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最終更新日:2025年07月28日

オクトパスエナジーと関西電力はどっちがお得?電気代比較を徹底シミュレーション

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オクトパスエナジーと関西電力はどっちがお得?電気代比較を徹底シミュレーション

現在人気が上昇しているオクトパスエナジーですが、関西電力エリアに住んでいる人のなかには

「オクトパスエナジーと関西電力、どちらが電気代が安いの?」
「自分の電気の使用量だっとどっちがお得になるの」

などの疑問を抱えている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、オクトパスエナジーと関西電力の料金をシミュレーションも交えて比較して、どのような電気の使用量や燃料費調整額であればどちらがお得なのかを徹底検証します。

結論、電気料金が安くキャンペーンでさらにお得になるオクトパスエナジーがおすすめ!

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オクトパスエナジーへの切り替えを検討している人や、関西電力と比べてどちらがお得かを知りたい人はぜひ参考にしてください。

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※オクトパスエナジーでは沖縄電力エリアを除いたエリアで「グリーンオクトパス2024-09」プラン(以下、オクトパスエナジー)を提供しております。

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【結論】オクトパスエナジーと関西電力はどっちが安い?

オクトパスエナジーは関西電力より電気料金が安い

オクトパスエナジーと関西電力の電気料金比較結果は下記の通り。料金シミュレーションは2025年7月時点の料金で算出しています。

【電気料金比較表】オクトパスエナジーvs関西電力

世帯人数
(使用量目安)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
関西電力
(従量電灯A)
差額
1人暮らし
(120kWh)
3,407円3,424円-17円
2人暮らし
(250kWh)
7,308円7,562円-254円
ファミリー世帯
(400kWh)
12,201円12,635円-434円

※燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます
※燃料費調整額は2025年7月、再生可能エネルギー発電促進賦課金は2025年の単価を使用

料金シミュレーションの結果、どの世帯においてもオクトパスエナジーの方が安いということがわかりました。

料金の安さを重視する方は、オクトパスエナジーを選ぶことで電気代の大きな節約に繋がるでしょう。

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オクトパスエナジーと関西電力の料金プランを比較

オクトパスエナジーと関西電力はどちらが安いのかを検証するために、まずは料金プランを比較してみましょう。

比較プラン

  • オクトパスエナジー「グリーンオクトパス 2025-05」
  • 関西電力「従量電灯A」
項目オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス 2025-05」
関西電力
「従量電灯A」
基本料金1日あたり12.40円
⇒ひと月あたり384.40円
(6kVA未満)
⇒安い◎
522.58円
(最低料金:最初の15kWhまで)
電力量料金15〜120kWh:20.08円
121〜300kWh:22.70円
301kWh〜:26.61円
⇒安い◎
15〜120kWh:20.21円
121〜300kWh:25.61円
301kWh〜:28.59円
燃料調整費
(2025年
8月
3.33円/kWh2.24円/kWh
(最低料金:33.66円)
⇒安い◎

電気料金を構成する大きな3要素を比較すると、基本料金(最低料金)電力量料金はオクトパスエナジーが安く、燃料費調整額は関西電力の方が安いことが分かります。

それぞれの比較結果を詳しく解説していきます。

基本料金(最低料金)はオクトパスエナジーが安い

まずは基本料金(最低料金)の比較結果です。

基本料金
(最低料金)
オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス 2025-05」
関西電力
「従量電灯A」
1契約あたり384.40円
※1日あたり12.40円(31日で算出)
522.58円
基本料金とは?

電気を使わなくても毎月かかる固定費で、電気を安定的に届けるための送電線やメーターなど、設備の維持・管理にかかる費用として設定されている。契約しているアンペア数によって金額が決まるのが一般的。

オクトパスエナジーと関西電力の最低料金は、オクトパスエナジーが384.40円、関西電力は522.58円なのでオクトパスエナジーのほうがお得です。

関西電力の「従量電灯A」では、電気の使用量に関わらず15kWhまでの利用で522.58円の最低料金が設けられています。

オクトパスエナジーの最低料金は31日使用の場合384.40円となり、また15kWhまでの電力量料金単価は0円のため、関西電力よりも安くなる計算です。

電力量料金はオクトパスエナジーがかなり安い

次に、電気の使用量に応じて料金が変わる電力量料金を比較してみましょう。

電気使用量オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス 2025-05」
関西電力
「従量電灯A」
15〜120kWh20.08円20.21円
121〜300kWh22.70円25.61円
301kWh〜26.61円28.59円
電力量料金とは?

実際に使った電気の量に応じて支払う料金。1kWh(キロワットアワー)あたり〇〇円といった単価が設定されていて、使った分だけ請求される。一般的に、使う量が多いほど段階的に単価が上がる「従量制」を採用しているケースが多い。

電力量料金は大きく3段階に分かれていて、どの段階でもオクトパスエナジーのほうが安いことがわかります。

電気の使用量が少ない家庭はもちろん、多いほど差額が大きくなり、オクトパスエナジーのほうがお得になります。

燃料費調整額は関西電力が安い

電気の調達価格などによって毎月変動する燃料費調整額は、関西電力の方が安い傾向にあります。

下記はオクトパスエナジーと関西電力の燃料費調整額を比較した表です。

関西電力
燃料費調整額
オクトパスエナジー
燃料費調整額
2024年 8月2.24円/kWh3.89円/kWh
     9月-1.76円/kWh-0.14円/kWh
     10月-1.76円/kWh0.01円/kWh
     11月-0.26円/kWh1.53円/kWh
     12月2.24円/kWh3.86円/kWh
2025年 1月
2.24円/kWh3.70円/kWh
     2月-0.26円/kWh1.21円/kWh
     3月-0.26円/kWh1.36円/kWh
     4月0.94円/kWh2.76円/kWh
     5月2.24円/kWh3.96円/kWh
     6月2.24円/kWh3.78円/kWh
     7月2.24円/kWh3.33円/kWh
     平均0.56円/kWh2.20円/kWh

1年間の平均を比較すると、関西電力の方が約1.5円程度安いことが分かります。

このように、「基本料金」「電力量料金」「燃料費調整額」など、項目ごとにオクトパスエナジーが安い場合もあれば、関西電力が安い場合もあります。

最終的にどっちの電気料金がお得になるか、次から詳しく解説していきます!

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オクトパスエナジーと関西電力の燃料費調整額による損益分岐

オクトパスエナジーと関西電力のどちらの電気料金が安くなるのかは、燃料費調整額の差額によって変わります。

オクトパスエナジーは関西電力に比べて従量料金は安めですが、燃料費調整額は高めの傾向です。

いくら従量料金が安くても、燃料費調整額が高くなると関西電力よりも電気代が上がってしまうため、どのくらいの差額まではお得になるのかといった目安を覚えておくとよいでしょう。

見出し

  • 燃料費調整額の差額が3円以下
    ⇒ オクトパスエナジーの方が安くなる
  • 燃料費調整額の差額が3円以上
    ⇒ 関西電力の方が安くなる

オクトパスエナジーと関西電力のどちらが安くなるかは、燃料費調整額の差額が3円を超えるか超えないかで決まります。

そして、直近1年間の燃料費調整額の平均差額は「約1.64円」。(※2024年8月~2025年7月の燃料費調整額平均値の差額)この範囲であれば、基本的にはオクトパスエナジーの方が安い状態が続いています

オクトパスエナジーと関西電力は燃料費調整額の計算方法が異なるため、今後差額が大きく開く可能性もあります。契約の際は、燃料費調整額の推移にも注目しておきましょう。

オクトパスエナジーと関西電力の電気料金をシミュレーション

ここからは、オクトパスエナジーと関西電力の燃料費調整額が3円以上だった場合と13円以下だった場合で、どれくらい電気料金が変わるのかをシミュレーションしていきます。

燃料費調整額の差が1円の場合:オクトパスエナジーの方が安い

燃料費調整額の差が1円の場合(関西電力:-1円、オクトパスエナジー:0円)で、一人暮らし(120kWh)、二人暮らし(250kWh)、ファミリー世帯(400kWh)の電気料金を比較すると、以下の結果となります。

燃料費調整額の差が1円の場合
使用電力量オクトパスエナジー関西電力
一人暮らし(20kWh)2,958円
29円安い
2,987円
二人暮らし(250kWh)6,426円
277円安い
6,703円
ファミリー世帯(400kWh)10,819円
471円安い
11,290円

上記の試算では、電気使用量に関わらずオクトパスエナジーが安くなります

燃料費調整額が1円程度と関西電力よりほとんど変わらない場合は、オクトパスエナジーのほうがお得になるといえるでしょう。

燃料費調整額の差が3円以下の場合

燃料費調整額の差が1円の場合(関西電力:-3円、オクトパスエナジー:0円)で、一人暮らし(120kWh)、二人暮らし(250kWh)、ファミリー世帯(400kWh)の電気料金を比較すると、以下の結果となります。

燃料費調整額の差が3円の場合
使用電力量オクトパスエナジー関西電力
一人暮らし(20kWh)2,958円2,717円
241円安い
二人暮らし(250kWh)6,426円6,173円
253円安い
ファミリー世帯(400kWh)10,819円10,460円
359円安い

上記の試算では、どのような場合でも関西電力のほうが安いといった結果になりました。

しかし直近1年の傾向から、オクトパスエナジーと関西電力の燃料費調整額の差額はおよそ1.5円程度で推移しているため、現在はオクトパスエナジーの方が安い状態が続いています

オクトパスエナジーと関西電力のその他のサービスを比較

最後に、電気料金に関連するもの以外でオクトパスエナジーと関西電力のサービスを比較してみましょう。

以下の表を参照してみてください。

項目オクトパスエナジー関西電力
契約期間なしなし
解約金なしなし
ガスとのセット契約なしあり
キャンペーン・新規申し込みで
8,000円割引
・友達紹介で
1名につき8,000円割引
・関電ガスの新規申し込みで
ガスの基本料金2ヶ月無料
・抽選で最大10,000円分のギフトカード
問い合わせ方法Web:「オクトパスエナジー公式サイト」
メール:hello@octopusenergy.co.jp
電話:0800-080-7927
SNS:LINEX(旧Twitter)Instagram
Web:「関西電力公式サイト」
電話:0800-777-8810(受付時間:9:00〜18:00)

両社の大きな違いは、キャンペーン内容とガスセット割の有無です。

キャンペーン特典は、関西電力は一部抽選のためオクトパスエナジーのほうが優秀だといえるでしょう。

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割引額が大きいため、関西電力に比べてかなり安く電気を利用できるでしょう。

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まとめ

今回は、オクトパスエナジーと関西電力の料金をシミュレーションも交えて比較して、どのような電気の使用量や燃料費調整額であればどちらがお得なのかを検証・解説しました。

オクトパスエナジーは基本料金(最低料金)・従量料金ともに関西電力より低価格ですが、燃料費調整額の差額が2円以上になると関西電力よりも電気代が高くなる点には注意が必要です。

燃料費調整額の高騰が続くのならば関西電力のほうがお得ですし、現状よりもやや下がるのであれば、オクトパスエナジーに切り替えたほうが安くなるケースも出てくるでしょう。

オクトパスエナジーと関西電力で悩んでいる人は、ぜひ本記事を参考にしてみてくださいね。

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