますが、Looop電気はWebのみとなっています。

\電気の基本料金が1ヵ月無料/

Looopでんきが向いているのはどんな人?

Looopでんきが向いている人の特徴は以下のとおりです。

Looopでんきが向いている人

  • とにかく電気代を安くしたい人
  • 電気を使える時間を工夫できる人

それぞれの特徴を解説します。

とにかく電気代を安くしたい人

Looopでんき・電気料金例

Looopでんきは燃料調整額が0円と、ベースが他の電力会社よりも安く設定されています。

また、電力量料金が最安値の時間帯で5円以下の場合もあり、そのような時間帯にまとめて電気を使用すれば、大幅な節約につながります。

そのため「サポート体制や企業の運営歴などを無視して、とにかく電気代を安くしたい」という方におすすめです。

電気を使える時間を工夫できる人

Looopでんき・でんき予報

Looopでんきは、電気料金が30分毎に変動します。1日のうちで、極端に安い時間帯もあれば、それほどでもない時間帯もあるため、節約効果を感じるためには電気の使用時間を工夫できる人でなければなりません。

傾向としては深夜帯〜午前中にかけてが安いため、日中〜夕方の在宅が多い方にはあまり向きません。

日々の電気代に応じて電気の使用時間を調整できる方であれば、大きな節約が期待できるでしょう。

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Looopでんきの評判は本当に悪い?アンケート調査と口コミをもとに徹底解説

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東京ガスが向いているのはどんな人?

東京ガス・新電力販売量No.1

※資源エネルギー庁電力調査統計「電力需要実績」(2023年12月時点)における、みなし小売電気事業者以外の事業者(新電力)での低圧電力の需要実績値。

東京ガスの電気向いている人の特徴は以下のとおりです。

東京ガスの電気が向いている人

  • 限りなくリスクを小さくしたい人
  • 東京電力より安くなれば十分な人

それぞれの特徴を解説します。

限りなくリスクを小さくしたい人

Looopでんきは、2011年に設立した比較的新しい電力会社です。一方、東京ガスは、電気事業自体は業歴が浅いものの企業自体は明治18年から続く老舗です。

長寿企業としての圧倒的な安心感があります。倒産リスクや電気事業からの撤退リスクがLooopでんきより少ないのが特徴です。

リスクを最小限にしつつ電気代を抑えたいという方は、東京ガスの電気が向いているでしょう。

東京電力より安くなれば十分な人

現在東京電力を利用中で「今より少しでも安くなればいいかな」と考えている方は、東京ガスの電気でも十分節約になります。

基本料金は変わらないものの、電力量料金は東京ガスの電気の方が若干安いため、少しずつではありますが着実に節約ができます。

参考までに、東京電力と東京ガスの電気の電力量料金をまとめました。

東京電力と東京ガスの電気の電力量料金比較
東京電力東京ガスの電気
〜120kWhまで30.00円29.7円
121kWh〜300kWh36.60円35.69円
301kWh以上40.69円39.5円

※東京ガスは2025年3月検針分からの料金です。

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Looopでんき・東京ガスの申し込み方法

Looopでんきと東京ガスのでんきの申し込み方法を解説します。

なお、以下の書類を用意しておくと、申し込みがスムーズに進みます。

  • 現在利用している電力会社の請求書・明細書
  • クレジットカード(Looopでんき)

現在利用している電力会社への手続きは必要ありません。新電力への切り替えと同時に自動で解約されます。

Looopでんきの申込手順

ここでは、Looopでんきの申込方法について詳しく解説します。

現住所での乗り換えか、引越し先での新規契約かで必要な情報や申込の流れが少し異なるので、自身が当てはまる方を参考にして申込に進んでくださいね。

現住所で他社からの乗り換え方法

現住所でLooopでんきに乗り換える場合、現在契約中の電力会社の解約手続きはLooopでんきがしてくれるため自身での手続きは必要ありません。ただしLooopでんき申込時には現在の電力会社情報が必要になるため、検針票や会員ページなどを手元に用意しておくようにしましょう。

現住所で、現在契約している会社から乗り換える場合の申込方法を解説します。

  • 手順1:申込画面で「現在のお住まいでLooopでんきにご契約を乗り換える」へ進む
  • 手順2:契約者情報を入力する

契約者情報として入力が必要になる項目は以下の通りです。

入力項目

  1. 申込者氏名
  2. 現住所
  3. 連絡先(電話番号・メールアドレス)
  • 手順3:現在のご契約確認

現在契約している電力会社の情報を確認するために、検針票(毎月届く電気使用量のお知らせ)または契約中の電力会社の会員ページ(マイページ)を用意し、以下の項目を入力しましょう。

入力項目

  1. 現在契約中の電力会社名
  2. 供給地点特定番号(22桁の数字)
  3. 契約者氏名
  4. 現在の電力会社のお客様番号
  5. 検針票がある人は写真のアップロード
  • 手順4:支払い情報の登録

Looopでんきの支払い方法はクレジットカードのみです。毎月の支払いに使用するカード情報の入力が必要になるので、手元にクレジットカードも用意しておくようにしましょう。

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引っ越しに伴う申込方法

引っ越し先でLooopでんきを新規契約する場合の申込方法を解説します。

  • 手順1:申込画面で「お引越し先でLooopでんきのご契約を新たに申し込む」へ進む
  • 手順2:契約者情報を入力する

契約者情報として入力が必要になる項目は以下の通りです。

入力項目

  1. 申込者氏名
  2. 入居予定日(電気を使用開始したい日)
    ※15時までの申込で最短当日開通
  3. 引っ越し先の供給地点特定番号
    ※分からなくても申込可能
  4. 引っ越し先の住所
  5. 連絡先(電話番号・メールアドレス)
  • 手順3:支払い情報の登録

引っ越しに伴う申込の場合、支払い方法はクレジットカードと口座振替から選ぶ事ができます。

クレジットカードを選択するとカード情報の入力が必要になるので、項目に従い入力しましょう。口座振替の場合、申し込み後に口座振替依頼書が郵送で届くので必要な情報を記載し返送するようにしましょう。

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まとめ

電気代を大幅に節約したい方には、燃料調整額が0円のLooopでんきがおすすめです。東京ガスの電気と比較しても、月平均1,000以上は節約できます。

ただし、Looopでんきは30分毎に電気料金が変動する料金形態を採用しているため、電気の利用時間帯を調整できない方は、反対に電気代が高くなってしまう可能性があります。

その点、東京ガスの電気は大幅な節約は期待できないものの、東京電力よりは着実に節約が可能です。

それぞれ料金形態が異なるため、ご自身のライフスタイルやニーズに合わせて、最適な電力会社を選びましょう。

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