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  4. Looopでんきの評判は本当に悪い?アンケート調査と口コミをもとに徹底解説
最終更新日:2025年12月25日

Looopでんきの評判は本当に悪い?アンケート調査と口コミをもとに徹底解説

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Looopでんきの評判は本当に悪い?アンケート調査と口コミをもとに徹底解説

「Looopでんきの評判は最悪って本当?」
「Looopでんきは高くなったってどれくらい?」
「Looopでんきは市場連動型になったけど契約して大丈夫?」

…と気になっていませんか?

結論からお伝えすると、Looopでんきの評判は「ハイリスクハイリターンな市場連動型プランでも、現状は電気代が安くなるリターンの方が大きい」電力会社だとわかりました。

この記事では当サイト独自のアンケートや最新口コミをもとに、Looopでんきの評判を専門家が徹底解説していきます。

当サイトに寄せられたLooopでんきの評判・口コミ(抜粋)

今までよりも電気料金が安くなった。
Koyuki987さん(東京都/単身)

その日の使用量がアプリで確認でき、その時間の単価(予報)が分かるところが良い。
prettymoon180さん (千葉県/四人暮らし)

何度か問い合わせをしているのですが、敬語が使えないなどコールセンターの質がかなり低かった。
沢木さん(北海道/四人暮らし)

30分毎に電気使用量や電気料金を確認できる専用のアプリがあるので、節約がしやすくて助かっています。
destinoryomaさん(広島県/四人暮らし)

価格変動型なので、時間帯によっては電気料金が非常に高いタイミングがあるのは不満でした。
destinoryomaさん(広島県/四人暮らし)

大家族の方ならとてもお得になると思います。
Koyuki987さん(東京都/単身)

新電力でありながら、既存の電力会社よりも値段が高くなってしまった。
ルブリさん(北海道/単身)

光熱費を気にしているならばぜひ十検討してほしい。
Oquille1985さん(東京都/三人暮らし)

使った分だけの請求なので無駄がありません。
nishi368さん(兵庫県/二人暮らし)

「Looopでんきはやばい」、「Looopでんきは最悪」というLooopでんきの評判の真相が分かるので、契約を迷っている方は是非参考にしてくださいね。

単身でLooopでんきを検討している方は、『Looopでんきは単身だと安い?実際の節約額や評判から解説!』で解説しているのでそちらをご覧ください。

クラシェルジュ編集部
監修者

私たちは、ネット電気・ガスのプロフェッショナルとして、日々の暮らしに欠かせないインフラの選び方をサポートしています。 電気・ガス料金の最適化を支援するシミュレーションサイトを運営し、わかりやすく、正確な情報を発信。 「人と向き合い、人と生きる。」という理念のもと、ひとりひとりの暮らしに寄り添いながら、より良い選択のお手伝いをしています。

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※クラシェルジュは、商品を公平かつ中立的に紹介し、評価には影響を与えません。これは当サイトが設定したコンテンツポリシーに従ったものです。

この記事の目次

Looopでんきの基本情報

▼Looopでんきの基本情報
運営会社株式会社Looop
供給エリア全国
(離島除く)
主なセット割対象ガス
(東京エリアのみ)
ポイント還元×
オール電化対応プラン×
解約金0円
燃料調整費等調整費0円
契約件数30万件超
主な特徴①燃料調整費0円
②30分毎に単価が変動する市場連動型
③公式アプリで節電・節約
運営会社株式会社Looop
▼Looopでんきの料金表
料金項目区分Looopでんき
『スマートタイムONE』
東京電力エリア料金
基本料金
(1契約)
10A287.09円
15A430.64円
20A574.18円
30A861.27円
40A1,148.36円
50A1,435.45円
60A1,722.54円
電力量料金
(1kWh)
30分毎に変動
>>>Looopでんきと東京電力の比較を詳しくみる
料金項目区分Looopでんき
『スマートタイムONE』
中部電力エリア料金
基本料金
(1契約)
10A269.32円
15A403.98円
20A538.64円
30A807.96円
40A1,077.28円
50A1,346.60円
60A1,615.92円
電力量料金
(1kWh)
30分毎に変動
>>>Looopでんきと中部電力ミライズの比較を詳しくみる
料金項目区分Looopでんき
『スマートタイムONE』
関西電力エリア料金
基本料金
(1契約)
10A351.03円
15A381.35円
20A411.66円
30A472.29円
40A532.92円
50A593.55円
60A654.18円
電力量料金
(1kWh)
30分毎に変動
料金項目区分Looopでんき
『スマートタイムONE』
北海道電力エリア料金
基本料金
(1契約)
10A408.74円
15A613.11円
20A817.48円
30A1,226.22円
40A1,634.96円
50A2,043.70円
60A2,452.44円
電力量料金
(1kWh)
30分毎に変動
>>>Looopでんきと北海道電力の比較を詳しくみる
料金項目区分Looopでんき
『スマートタイムONE』
東北電力エリア料金
基本料金
(1契約)
10A288.81円
15A433.21円
20A577.62円
30A866.43円
40A1,155.24円
50A1,444.05円
60A1,732.86円
電力量料金
(1kWh)
30分毎に変動
>>>Looopでんきと東北電力の比較を詳しくみる
料金項目区分Looopでんき
『スマートタイムONE』
北陸電力エリア料金
基本料金
(1契約)
10A304.04円
15A456.06円
20A608.08円
30A912.12円
40A1,216.16円
50A1,520.20円
60A1,824.24円
電力量料金
(1kWh)
30分毎に変動
>>>Looopでんきと北陸電力の比較を詳しくみる
料金項目区分Looopでんき
『スマートタイムONE』
中国電力エリア料金
基本料金
(1契約)
10A382.78円
15A410.82円
20A438.86円
30A494.94円
40A551.02円
50A607.10円
60A663.18円
電力量料金
(1kWh)
30分毎に変動
>>>Looopでんきと中国電力の比較を詳しくみる
料金項目区分Looopでんき
『スマートタイムONE』
四国電力エリア料金
基本料金
(1契約)
10A422.20円
15A451.80円
20A481.40円
30A540.60円
40A599.80円
50A659.00円
60A718.20円
電力量料金
(1kWh)
30分毎に変動
>>>Looopでんきと四国電力の比較を詳しくみる
料金項目区分Looopでんき
『スマートタイムONE』
九州電力エリア料金
基本料金
(1契約)
10A349.15円
15A698.30円
20A1,047.45円
30A1,396.60円
40A1,745.75円
50A2,094.90円
60A2,444.05円
電力量料金
(1kWh)
30分毎に変動
>>>Looopでんきと九州電力の比較を詳しくみる

Looopでんきは、太陽光発電開発などを行う株式会社Looopが2016年にサービスを開始した新電力会社です。

経済産業省が公表している「電力需要実績」において、 独立系新電力各社の中で1位を獲得しています。(※1)

更に、2022年にはオリコン顧客満足度ランキングでも1位という実績があります。(※2)

2022年の燃料費高騰・電力逼迫問題を受け新規受付を停止していましたが、2023年3月より受付を再開しました。

Looopでんきの料金プラン|市場連動型を採用

Looopでんきの家庭向け料金プランは「スマートタイムONE」というプラン1種類のみになります。

スマートタイムONEの電気料金は、以下の計算式で求められます。

電気料金=『基本料金』+『「電力量料金単価+燃料費調整額(0円)+再エネ賦課金単価」×電力使用量』

再エネ賦課金は全国一律で決まっている単価です。また、燃料費調整額はありません。

「電力量料金単価」がLooopでんき「スマートタイムONE」の大きな特徴で、「30分ごとに変わる電源料金」「固定従量料金」の2つから成り立ちます。

「30分ごとに変わる電源料金」はJEPXと呼ばれる電気の市場から、Looopでんきが電力を購入した際の料金に連動して決められる仕組みです(市場連動型)。市場での取引価格は電気の需給によって決まるため、電力があまり使われない時間帯は安く、多く使われる時は高くなります。

30分ごとに変わる単価

主に電気の使用量が多い早朝および夜間に高く、日中が安くなる傾向にあります。1日の中で1kWhあたり20円以上の差が開くこともあります。

「固定従量料金」は電気を家庭まで送るためにLooopでんきが別途設定している料金です。

東京電力エリアの場合、1kWhにつき15.28円が加算されます。

Looopでんきの固定従量料金

よって、Looopでんきの電力量料金単価はおおむね1kWhあたり25円~40円程度と理解しておけばよいでしょう。

Looopでんきの評判・口コミアンケート結果

Looopでんきの評判について、当サイトでは独自にアンケート調査を行いました。

調査項目は大きく3つ。それぞれ内容と、調査結果は以下の通りでした。

調査項目調査結果
Looopでんきの満足度に関する調査6割以上が「Looopでんきに満足している」と回答
Looopでんきの電気代に関する調査6割以上が「Looopでんきに満足している」と回答
Looopでんきの契約・解約に関する調査契約のきっかけは「基本料金が0円だから」「電気代が安いから」が最多
解約のきっかけは「思ったより安くならなかったから」「引っ越したから」が最多
口コミ・アンケートの詳細
【調査方法】
クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」
【選択式で簡単5分♪】Looopでんきを利用している・利用したことがある方へアンケート【急募】
【調査期間】
2023年10月~2023年11月
【取得方法と掲載作業について】
・料金明細の提出などにより、実際にLooopでんきを契約している方であることを証明しています。
・誤字や脱字がある場合、回答内容に影響がない範囲で修正しています。

なお、アンケート調査対象の世帯人数と、契約場所は以下の通りです。

Looopでんきのアンケートをおこなった対象

下記で、より詳しい調査結果を解説していきます。

Looopでんきの満足度に関する調査結果

Looopでんきの総合的な満足度に対するアンケート調査結果です。

Looopでんきについて、26世帯中「満足している」と回答した人が「23.1%」、やや満足していると回答した人が「42.3%」でした。

やや不満であると回答した人は「30.8%」、不満であると回答した人が一番少なく、「3.8」%となっています。

総合的に、Looopでんきへ満足している人が多い結果となりました。

Looopでんきの「料金」満足度

Looopでんきの料金について、26世帯中「満足している」と回答した人が「23.1%」やや満足していると回答した人が一番多く「53.8%」でした。

やや不満であると回答した人は「19.2%」、不満であると回答した人が一番少なく「3.8」%となっています。

総合的に、Looopでんきの料金に満足している人が多い結果となりました。

Looopでんきの「サービス」満足度

Looopでんきのサービスについて、26世帯中「満足している」と回答した人が「15.4%」やや満足していると回答した人が一番多く「61.5%」でした。

やや不満であると回答した人は「15.4%」、不満であると回答した人が一番少なく「7.7」%となっています。

総合的に、Looopでんきのサービスに満足している人が多い結果となりました。

【調査結果】

Looopでんきは、料金にもサービスにも満足している人の方が多い

Looopでんきの電気代に関する調査結果

「Looopでんきに乗り換えた後の電気代」についてのアンケート調査結果です。

Looopでんきに乗り換えた後の電気代の変化については、26世帯中「安くなった」と回答した人が一番多く「46.2%」「少し安くなった」と回答した人が「26.9%」でした。

変わらないと回答した人は「19.2%」、高くなったと回答した人が一番少なく「7.7」%となっています。

総合的に、Looopでんきに乗り換えたことで「電気代が安くなった」人が多い結果となりました。

【1人暮らし】Looopでんきに乗り換えた後の電気代

Looopでんきに乗り換えた「1人暮らし世帯の電気代」についてのアンケート調査結果です。

Looopでんきに乗り換えた1人暮らし14世帯のうち、7割以上が「電気代が安くなった」という結果が出ています。

なかでも、「1000円以上安くなった」と回答した人が一番多い結果となりました。

【ファミリー】Looopでんきに乗り換えた後の電気代

Looopでんきに乗り換えた「ファミリー世帯の電気代」についてのアンケート調査結果です。

Looopでんきに乗り換えたファミリー12世帯のうち、7割以上が「電気代が安くなった」という結果が出ています。

なかでも、「300円以上~500円未満安くなった」と回答した人が一番多い結果となりました。

【調査結果】

Looopでんきに乗り換えた後は、1人暮らし世帯も、ファミリー世帯も電気代が安くなる

Looopでんきの契約・解約に関する調査結果

Looopでんきと契約した時期と、乗り換えたきっかけのアンケート調査結果です。

※複数回答可

Looopでんきとの契約時期は、26世帯のうち「2021年以前に契約した」が「69.2%」と半数以上を占め、一番多い結果となりました。

長期契約している人が多いということは、問題なく利用できている証といえます。

また、乗り換えたきっかけは「基本料金が0円だから」が一番多い結果となり、次いで「電気代の安さ」が一番多いです。

料金面に惹かれて契約する人が多いという結果となりました。

Looopでんきとの契約状況と、解約したきっかけのアンケート調査結果です。

※複数回答可

Looopでんきとの契約状況は、26世帯のうち「53.8%」が市場連動型プラン変更後も契約を続けているという結果となりました。

また、解約したきっかけは「思ったより安くならなかった」が一番多い結果となり、次いで「引っ越し」が一番多いです。

Looopでんきは2021年以降、値上げやプラン変更を行っているため、以前とのギャップを感じたことが解約理由となった可能性が高いでしょう。

しかし、解約済みの12世帯のうち「市場連動型プランに変更したから」「サービス面に不満があったから」と回答した人は0人でした。

つまり期待以上に安くはならなかったものの、その他に解約したい理由はなかったといえます。

【調査結果】

Looopでんきは市場連動型プラン変更後も半数以上が契約を続けている

Looopでんきに乗り換える理由は「基本料金0円&電気料金の安さ」

Looopでんきを解約した理由は「思ったよりも安くならなかったから」が一番多い

※2025年4月より、Looopでんき「スマートタイムONE」は基本料金ありのプランにリニューアルします。

Looopでんきの良い評判・口コミ

Looopでんきの良い評判・口コミからわかったメリットは6つです。

Looopでんきは「料金面」でのメリットが大きく、電気代が安くなったという口コミが多くみられました。

ここでは主に2022年12月の市場連動型プラン移行後の最新口コミをもとに、Looopでんきのメリットを解説していきます。

※口コミ・評判の調査方法および引用元について

口コミはSNSおよび、当サイトが独自に行ったアンケート調査の内容を引用しています。

【調査方法】

・クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」
【簡単5分♪】Looopでんきを利用している・利用したことがある方へアンケート【急募】
・X(旧Twitter)

【調査期間】

2023年10月~2024年1月

【取得方法と掲載作業について】

・投稿者との綿密なやりとりにより、実際にLooopでんきを契約している方であることを証明しています。
・誤字や脱字がある場合、回答内容に影響がない範囲で修正しています。

Looopでんきの良い評判①電気代が安くなった

男性のアイコン
niikura.m 三人暮らし / 東京都 ★★★★★(5点)

とにかく料金が安く済む。Looop電気にしてから、電気代が10000円を超えることがなくなった。

男性のアイコン
masa50331 単身 / 北海道 ★★★★☆(4点)

大手電力会社から Looopでんきに変えて毎月の料金が安くなった。安くなる時間に多く電気を使う家電を動かしている。それだけでも料金が安くなると思います。

Looopでんきでは、市場連動型プラン移行後も「電気代が安くなった」という良い口コミが多く見られました。

口コミにもあるように、エアコンなどを沢山使う夏場でも、安くなっているのは嬉しいですよね。

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単身の方の評判・口コミ

女性のアイコン
しもけん 単身 / 茨城県 ★★★☆☆(3点)

1人暮らしで、仕事などで長時間家に誰もいない時間がある人には薦めたい

Looopでんきは、使った分だけ支払う電力量料金単価が安いため、1人暮らしでも安くなります。

先述の通りLooopでんきは電力量料金単価が、大手電力会社よりも安いです。

そのため、大手電力会社よりも電力量料金単価が平均的に安いことから差額も大きくなり、安い月によってはLooopでんきの方が月1,500円ほど安くなることもあります。

一般的に1人暮らしはどの電力会社と契約してもあまり差が出にくいため、ここまで差が出るのは市場連動型を採用しているLooopでんきならではのメリットといえます。

また、時間帯によっても電力量料金単価が変動するため、朝や深夜など安い時間帯に利用することで、更にお得になります。

Looopでんきは、使用電力量の少ない単身の方にもおすすめです。

Looopでんきの良い評判②燃料調整費が永久0円

※2025年4月より、Looopでんき「スマートタイムONE」は基本料金ありのプランにリニューアルします。
男性のアイコン
goodtonight3636 4人暮らし / 北海道 ★★★★☆(4点)

Looopでんきは基本料金が0円で契約容量が大きい世帯ほど、大手電力会社からの乗換でメリットが大きいと言えるのでおすすめです。

Looopでんきは、基本料金と燃料調整費がかからない分、電気代が安くなったという良い口コミも多く見られましたが、2025年4月よりLooopでんきは基本料金ありのプランにリニューアルされます。

Looopでんきは2025年4月以降も燃料費調整額が0円です。

燃料調整費単価は通常、毎月単価が変動し使った分だけ加算・減算されるものです。

しかし、Looopでんきは燃料調整費が常に0円の為、燃料調整費単価が高騰しても影響を受けることはありません。

燃料調整費が永久0円で、基本料金と従量料金だけを支払えばよい点はLooopでんきのメリットだといえるでしょう。

太陽光発電パネル&蓄電池のある家庭はかなりお得

Looopでんきは、自家発電できる太陽光発電パネルのある家庭はかなりお得になります。

太陽光発電パネルで自家発電・消費をして、足りない分だけLooopでんきを利用すれば、必要最低限の電気代だけ支払うことになるためです。

また、蓄電池のある家庭も、安い時間にまとめて充電しておけるため、お得になります。

電力量料金単価が安い時間帯に蓄電池へ充電しておけば、電力量料金単価が高い時間に備えることができます。

口コミにもあるように、時には電力量料金単価が1円をきることもあるため、その時間に充電できればとてもお得に利用できます。

太陽光発電パネルと蓄電池のある家庭、導入可能な家庭は、他の家庭と比べても非常にメリットが大きい為、Looopでんきとの契約がおすすめです。

Looopでんきの良い評判③ガスとのセット割がお得(東京エリア限定)

男性のアイコン
goodtonight3636 四人暮らし / 東京都 ★★★☆☆(3点)

ガスとのセット割でさらにお得な上に、光熱費が一カ所で管理できるのは楽だと思いました。

Looopでんきでは、東京電力エリア限定で、電気とガスをまとめることができます。

Looopでんき+ガスの料金設定とセット割詳細です。

Looopでんき+ガス
基本料金
従量料金セット割
1000円128円/m3電気の料金単価が1円割引

Looopでんきのガスは基本料金も従量料金も、一律となっています。

使った分だけかかる従量料金も、どれだけ使っても一律128円です。

そのため、基本料金が1000円以上になることが多いガス使用量が多い家庭は、ガスとまとめるとお得です。

また、Looopでんきで電気とガスをまとめると、セット割引きとして電気料金の単価から「1円」割引となります。

Looopでんきの電気料金はもともと安い為、1円でも大きな割引といえます。

ガスとのセット契約でも解約金はかからないため、ガス使用量の多い家庭はセットでの契約を検討するとよいでしょう。

エリアは限定されていますが、セット契約で割引が受けられ、支払いがまとめられる点は、Looopでんきのメリットだといえます。

Looopでんき+ガスは高い?ガス料金形態やセット割について徹底解説

「Looopでんき+ガスは高いの?」 「Looopガスの料金体系は?」 Looopで電気とガスをまとめるべきか気になっているか気になっている方へ。 結論、Looopでんき+ガスは使用量の多い2人暮らし~ファミリー世帯にお […]

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Looopでんきの良い評判④便利なアプリで節電・節約できる

女性のアイコン
マックス99 三人暮らし / 佐賀県 ★★★★☆(4点)

アプリのでんき予報が電気代が視覚化されているのが良いのと基本料金が0円であるところが良いです。

女性のアイコン
みゆき 二人暮らし / 東京都 ★★★☆☆(3点)

毎月の電気使用量をスマホアプリで確認できるので、電気の使い方に気を付けるようになりました。

Looopでんきは、公式アプリが使いやすく優秀だという口コミも多くみられました。

当サイトが独自に行ったアンケート調査でも、公式アプリを利用している(していた)人の満足度が高いという結果が出ています。

Looopでんきはアプリ内で、30分毎に変わる電力量料金単価をリアルタイムでお知らせしてくれます。

いつどれくらい安くなるのか、電気を使うのにおすすめの時間はいつなのか教えてくれる「でんき予報」も見ることができます。

Looopでんき公式アプリを活用することで、電力量料金単価が安い時間帯がわかったり、高い時間をあらかじめ避けやすくなります。

また、月々の電気代の予測、実際の支払額も確認できるため、節約や節電の意識も高まるでしょう。

Looopでんきは、資源エネルギー庁が調査する省エネコミュニケーション・ランキング制度(※1)で★4つの事業者にランクインしており、アプリ利用で節電につながる点が評価されているといえます。

また、23年度グッドデザイン賞(※2)も受賞しており、アプリが使いやすく単価や電気代の予測が確認しやすい点が評価されているといえます。

利用者以外からも高い評価を受けているのは、Looopでんき公式アプリが優秀である証拠でしょう。

男性のアイコン
destinoryoma 三人暮らし / 東京都 ★★★★★(5点)

30分毎に電気使用量や電気料金を確認できる専用のアプリがあるので、節約がしやすくて助かっています。

ユーザーの声を受けて定期的に改良を行い、使いやすさを追及している点も良い評判につながっていると考えられます。

「節約・節電をしたい」「月々の電気使用量や電気代をちゃんと把握したい」と考えている人には、便利なアプリが利用できるLooopでんきは、メリットが大きいでしょう。

\ピークシフトの活用で大幅節約!/

Looopでんきの良い評判⑤解約金が無料

男性のアイコン
anriii_0123 一人暮らし / 北海道 ★★★★☆(4点)

万が一、解約することになっても解約金がかからないので安心して利用できると思いました。

Looopでんきは解約金がかからないため気軽に契約・乗り換えができるという口コミも見られました。

Looopでんきは、いつ解約しても解約金が無料で、契約期間の縛りもありません。

新電力会社の中には、会社やプランによって2年契約の縛りがあったり、途中解約すると違約金が発生することもあります。

初期費用や契約年数を気にすることなく、好きなタイミングで気軽に乗り換えることができる点は、Looopでんきのメリットだといえるでしょう。

Looopでんきの良い評判⑥地球に優しいオプションがある

Looopでんきは、CO2を排出しないエコな電気を使える点を評価する口コミも見られました。

Looopでんきでは、太陽光発電をはじめとした自然由来の再生可能エネルギー普及に力を入れています。

その一環として、実質再生可能エネルギー100%・CO2排出ゼロの電気を利用できる「eneco」をオプションとして追加できます。

Looopでんきの有料オプションeneco詳細

有料ではありますが、1円未満の安価で地球に優しい電気が使用でき、エコに貢献できます。

Looopでんきの自然由来の再生可能エネルギー普及に力を入れている点は地球環境やエコに関心がある人には、メリットだといえるでしょう。

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Looopでんきの悪い評判・口コミ

Looopでんきの悪い評判・口コミからわかったデメリットは3つです。

Looopでんきは「サービス面」でのデメリットが大きく、プランが改悪されたという口コミが多くみられました。

下記で、Looopでんきはやばい、Looopでんきが改悪したという悪い口コミの真相を解説していきます。

※口コミ・評判の調査方法および引用元について

口コミはSNSおよび、当サイトが独自に行ったアンケート調査の内容を引用しています。

【調査方法】

・クラウドソーシングサイト「クラウドワークス」
【簡単5分♪】Looopでんきを利用している・利用したことがある方へアンケート【急募】
・X(旧Twitter)

【調査期間】

2023年10月~2024年1月

【取得方法と掲載作業について】

・投稿者との綿密なやりとりにより、実際にLooopでんきを契約している方であることを証明しています。
・誤字や脱字がある場合、回答内容に影響がない範囲で修正しています。

Looopでんきの悪い評判①市場連動型で高騰リスクがある

女性のアイコン
destinoryoma 四人暮らし / 広島県 ★★☆☆☆(2点)

価格変動型は便利さもありますが、変動する分今がいくらかかっているのかなど必要以上に気になり過ぎてしまいますし、逆に高くなる事もあるのでお薦めはできないです。

Looopでんきは、2022年10月に一般家庭向けプランの料金設定を従来の単価固定制から、市場連動型に変更しました。

口コミを見ると、「Looopでんきはやばい」「Looopでんきが改悪された」といわれるのは、主にこのプラン変更によるものと考えられます。

Looopでんきは、電力量料金に含まれる電源費が市場連動型です。

市場連動型は市場に合わせて電力量料金単価が変わるため、季節や電気の需要によって単価が高くなることがあります。

そのため、安い時は安いものの、価格が常に不安定であり、いつ高騰するかわからないという点にストレスを感じる可能性があります。

Looopでんきの、電源費が安い日と高い日の比較です。

Looopでんきの市場価格が高い日、安い日

市場価格が安い日の最高値が8.35円に比べて、市場価格が高い日の最高値は80円と10倍の差が出ています。

このように天候や季節による価格の高低差が大きいため、市場連動型はハイリスクハイリターンといえます。

単価が高騰するリスクは念頭においておくべきですが、公式サイトやアプリを利用して、電力量料金単価を確認すればリスク回避は可能です。

また、現状は平均料金単価が大手電力より安くなることの方が多く、リターンの方が大きいためお得です。

つまり、仕組みを理解すれば、市場連動型でもリスクを減らしてお得に利用できます。

Looopでんきと契約する際は、ハイリスクハイリターンであること、市場連動型の仕組みを理解したうえで、利用しましょう。

それでも、いちいち単価を確認する時間や余裕がない、価格が安定しないこと自体にストレスを感じる人には、Looopでんきの市場連動型はデメリットだといえます。

市場連動型プランが向いていないと感じる人は「単価固定制のおすすめ電力会社」もチェックしてみてください。

Looopでんきの悪い評判②オール電化プランがない

2025年現在、Looopでんきにはオール電化向けプランがありません。

すでにオール電化の家庭やオール電化を検討している家庭にとっては、電気代が割高になってしまう可能性が高いため、おすすめできません。

しかし、新電力にはオール電化向けプランがない会社も多いのでLooopでんきだけの特別なデメリットではないといえるでしょう。

オール電化でも太陽光発電パネル・蓄電池があればお得

Looopでんきは、太陽光発電パネルと蓄電池がある場合、オール電化の家庭でも電気代が安くなります。

口コミにもあるように、自家発電と充電を活用すれば、月々の電気代を1000円以下にすることも可能です。

太陽光発電パネル・蓄電池を導入している、導入が可能な家庭はLooopでんきの利用がおすすめです。

Looopでんきの悪い評判③ポイント還元がない

Looopでんきでは、電気代の支払いによってポイントが貯まるポイント還元制度がありません。

大手電力会社をはじめ、多くの電力会社では、支払い額に応じて独自ポイントや他社ポイントを貯めることができます。

せっかく電気代を支払っても何も還元がないという点は、お得にポイントを貯めたいという人にとってデメリットだといえるでしょう。

Looopでんきのデメリットを確認したうえで合わないと感じた方は「Looopでんきがおすすめできない人向けの電力会社」もチェックしてみてください。

Looopでんきの申し込みの3つの手順

Looopでんきの申し込みはWebで完結することができ、たった3つの手順で完了します。

とても簡単なので、Looopでんきを契約してみたいと思っている方はすぐにでも申し込みができますよ。

Looopでんき 申し込み手順

  1. 申し込みを行う
  2. クレジットカード情報を登録する
  3. 開通待ち

手順ごとに詳しく解説していきます。

1.申し込みを行う

申し込みに必要なものは2点です。

Looopでんき 申し込みに必要なもの

  • 検針票(電力会社から届く、「電気使用量のお知らせ」)
  • クレジットカード

スムーズに申し込みができるよう、手続きを始める前に用意しておきましょう。

上記の2点が用意できたら、Looopでんき公式サイトから申し込みフォームへアクセスしましょう。

現在の住まいで他の電力会社から切り替える場合のフォームと、引越し先で新規契約する場合のフォームが分かれているので、ご自身の状況に応じて選択し進みましょう。

まず、電気を契約するエリアを選択し、他社から切り替えの場合は現在利用している電力事業者を選択しましょう。

続けて供給地点特定番号の入力欄があるので、初めに用意した検針票を見て間違いのないよう入力してください。

現在の契約容量の入力も必要になります。

こちらも検針票に記載があるので、確認して入力しましょう。

次に契約者名や住所、電話番号、メールアドレスなどの、契約者情報の入力に進みます。

電話番号やメールアドレスなど、間違えやすいものは特に注意して入力しましょう。

2.クレジットカード情報を登録する

続いてクレジットカード情報の登録です。

使用できるカードは下記の5種類です。

Looopでんき申し込みに使用できるクレジットカード

  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
  • Diners Club
  • JCBカード

電気料金の支払いに使うクレジットカードを手元に用意し、カード情報を入力しましょう。

カード情報の入力を完了し次の画面に進むと、最後に確認画面になります。

ここまでの入力内容をいまいちど確認し、入力漏れ、誤入力がなければ申し込みは完了となります。

3.開通待ち

申し込みが完了したら、あとは開通を待ちましょう。

基本的にはお申し込みから半月経過した初回の検針日に切り替えが完了となりますが、申し込みが集中した場合は次々回検針日以降での供給開始となる場合があるので注意しましょう。

申し込み内容や供給開始予定日は、登録したメールアドレスに届く通知で確認できます。

【補足】当サイトからの申し込みも可能

上記は公式サイトからの申し込み方法ですが、当サイトでもLooopでんきの申し込みをお取次ぎできます

下記ボタンから申し込みフォームに進み、最低限の必要情報(お名前、ご住所、連絡希望日等)を入力いただくことで、専門のオペレーターより後日ご連絡をいたします。

お電話口で契約まで完了でき、疑問点があればオペレーターに質問することもできますので、WEBでの手続きが面倒という方、気になることがある方はぜひ当サイトからお手続きしてみてください。

Looopでんきは市場連動で高くなった?電気料金を徹底比較

Looopでんきは先述した通り、燃料調整費が0円で、電力量料金単価も大手電力会社よりも平均的に安くなっています。

しかし、その反面、市場連動型を採用していることで、Looopでんきはやばい、最悪という印象もあります。

そこで、Looopでんきは高くなったのか?Looopでんきの電気代はやばいのか?を電気代シミュレーションで検証しました。

結論からお伝えすると、「現状Looopでんきは1人暮らしもファミリー世帯も、電気代が安くなる」という結果が出ました。

ここでは、Looopでんきの一般家庭向けプランの「スマートタイムONE」の料金設定をもとにシミュレーションしていきます。

シミュレーションには固定従量料金も含んでいるため、Looopでんきと契約した場合、実際いくら電気代を払うことになるのかの参考額がわかります。

ぜひ、現在のご自身の一ヶ月の電気代と照らし合わせて、Looopでんきと契約するかの参考にしてみてください。

Looopでんきと東京電力を比較

Looopでんきと東京電力の料金表

Looopでんきと東京電力の比較では、1人暮らしもファミリー世帯もLooopでんきの方が安い場合が多いです。

ここでは、一般家庭向けプランの「スマートタイムONE」と、東京電力のスタンダードSで比較していきます。

【1人暮らし】 Looopでんきと東京電力の比較単身 【ファミリー世帯(3人)】 Looopでんきと東京電力の比較ファミリー世帯

2023年1月〜9月ではLooopでんきの方が1000円以上安くなっている月が圧倒的に多いです。

唯一、9月は1人暮らしの場合、Looopでんきの方が高いですが、差額としては大きくありません

ファミリー世帯は全ての月でLooopでんきの方が安くなっています。

Looopでんきと東京電力では、1人暮らしもファミリー世帯もLooopでんきの方が安いといえるでしょう。

特に電気使用量の多い家庭は、Looopでんきで電気代が安くなる可能性が高いです。

Looopでんきと関西電力を比較

Looopでんきと関西電力の料金表

Looopでんきと関西電力の比較では、1人暮らしもファミリー世帯もLooopでんきの方が安い場合が多いです。

ここでは、Looopでんきの一般家庭向けプラン「スマートタイムONE」と、関西電力の一般家庭向けプラン「eおとくプラン」で比較していきます。

【1人暮らし】 Looopでんきと関西電力の比較単身 【ファミリー世帯(3人)】 Looopでんきと関西電力の比較ファミリー世帯

2023年1月〜9月では、Looopでんきの方が1000円以上安くなっている月が圧倒的に多いです。

特に、ファミリー世帯は7月に3,300円以上も安くなっています。

エアコンを多く使うなど電気需要が高い夏場に、ここまで安くなるのはかなりお得だといえるでしょう。

1月と9月はLooopでんきの方が高いですが、差額としては大きくありません。

他の月はほとんど1000円〜3000円ほど安くなっていることを考えると、総合的にはLooopでんきの方が安いといえます。

Looopでんきと関西電力では、1人暮らしもファミリー世帯も、Looopでんきの方が安いといえるでしょう。

特に電気使用量の多い家庭は、Looopでんきで電気代が安くなる可能性が高いです。

Looopでんきと中部電力を比較

Looopでんきと中部電力の料金表

Looopでんきと中部電力の比較では、1人暮らしもファミリー世帯もLooopでんきの方が安い場合が多いです。

ここでは、Looopでんきの一般家庭向けプラン「スマートタイムONE」と、中部電力の一般家庭向けプラン「ポイントプラン+おとくプラン」で比較していきます。

【1人暮らし】 Looopでんきと中部電力の比較単身 【ファミリー世帯(3人)】 Looopでんきと中部電力の比較ファミリー世帯

2023年1月〜9月ではLooopでんきの方が1000円以上安くなっている月が圧倒的に多いです

1月と9月はLooopでんきの方が高いですが、差額としては大きくありません。

また、エアコンを多く使うなど電気需要が高い6月〜8月の夏場も、Looopでんきの方が1000円〜2500円以上安くなっています。

1人暮らしもファミリー世帯も安くなる月の方が多い為、総合的にはLooopでんきの方が安いといえます。

Looopでんきと中部電力では、Looopでんきの方が安いといえるでしょう。

特に電気使用量の多い家庭は、Looopでんきで電気代が安くなる可能性が高いです。

その他のエリア(北海道・九州)比較

Looopでんきと北海道・九州エリア大手電力会社の比較では、1人暮らしもファミリー世帯もLooopでんきの方が安い場合が多いです。

【九州電力】

Looopでんきと九州電力の比較

九州電力エリアでは、1月を除き全ての月でLooopでんきの方が安くなっています。

また、エアコンを多く使うなど電気需要が高い6月〜8月の夏場も、Looopでんきの方が1000円〜2500円以上安くなっています。

1人暮らしもファミリー世帯も安くなる月の方が多い為、総合的にはLooopでんきの方が安いといえます。

Looopでんきと九州電力では、Looopでんきの方が安いといえるでしょう。

特に電気使用量の多い家庭は、Looopでんきで電気代が安くなる可能性が高いです。

【北海道電力】

Looopでんきと北海道電力の比較

北海道電力エリアは、全ての月でLooopでんきの方が安くなっています。

1人暮らしでは最高7900円、ファミリー世帯では最高5500円もの差額が出ています。

一般的に1人暮らしの場合は、他社と比較しても10円〜100円単位の差額しか出ないことがほとんどのため、7900円という差額は驚異的だといえるでしょう。

電力量料金単価が安い時間帯に利用すればここから更に安くなる可能性もあります。

Looopでんきと北海道電力では、Looopでんきの方が安いといえるでしょう。

電気使用量の少ない家庭でも多い家庭でも、Looopでんきで電気代が安くなる可能性が高いです。

電気代シミュレーションまとめ:Looopでんきは1人暮らしもファミリー世帯も安くなる

検証の結果、電気代シミュレーションでは、Looopでんきが平均よりも安いことがわかりました。

また、各地域の大手電力会社との比較では、1人暮らしもファミリー世帯も、Looopでんきの方が安くなる場合が多いことが分かりました。

一般的に1人暮らしの場合は、他社と比較しても10円〜100円単位の差額しか出ないことがほとんどです。

つまり、1人暮らしでも1000円以上安くなることが多いLooopでんきはかなりお得だといえます。

また、夏冬は高くなる傾向にある市場連動型プランですが、6~8月のLooopでんきは各大手電力会社と比べて1000〜3000円安くなっていました。

2023年1月〜9月の期間内で、Looopでんきの方が高くなっていたのは、1月と9月だけです。

また、差額が出ている月も、電力量料金単価が安い時間帯に利用することで、大手電力会社よりも安くなる可能性が高いです。

Looopでんきは高くなった、Looopでんきやばいという評判ですが、実際にはLooopでんきは安いといえます。

1人暮らしもファミリー世帯も安くなるLooopでんきは、どのエリアのどの世帯にもおすすめです。

Looop電気と他社の比較を詳しく知りたい方は、これらの記事もおすすめです。

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評判からわかったLooopでんきがおすすめできる人・できない人

これまで見てきたLooopでんきの評判と料金体系から、Looopでんきがおすすめできる人とおすすめできない人をまとめました。

Looopでんきは、向き不向きがはっきりしている新電力会社といえます。

それぞれ細かく解説していくので、自分はLooopでんきとの契約に向いているのか?の参考にしてくださいね。

Looopでんきがおすすめできる人

Looopでんきがおすすめできる人一覧

①電気代を安くしたい人

Looopでんきは、使った分だけ支払う電力量料金の単価が、平均的に大手の電気料金よりも安くなることが多いです。

結果としてLooopでんきは1人暮らしでもファミリー世帯でも電気代が安くなる可能性が高く、電気代を安くしたい人にはLooopでんきはおすすめです。

実際にどれだけ安くなるのか気になる方は「電気代シミュレーション」もチェックしてみてくださいね。

節電、節約意識が高い人

Looopでんきでは、30分毎に変動する電力量料金単価を公式HPや公式アプリで「でんき予報」としてお知らせしています。

単価が安い時間に使用することで電気代を節約することができ、高い時間には使用を避けることで節電につなげられます。

節約・節電したいという気持ちが強く、ゲーム感覚で楽しめる人には、Looopでんきはおすすめです。

電気使用量が多い家庭

Looopでんきでは、月々の使用量が300kWhを超えるなど電気使用量が多い家庭ほど大手電力会社より安くなります。

大手電力会社よりも電力量料金単価が平均的に安いため差額も大きくなり、月によってはLooopでんきの方が3000円近く安くなることも。

ファミリー世帯など電気使用量が多い家庭は、Looopでんきがおすすめです。

太陽光発電パネルと蓄電池を持っている家庭・家を空けることが多い人

太陽光発電パネル・蓄電池を持っている家庭や家を空けることが多い人は、シンプルに自分が使った分だけが電気代に反映されるLooopでんきと相性が良いです。

太陽光発電パネルで自家発電・自家消費ができる家庭は、足りない分だけLooopでんきで買電することができます。

また、電力量料金単価が安い時間に蓄電池に充電しておけば、単価が高い時間帯も電気を安く利用でき、かなりお得になります。

旅行と出張などで家を空けることが多い人は使用量が少ない分、支払う額も少なくなりお得です。

短期利用したい人・引っ越しが多い人

Looopでんきでは解約金がかからない縛りなしの電力会社のため、いつ解約しても余計な支払いがなく安心です。

短期で利用したい人、引っ越しや転勤が多い人は、解約金が0円のLooopでんきはおすすめです。

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Looopでんきがおすすめできない人

Looopでんきがおすすめできない人一覧

少しでも市場連動のリスクを負いたくない人<

Looopでんきは、市場連動型と呼ばれるプランを採用しています。

市場に合わせて電気料金の単価が変わるため、安い時もありますが、同時に季節や天候によって価格が高騰するリスクもあります。

そのため、少しでもリスクを背負いたくないという人にはLooopでんきはおすすめできません。

価格が安定している方がストレスを感じない人

Looopでんきが採用している市場連動型プランは、「安い時は安いが、高い時は高い」というハイリスクハイリターンのプランだといえます。

基本的には大手電力会社よりも安くなることが多くリターンの方が大きいですが、常に単価が変動し続ける点にストレスを感じる可能性もあるでしょう。

大手電力会社は基本的に、値上げされない限りは価格が変わらない単価固定制を採用しています。

電気代がそこまで安くならなくても、単価固定制の方が安心できる人には、Looopでんきはおすすめできません。

オール電化の人

Looopでんきには、現在オール電化向けプランがありません。

そのため、オール電化の家庭は電気代が高くなる可能性があり、おすすめできません。

ただオール電化かつ太陽光パネルを設置していたり、蓄電池を持っている場合は、Looopでんきで電気代が安くなる可能性が高いです。

しかし、そもそも設置が難しい場合は、やはりLooopでんきはおすすめできません。

ポイント還元が欲しい人

Looopでんきには、電気代の支払いでポイントが貯まる還元制度がありません。

そのため、電気代の支払いに応じてポイントを貯めたいと考えている人には、Looopでんきはおすすめできません。

上記いずれかに当てはまった人は「Looopでんきがおすすめできない人向けの電力会社」もチェックしてみてください。

Looopでんきは単身でも安くなる?

単身にもおすすめと定評のあるLooopでんき。価格満足度ナンバーワンにも選ばれていますし、多くのサイトでもおすすめされています。

では、どんな場合でも安くなるのでしょうか?口コミを交えてシミュレーションしていきます。

結論:使用量が多い人は安くなる

Looopでんきは単身でも使用量が多めなら安くなります。例えば、在宅ワークや室内でペットを飼っているような、電気をわりかしたくさん使う人は安くります。

僕が説明するよりも、エリア別の節約額を見ていただいた方が早いでしょう。現在の電気代をもとに、Looopでんきに乗り換えたらいくら安くなるのかシミュレーションをした結果をご覧ください。

▶現在の電気代4,000円5,000円7,000円10,000円
北海道電力 エリア-364円-388円-769円-1,239円
東北電力 エリア-19円+23円-236円-671円
東京電力 エリア-78円-81円-372円-609円
中部電力 エリア-196円-165円-384円-466円
北陸電力 エリア-334円-356円-650円-906円
関西電力 エリア+15円-116円-368円-1,017円
中国電力 エリア+366円+137円-87円-579円
四国電力 エリア+140円+63円-123円-670円
九州電力 エリア-162円-147円-420円-677円
沖縄電力 エリア+254円+208円-97円-177円

ご覧の通り、平均7,000円以上であれば全エリアで節約が可能です。そして、今の電気代が高い人ほど節約額も大きくなります。つまり、空気清浄機やエアコンを年中稼働しているような、使用量が多い人ほど節約できるという事です。

安さのポイントは3段階目の従量料金単価

安さのポイントは3段階目の従量料金単価にあります。地域電力会社よりも低い単価で一律になっているので、使用量が多めの方は節約できるんです。

以下は、地域の電力会社とLooopでんきの3段階目の従量料金単価比較です。

エリア地域の電力会社Looopでんき
北海道電力33.99円29.5円
東北電力29.28円26.4円
東京電力29.28円26.4円
中部電力28.49円26.4円
北陸電力23.45円21.3円
関西電力28.7円22.4円
中国電力29.56円24.4円
四国電力30.5円24.4円
九州電力26.06円23.4円
沖縄電力30.47円27.0円

地域の電力会社と比べて2~3円ほど安くなります。たった2~3円でもあなどれません。従量料金単価は塵も積もれば山となり、結果的に月々数百円の節約になるんです。

(例)東京で大体毎月350Kwhほど使用している僕の場合、Looopでんきに切り替えたら500円ほど節約することが出来ました。

▼僕の使用状況(単身/1K9畳)
  • 電気代平均7,000~8,000円
  • 在宅ワークなのでPC付けっぱなし
  • エアコン1日8時間ほど
  • 乾燥機付き洗濯機ほぼ毎日稼働
  • 空気清浄機24時間使用

僕のように使用量が多めであれば節約できる可能性は高いです。さらにIHコンロ、食洗器、浴室乾燥機を頻繁に使用するような方であれば、もっと大幅な節約ができる可能性があります。

僕以外にも、安くなった方の口コミを集めたのでご覧ください。

在宅ワーク中は1,000円安くなったという口コミも

在宅ワークになり膨れ上がってしまった電気代。安くしたくても、今の電力会社のまま安くするのは難しい・・。そこで、使用量が多いほど安くなるLooopでんきに目を付けた方から、安くなったという声が溢れています。

驚くことに、こういった声は1つや2つではないんです。電気代は数百円安くなれば良い方な中、1,000円以上安くなったという声もありました。在宅ワークでエアコンやPCを常につけっぱなしにしているような節約が苦手な方ほど大チャンス到来でしょう。

ここで一つアドバイスを。少し面倒かもしれませんが、電気代が高くなりがちな在宅ワーク中だけLooopでんきに切り替えるのも賢い節約術です。解約金や手数料は一切かからないので、お試し感覚で乗り換えてみてもいいでしょう。

エアコンを使う夏や冬ほど節約

数百円しか安くならないな…と考えている方。夏冬の電気代が高くなりがちなことを忘れていませんか?

Looopでんきはエアコンを使う夏や冬ほど節約できます。とくに、夏にエアコン温度を20℃以下にしてガンガン冷やしていたり、部屋が広いような方ほど安くなります。

(例)東京電力の場合・・・
電気代が10,000円の場合⇒-609円安くなる
電気代が13,000円の場合⇒-1,018円安くなる

ご覧の通り、Looopでんきに乗り換えたら、夏冬の電気代を1,000円以上カバーすることも出来るんです。乗り換え後に夏冬の電気代が抑えられたという口コミもたくさんありました。

猛暑日にエアコンをガンガンつけても電気代が節約できるLooopでんき。快適×安さどちらも手に入れられることを考えると、今年の夏冬が楽しみですね・・笑

ペットを飼っている人にも◎

室内でペットを飼っている単身の方は、とくに電気代に頭を悩まされますよね。

でも、ご安心ください。室内でペットを飼っていて、エアコンを24時間付けているような方こそ、Looopでんきに乗り換えたら節約できる可能性が高いです。

ペット用ヒーターを24時間付けっぱなしの場合でもLooopでんきに乗り換えたら安く抑えられたという口コミもちらほらありました。

24時間エアコンを付けているような方ほど安くなるなんて・・。やはり、Looopでんきの料金システムは電気をたくさん使う方の強い味方と言えるでしょう。

40Aで契約しているなら業界最安水準

※アンペアは、10・15・20・30・40・50・60Aの7種類があります。アンペアが上がるほど基本料金も高くなります。

契約アンペア数が40Aの場合、Looopでんきに乗り換えると、使用量に関わらず業界最安水準となります。

なぜなら、通常1,000円強かかる基本料金がまるっと0円になるからです。

あれこれ説明するよりも、他社と比較した結果を見て頂いた方が早いでしょう。東京電力エリアで3,000円・5,000円・7,000円の場合で比較した結果をご覧ください。

▶現在の電気代3,000円5,000円7,000円
Looopでんき-525円-366円-372円
あしたでんき-562円-436円-472円
シン・エナジー-139円-238円-366円
東京ガスでんき-3円-66円-151円
エルピオでんき-166円-325円-583円

40Aの場合は、電気代に関わらず他の新電力と比べても安い方であることがお分かりいただけたでしょう。

契約アンペア数は、電気料金の請求書やブレーカーで確認できるので、申込前に確認しておきましょう。

また、単身でLooopでんきの契約を検討している方は、ぜひ『Looopでんきは一人暮らしだと安い?実際の節約額や評判から解説!』の記事もご覧ください。

Looopでんきは一人暮らしだと高い?評判は?実際の節約額を地域別にシミュレーション!

「Looopでんきって一人暮らしだと割高になるの?」 「市場連動型のプランを一人暮らしで契約しても大丈夫?」 一人暮らしでLooopでんきの契約を検討しているものの、このような不安や疑問を持っていて申し込みには踏み切れな […]

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Looopでんきのキャンペーン

現在、Looopでんきでは、新規申し込み・乗り換え対象者に向けたキャンペーンを行っていません。

しかしLooopでんきでは定期的にポイントギフト進呈などのキャンペーンが実施されています。

契約者向けのキャンペーンでは、ギフトポイントがもらえる節電プログラムを夏と冬に行っています。

過去の傾向から今後も開催される可能性もあるため、要チェックです。

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Looopでんきのよくある質問

Looopでんきのよくある質問をまとめました。

Looopでんきから東京電力(大手電力会社)に戻すには?

Looopでんきや東京電力をはじめとした大手電力会社に戻す手順は、3STEPで済むので簡単です。

Looopでんきから大手電力会社に戻す手順

  1. Looopでんきの「マイページ」から供給地点特定番号・お客さま番号・契約名義の3点を確認する
  2. 大手電力会社の公式サイトから申し込む
  3. 折り返し受付完了の連絡が来れば、切り替え申し込み完了

解約手続きは、乗り換え先の電力会社が行ってくれます。

そのため、Looopでんきへの電話やWEB上での手続きは必要ありません。

大手電力会社だけでなく、他新電力会社に乗り換える場合も手順は同じです。

Looopでんきは解約金が無料なので、気軽に乗り換えが可能です。

新規申し込みだけで乗り換えが完了するので、Looopでんきから東京電力などの大手電力会社に戻すことを考えている方は、他新電力会社への乗り換えも検討しましょう。

他社への乗り換えをせずにLooopでんきの契約のみを廃止する場合の解約手続きは、電話受付のみとなっています。

公式サイトのマイページやアプリから解約手続きはできないため、注意してください。

Looopでんきは1人暮らしでも安くなる?

Looopでんきは1人暮らしでも安くなります。

Looopでんきは燃料調整費が0円でシンプルに電気を使った分だけ代金に反映されるため、使用量が少ない1人暮らしでも電気代が安くなります。

また、単価が安い朝昼・深夜の時間帯に利用することで更に電気代を抑えることが可能です。

詳しくは「Looopでんきが1人暮らしで安くなった口コミ」を参考にしてくださいね。

Looopでんきにオール電化のプランはある?

Looopでんきには、オール電化のプランはありません。

そのため、オール電化の家庭は電気代が高くなる可能性があり、おすすめできません。

しかし、オール電化かつ「太陽光発電パネル・蓄電池のある家庭」は電気代を抑えられる可能性が高いです。

オール電化の家庭は太陽光発電パネル・蓄電池の導入が可能かどうかを含めて検討することをおすすめします。

詳しくは、「オール電化でも太陽光発電パネル・蓄電池があればお得」を参考にしてください。

Looopでんきが改悪したといわれる理由は?

Looopでんきは、2022年12月から全プランを市場連動型の「スマートONEプラン」に統一しています。

以前は単価固定制かつ、オール電化向けなどプランも充実していました。

市場連動型かつ、プランが1つに絞られたことが、Looopでんきが改悪したといわれる主な原因と考えられます。

また、プラン変更に伴い、ポイント還元などの一部サービスも廃止されたことも「Looopでんきは改悪した」という評判の要因といえます。

しかし、ここまで解説してきた通り、市場連動型はハイリスクハイリターンではあるものの、現状はリターンの方が大きいお得なプランとも言えます。

そのため、Looopでんきのプラン変更を改悪ととらえるかどうかは、個々の判断にゆだねられるといえるでしょう。

Looopでんきの支払い方法は?

Looopでんきの支払い方法は、「クレジットカードのみ」となっています。

利用可能なクレジットカード:Visa、Mastercard、American Express、Diners Club、JCBカード

Looopでんきのトラブルはどこに問い合わせる?

Looopでんきのトラブルや問い合わせは、「Looopでんきコンタクトセンター」が総合窓口となっています。

<Looopでんきコンタクトセンター>

TEL:0120-707-454

受付時間:年中無休 9:00~20:00

実際に筆者がLooopでんきコンタクトセンターへ問い合わせたところ、電話はすぐに繋がり、疑問にもすぐに答えてもらえました。

オペレーターには個人差や相性がありますが、Looopでんきのサポート面で不快な想いをする可能性は低いといえます。

電話以外には、WEBフォームからのお問い合わせも可能です。

LooopでんきにWEBから問い合わせた際の返信メール

WEBフォームの問い合わせは、午前中に問い合わせて、翌日昼に返信がありました。

返信スピードとしては遅くありませんが、緊急の場合は電話の方が良いでしょう。

Looopでんきの評判まとめ

ここまで最新情報と口コミをもとに、Looopでんきの評判を解説してきました。

Looopでんきの評判をまとめると、「市場連動型プランのメリットを活用すれば、1人暮らしもファミリー世帯も電気代が安くなる」電力会社だといえます。

市場連動型プランはハイリスクハイリターンのため、Looopでんきはやばい、Looopでんきは改悪されたという評判につながってました。

しかし、2025年現在のLooopでんきは燃料調整費0円に加えて、大手電力会社よりも平均単価が安いため、リターンの方が大きいといえます。

全国的に1人暮らしもファミリー世帯も電気代が安くなる人の方が増えているため、おすすめできます。

電気料金単価をお知らせしてくれるLooopでんき公式サイトや公式アプリの「でんき予報」を活用し安い時間帯を狙って電気を使えば、更にお得にできるでしょう。

それでも価格が安定しないこと自体にストレスを感じる人、少しでもリスクを負いたくない人は、「単価固定制で電気代が安くなる電力会社」をチェックしてください。

Looopでんきは、節約・節電への意識が高い人、電気使用量が多い人、電気代を安くしたい人に特におすすめできる電力会社です。

Looopでんきへの乗り換えを検討する場合は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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