1. 電気料金・光回線のシミュレーションサイトならクラシェルジュ
  2. 電気料金比較シミュレーション
  3. 電気お役立ちコラム
  4. オクトパスエナジーと東京電力を比較!電気料金が安いのは?料金プランやキャンペーンについても徹底解説
最終更新日:2025年07月28日

オクトパスエナジーと東京電力を比較!電気料金が安いのは?料金プランやキャンペーンについても徹底解説

本ページはプロモーション(広告)が含まれています。
オクトパスエナジーと東京電力を比較!電気料金が安いのは?料金プランやキャンペーンについても徹底解説

「オクトパスエナジーと東京電力ではどっちが安いの?」
「自分に合っているのはどっちの電力会社?」

などの疑問をお持ちの方へ。

本記事では、オクトパスエナジーと東京電力の電気料金を比較し、料金シミュレーション結果からどちらが安くなるのかを徹底解説していきます。

特にオクトパスエナジーと東京電力では燃料費調整額の料金や仕組みが違うため、燃料費調整額による電気料金の損益分岐なども具体的に検証しています。

結論、電気料金の安さやキャンペーンのお得さで選ぶならオクトパスエナジーがおすすめ!

avatar

東京電力かオクトパスエナジーかで検討している人は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

オクトパスエナジーの評判は?怪しいって本当?電気料金やメリット・デメリットを解説【アンケート公開】

近年注目されている新電力会社「オクトパスエナジー」ですが、まだまだ登場して日も浅いため「外資だから怪しい」「電気代は安いの?高いの?」といった疑問をお持ちの方も多いのではないでしょうか。 オクトパスエナジーの利用者に口コ […]

続きを読む

※オクトパスエナジーでは沖縄電力エリアを除いたエリアで「グリーンオクトパス2024-09」プラン(以下、オクトパスエナジー)を提供しております。

クラシェルジュ編集部
監修者

私たちは、ネット電気・ガスのプロフェッショナルとして、日々の暮らしに欠かせないインフラの選び方をサポートしています。 電気・ガス料金の最適化を支援するシミュレーションサイトを運営し、わかりやすく、正確な情報を発信。 「人と向き合い、人と生きる。」という理念のもと、ひとりひとりの暮らしに寄り添いながら、より良い選択のお手伝いをしています。

…続きを表示

※クラシェルジュは、商品を公平かつ中立的に紹介し、評価には影響を与えません。これは当サイトが設定したコンテンツポリシーに従ったものです。

【結論】オクトパスエナジーと東京電力はどっちが安い?

オクトパスエナジーは東京電力より電気料金が安い

オクトパスエナジーと東京電力の電気料金比較結果は下記の通りです。

料金シミュレーションは、2025年7月時点の電気料金で算出しています。

【電気料金比較表】オクトパスエナジーvs東京電力

世帯人数
(使用量目安)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
東京電力
(従量電灯B)
差額
1人暮らし
(20A/120kWh)
3,490円3,851円-361円
2人暮らし
(30A/250kWh)
7,661円8,518円-857円
ファミリー世帯
(50A/400kWh)
13,053円14,575円-1,522円

※燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます
※燃料費調整額は2025年7月、再生可能エネルギー発電促進賦課金は2025年の単価を使用

料金シミュレーションの結果、どの世帯においてもオクトパスエナジーの方が安いということがわかりました。

料金の安さを重視する方は、オクトパスエナジーを選ぶことで電気代の大きな節約に繋がるでしょう。

新規申込で8,000円割引&友達紹介で8,000円割引/

オクトパスエナジーと東京電力の電気料金プランを比較

まずは、オクトパスエナジーと東京電力の料金プランを比較してみましょう。

比較プラン

  • オクトパスエナジー「グリーンオクトパス 2025-05」
  • 東京電力「スタンダードS」
項目オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス 2025-05」
東京電力
「スタンダードS」
基本料金10A:300.7円
20A:601.4円
30A: 902.1円
40A:1202.8円
50A:1503.5円
60A:1,804.2円
⇒安い◎
10A:311.75円
20A:623.50円
30A:935.25円
40A:1,247.00円
50A:1,558.75円
60A:1,870.50円
電力量料金〜120kWh:18.98円
121〜300kWh:24.1円
301kWh〜:27.44円
⇒安い◎
〜120kWh:29.80円
121〜300kWh:36.40円
301kWh〜:40.49円
燃料調整費
(2025年
8月
3.76円/kWh-6.88円/kWh
⇒安い◎

電気料金に大きく関わる3要素に注目すると、基本料金と電力量料金はオクトパスエナジーが安くなっています。一方、燃料調整費は東京電力のほうが安い傾向です。

以下で詳しく解説していきます。

基本料金はオクトパスエナジーの方がやや安い

オクトパスエナジーと東京電力の基本料金を比較すると、オクトパスエナジーの方がやや安いことが分かります。以下を参照してみてください。

アンペア数オクトパスエナジー東京電力
10A300.70円
(1日あたり9.7円)
311.75円
20A601.40円
(1日あたり19.40円)
623.50円
30A902.10円
(1日あたり29.10円)
935.25円
40A1202.80円
(1日あたり38.80円)
1247.00円
50A1503.50円
(1日あたり48.50円)
1558.75円
基本料金とは?

電気を使わなくても毎月かかる固定費で、電気を安定的に届けるための送電線やメーターなど、設備の維持・管理にかかる費用として設定されている。契約しているアンペア数によって金額が決まるのが一般的。

オクトパスエナジーの基本料金は1日あたりのため、31日で計算しています。

いずれの契約アンペアでもオクトパスエナジーの方が安くなっています。

電力量料金はオクトパスエナジーが大幅に安い

次に、電力量料金を比較してみましょう。オクトパスエナジーと東京電力はどちらも電気使用量に応じて段階的に料金が高くなっていく従量制の電力量料金です。

使用電力量オクトパスエナジー東京電力
〜120kWh18.98円29.80円
121〜300kWh24.10円36.40円
301kWh〜27.44円40.49円
電力量料金とは?

実際に使った電気の量に応じて支払う料金。1kWh(キロワットアワー)あたり〇〇円といった単価が設定されていて、使った分だけ請求される。一般的に、使う量が多いほど段階的に単価が上がる「従量制」を採用しているケースが多い。

電力量料金は使用量ごとの3段階に分かれていて、いずれの段階でもオクトパスエナジーのほうがかなり安くなっています。

~120kWhまでは-10.82円、121~300kWhまでは-12.30円、300kWh以上は-13.05円の差になっており、特に使用量が多くなるほど差額が大きくなることがわかりますね。

燃料費調整額は東京電力が安い

最後に、燃料費調整額を比較してみましょう。燃料費調整額は毎月変動するので、直近1年間の月ごとの単価を比較しました。

燃料調整費東京電力
(燃料費調整単価)
オクトパスエナジー
(燃料費調整単価)
2024年 8月-6.31円/kWh4.38円/kWh
     9月-10.37円/kWh0.43円/kWh
    10月-10.19円/kWh0.80円/kWh
    11月-8.67円/kWh2.30円/kWh
    12月-6.33円/kWh4.48円/kWh
2025年 1月
-6.51円/kWh4.06円/kWh
     2月-9.00円/kWh1.47円/kWh
     3月-8.83円/kWh1.63円/kWh
     4月-7.38円/kWh3.20円/kWh
     5月-6.19円/kWh4.45円/kWh
     6月-6.39円/kWh4.34円/kWh
     7月-6.88円/kWh3.76円/kWh
     8月-9.25円/kWh3.25円/kWh
燃料費調整額とは?

電気を作るための燃料(石油・LNG・石炭など)の価格変動にあわせて、毎月変動する料金。燃料価格が上がると加算、下がると減算される仕組みで、電力量料金とは別に請求される。

燃料費調整額は東京電力の方が大幅に安く、どの月もおおむね10円前後の差額になっていることがわかります。

このように、「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」など、項目ごとにオクトパスエナジーが安い場合もあれば、東京電力が安い場合もあります。

では、最終的にどちらの電気料金がお得になるのでしょうか。次から詳しく解説していきます。

avatar

オクトパスエナジーと東京電力の燃料費調整額による損益分岐

結局のところ、最終的な電気料金はどちらが安いのでしょうか?

オクトパスエナジーと東京電力のどちらが安くなるかは、「燃料費調整額の差額がいくらなのか」によって変わります

燃料費調整額は月ごとに変動するものですが、近年の傾向をふまえた結論は以下のとおり。

オクトパスエナジーと東京電力の電気料金

  • 燃料費調整額の差額が13円以下
    オクトパスエナジーの方が安くなる
  • 燃料費調整額の差額が13円以上
    東京電力の方が安くなる

オクトパスエナジーと東京電力の電気料金は、燃料費調整額の差額が「13円」以上か以下かで、どちらが安くなるかが分かれます。

そして、直近1年間の燃料費調整額の平均差額は「約10.65円」。(※2024年8月~2025年7月の燃料費調整額平均値の差額)この範囲であれば、基本的にはオクトパスエナジーの方が安い状態が続いています

オクトパスエナジーと東京電力は燃料費調整額の計算方法が異なるため、今後差額が大きく開く可能性もあります。契約の際は、燃料費調整額の推移にも注目しておきましょう。

オクトパスエナジーと東京電力の電気料金をシミュレーション

ここからは、オクトパスエナジーと東京電力の燃料費調整額が13円以上だった場合と13円以下だった場合で、どれくらい電気料金が変わるのかをシミュレーションしていきます。

燃料費調整額の差額が10円の場合:オクトパスエナジーの方が安い

燃料費調整額の差が10円の場合(東京電力:-10円、オクトパスエナジー:0円)で、一人暮らし(20A/120kWh)、二人暮らし(30A/250kWh)、ファミリー世帯(50A/400kWh)の電気料金を比較すると、以下の結果となります。

燃料費調整額の差額が10円の場合の料金シミュレーション

使用電力量オクトパスエナジー東京電力
一人暮らし
(20A/120kWh)
3,279円
198円安い
3,477円
二人暮らし
(30A/250kWh)
7,221円
517円安い
7,738円
ファミリー世帯
(50A/400kWh)
12,349円
978円安い
13,327円

※燃料費調整額は、オクトパスエナジー:0円、東京電力:-10円と仮定して算出しています。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。

燃料費調整額が10円差の場合では、いずれの電力使用量でもオクトパスエナジーの電気料金が安くなる結果となります。

実際、直近1年間の燃料費調整額の平均差額は「約10.65円」なので、上記シミュレーション結果のようにオクトパスエナジーの方が安い状態が続いています

燃料費調整額の差が14円の場合:東京電力の方が安い

燃料費調整額の差が14円の場合(東京電力-14円・オクトパスエナジー0円)で、一人暮らし(20A/120kWh)、二人暮らし(30A/250kWh)、ファミリー世帯(50A/400kWh)の電気料金を比較すると、以下の結果となります。

燃料費調整額の差額が14円の場合の料金シミュレーション

使用電力量オクトパスエナジー東京電力
一人暮らし
(20A/120kWh)
3,279円2,997円
282円安い
二人暮らし
(30A/250kWh)
7,221円6,738円
483円安い
ファミリー世帯
(50A/400kWh)
12,349円11,727円
622円安い

※燃料費調整額は、オクトパスエナジー:0円、東京電力:-14円と仮定して算出しています。
※再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます。

燃料費調整額の差額が14円の場合、全ての世帯で東京電力が安くなる結果となりました。

13円を超えて差額が大きくなればなるほど東京電力の方がお得になりますが、近年の傾向では、2社の燃料費調整額の差額は10円前後に留まっているため、実際はオクトパスエナジーの方が安い状態が続いています

オクトパスエナジーと東京電力のその他のサービスを比較

ここでは、電気料金に関する項目以外でオクトパスエナジーと東京電力のサービスを比較してみましょう。比較した項目は、以下のとおりです。

項目オクトパスエナジー東京電力
契約期間なしなし
解約金なしなし
ガスとのセット契約なしあり
キャンペーン【選べるキャンペーン】
・新規申し込みで
8,000円割引
・友達紹介で
1名につき8,000円割引
なし
問い合わせ方法Web:「オクトパスエナジー公式サイト」
メール:hello@octopusenergy.co.jp
電話:0800-080-7927
SNS:LINEX(旧Twitter)Instagram
Web:「東京電力公式サイト」
電話:0120-995-113(電気自由料金プラン・ガス料金プラン)
0120-995-001(規制料金プラン)

契約期間・解約金は両社ともなしで、ガスとのセット契約は東京電力しかありません。

また、キャンペーン・問い合わせ方法はオクトパスエナジーのほうが充実しています。

併用可能な2つのお得なキャンペーンを実施中です。

割引額が大きいため、東京電力に比べてかなり安く電気を利用できるでしょう。

併用できるのは、紹介をする側として受けられる割引になります。紹介される側として割引をもらうには、どなたかが発行した紹介URLから申し込まなければならず、当サイト限定の8,000円割引は適用外となります。

新規申込で8,000円割引&友達紹介で8,000円割引/

オクトパスエナジーと東京電力の比較結果

以上のことから、オクトパスエナジーと東京電力のどちらが安いのかは、以下のような結論になります。

オクトパスエナジーと東京電力はどっちが安い?

  • 燃調費の差額が13円以下の場合
    ⇒オクトパスエナジーが安い
  • 燃調費の差額が13円以上の場合
    ⇒東京電力が安い

最近の燃調費の傾向を見てみると、2025年1月が10.57円差、2025年2月が12.97円差、2025年3月が12.96円ですから、13円以下に収まる月が多くなっています。

そのため現状においては、オクトパスエナジーの方がお得、という結論になります。

まとめ

今回は、オクトパスエナジーと東京電力の料金を比較し、シミュレーションも行い具体的にどのような状態ならどのくらい安くなるのかを解説しました。

オクトパスエナジーは電力量料金が大幅に東京電力より安いものの、燃料費調整額の差が10円以上になると、東京電力と比較して電気代が高くなっていきます。

今後、燃料費調整額の差額が開いていく傾向が続くなら、東京電力のほうがお得です。

一方、燃料費調整額の差がそれほどない状態であれば、オクトパスエナジーがおすすめできるといえるでしょう。

東京電力かオクトパスエナジーかでお悩みの方は、ぜひ参考にしてみてください。

\【簡単】2ステップで一番お得な電気料金を診断/

あなたにピッタリな電気料金が分かる!

お住まいの地域」「世帯人数」の2つを選ぶだけで、お得な電気料金を診断できます。

\契約者数25,330人突破!/

コメントを残す


目次を見る
×