東京で安い都市ガス会社ランキング!関東でおすすめの都市ガス会社を徹底比較【2025年8月最新】

「東京で契約できる安いガス会社はどこ?」
「都市ガスを東京ガスから他社へ乗り換えるとガス料金は安くなるのかな?」
「電気とガスをセット契約したほうがお得なのかな?」
近年は電気・ガス料金の高騰が続いています。なるべく安いガス会社へ乗り換えてガス代を節約したいですよね。
本記事では、東京で契約できる安いガス会社を紹介。世帯別の料金シミュレーションや、ガス会社の選び方、よくある質問なども徹底的に解説していきます。
東京でおすすめのガス会社の中でも特に安いガス会社はCDエナジーダイレクト、エルピオ都市ガス、ガスワンの3社です。

また、世帯別や電気ガスセットで安いガス会社も参考にしてみてください。
世帯 | ガス単体契約なら | 電気とガスセット契約なら |
---|---|---|
一人暮らし世帯 | CDエナジーダイレクト | CDエナジーダイレクト |
2人世帯 | エルピオ都市ガス | エネワン+ガスワン |
3~4人世帯 | エルピオ都市ガス | CDエナジーダイレクト |
この記事でわかること
※クラシェルジュは、商品を公平かつ中立的に紹介し、評価には影響を与えません。これは当サイトが設定したコンテンツポリシーに従ったものです。
この記事の目次
東京でおすすめの安い都市ガス会社6選!ガス料金を比較して紹介

東京エリアで選べるおすすめガス会社をそれぞれ紹介していきます。
まず各社の料金などを表にまとめたのでご覧ください。
※1:一人暮らし 7㎥ / ファミリー世帯 30㎥の使用量で、原料費調整額は含めずに算出。※2:一部地域を除く。
※2025年
CDエナジーダイレクト

ベーシックガス料金
1か月の使用量 | 基本料金(円/月) | 基準単位料金(円/m3) |
---|---|---|
20m3まで | 735.46円 | 140.76円 |
21~80m3まで | 1,022.38円 | 126.42円 |
81~200m3まで | 1,193.39円 | 124.28円 |
CDエナジーダイレクトのおすすめポイント!
- 大手である中部電力と大阪ガスの共同出資会社で安心
- ガス単体でも電気・ガスセットでもお得
- プランの種類が豊富で個々に合ったものを選べる
CDエナジーダイレクトは電力大手の中部電力、ガス大手の大阪ガスの出資により設立した会社です。
東京ガスよりガス料金が安くなり、特にガス使用量が多い方が安くなる料金設定になっています。
後述しますが電気とガスをセットにした場合ではトップクラスの安さになり、電気との相性も抜群です。
12種類の豊富なプランが揃っていて、自分に合ったプランを選ぶことができます。
一般的な電気プランは「シングルでんき」「ベーシックでんき」「ファミリーでんき」の3種類です。それぞれ下記の使用量の人がお得に契約できるプランになっているので、選ぶ際の参考にしてみてくださいね。
プラン | 電気使用量 |
---|---|
シングルでんき | ~133kWh/月の人におすすめ (1人暮らし向け) |
ベーシックでんき | 133~400kWh/月の人におすすめ (2~3人暮らし向け) |
ファミリーでんき | 400kWh/月~の人におすすめ (ファミリー向け) |
なお、ガスプランは基本的に「ベーシックガス」がおすすめです。

これからの季節で床暖房を利用されるご家庭には「ゆかぽかガス」の契約をおすすめします。使用しているガス機器に応じて、最大6%の割引が適用されお得ですよ。
カテエネポイントは、電気料金に応じて貯まっていく他に、結婚などのライフイベントごとにもポイントを受け取ることができます。
カテエネポイントは、他のポイントサービスに交換することも可能で利便性の高いポイントサービスとなっています。
「大手の安心感×豊富なプラン×安さ」で今人気急上昇中のガス電力会社です!
ガスワン
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都市ガスハッピープラン料金
1か月の使用量 | 基本料金(円/月) | 基準単位料金(円/㎥) |
---|---|---|
20㎥まで | 728.64円 | 139.49円 |
21~80㎥まで | 1,013.76円 | 125.23円 |
81~200㎥まで | 1,182.72円 | 123.12円 |
ガスワンおすすめポイント!
- 確かな実績で安心して利用できる
- ガス単体で安い
- 電気やウォーターサーバーとのセット契約がお得
ガスワンは、株式会社サイサンが運営している個人向けガス事業。
東京ガスの一般料金と比較して約4%安くなる料金設定のため、ガス料金を確実に安くしたいという方におすすめのガス会社です。
また、サイサンが運営する電力事業であるエネワンや、宅配水サービスのウォーターワンとセットで割引が適用されるセット割も魅力。
ガスワンは、ガス単体で契約したい人、電気とまとめて契約したい人、どちらにもおすすめできるガス会社です!
エルピオ都市ガス

スタンダードプラン料金
1か月の使用量 | 基本料金(円/月) | 基準単位料金(円/m3) |
---|---|---|
20m3まで | 975円 | 125.11円 |
21~80m3まで | 1,015円 | 124円 |
81~200m3まで | 1,232円 | 123円 |
エルピオ都市ガスのおすすめポイント!
- ガス単体で安い
- プロパンガスを利用している人にもおすすめ
- 電気だけでなくネット回線やウォーターサーバーとのセット割がある
- 【キャッシュバックキャンペーン】11か月後のガス料金を3,000円割引!
エルピオは、プロパンガス、都市ガス、天然水、光インターネット、電気、ハウスクリーニングを提供する会社です。
ポイントサービスがない分シンプルに料金が安く、ガス単体契約をするなら最も安くなりやすいガス会社です。
プロパンガスを利用中の方にもおすすめのガス会社と言えます。
供給から11か月後のガス料金から3,000円を割引くキャンペーンを行っているので、ガス契約を考えている方は是非チェックしてみてくださいね。
東急パワーサプライ

一般プラン料金
1か月の使用量 | 基本料金(円/月) | 基準単位料金(円/m3) |
---|---|---|
20m3まで | 704円 | 157.25円 |
21~80m3まで | 1,023円 | 141.30円 |
81~200m3まで | 1,199円 | 139.10円 |
東急パワーサプライのおすすめポイント!
- 東急線の定期券や東急カードが対象の特典がある
- 電気が安い
東急パワーサプライは、東急グループのエネルギー供給会社で、東急沿線に住む方がお得になりやすいという特徴があります。
東急ストアでのお買い物でポイントが多く貯まったり、電気またはガス料金を東急カードで支払うと電気ガス料金の1%の東急ポイントが貯まる特典があります。
さらに、東急線の定期を利用している方は、電気とガスの料金が最大24か月間毎月110円割引になる特典もあります。

しかし、ガス料金が他社に比べて割高なので、ガス単体契約はおすすめできません。
ガス料金が高い反面、電気料金が安く設定されており、ガス電気をセットで契約すると他社でセットにするより安くなるケースもあります。
東急沿線にお住まいで東急カードでよくお買い物をする方なら、東急パワーサプライで電気とガスをまとめるのがおすすめですよ。
ぜひチェックしてみてください。
東京ガス

一般料金
1か月の使用量 | 基本料金(円/月) | 基準単位料金(円/m3) |
---|---|---|
20m3まで | 759円 | 145.31円 |
21~80m3まで | 1,056円 | 130.46円 |
81~200m3まで | 1,232円 | 128.26円 |
東京ガスのおすすめポイント!
東京エリアでガス会社といえば東京ガスですよね。
知名度があり実績も豊富な大手ガス会社です。
ガス自由化前からある「一般料金」プランと、ガス自由化後に登場した「ずっともガス」プランが主なガスプランです。
ガスの乗り換えに踏み切れない方や、他社から東京ガスへ戻す方ならガスと電気をセットにすると、セット割を利用できて、さらにポイントも貯まるのでおすすめですよ。
引っ越し先で新規で電気とガスをまとめると電気代基本料金1か月無料になるキャンペーンもあるので、引っ越しの予定がある方は、ぜひ検討してみてくださいね。
東京電力のガス

とくとくガスプラン料金
1か月の使用量 | 基本料金(円/月) | 基準単位料金(円/m3) |
---|---|---|
20m3まで | 736.23円 | 140.94円 |
21~80m3まで | 1,024.32円 | 126.54円 |
81~200m3まで | 1,195.04円 | 124.4円 |
東京電力のガスのおすすめポイント!
- 知名度があり東京ガスよりも安い
- ガス使用量が少ないほど安くなりやすい
東京の電力会社大手の東京電力のガス。
ガス使用量が少ない方が安くなりやすく、一人暮らし向けの料金設定となっています。
大手の会社が好きな方で東京ガスよりは安くしたい方におすすめの会社です。
一方で電気料金が割高であるため、電気・ガスのセット契約には向かないでしょう。
東京の一人暮らし世帯で安いガス会社比較ランキング

「一人暮らしであまりガスを使わない人が安くなる東京エリアのガス会社が知りたい!」
そんな方に、ガス単体の場合と電気ガスセットで安いランキングをご紹介します。結論、それぞれの場合で最も安いのはCDエナジーです。
▼ガス単体▼ | ▼電気ガスセット▼ |
---|---|
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以下でガス単体・電気ガスセットそれぞれの詳しいランキングや料金を紹介していきます。
ガス単体で料金が安いランキングTOP3
一人暮らしでガス単体契約をする場合に、最も安いのはCDエナジーダイレクトです。
ガス会社 | 月々のガス料金 | 年間節約額 (東京ガス「一般料金」と比較) |
---|---|---|
1位 CDエナジーダイレクト 「ベーシックガス」 | 3,374円 | -1,104円 |
2位 東京電力 「とくとくガスプラン」 | 3,378円 | -1,056円 |
3位 エルピオ都市ガス 「スタンダードプラン」 | 3,379円 | -1,044円 |
比較 東京ガス 「一般料金」 | 3,466円 | - |
※原料費調整額は2025年4月分を使用して算出。
※一人暮らしのガス使用量を15㎥と想定して計算しています。
※2025年4月時点のシミュレーション結果です。
一人暮らしでガス単体契約の場合は、CDエナジーダイレクトの「ベーシックガス」が最もお得という結果になりました。大手電力・ガス会社である、中部電力ミライズと大阪ガスが共同出資している新電力会社なので、信頼性や供給安定性も抜群です。
2位の東京電力や3位のエルピオ都市ガスも料金はほとんど変わらないため、サービスやキャンペーン内容で選ぶのもおすすめですよ。
電気とガスのセットで安いランキングTOP3
一人暮らしで電気とガスをセットにして契約した場合、CDエナジーダイレクトが最も安くなります。
会社名 | セット月額料金 |
---|---|
1位 CDエナジーダイレクト 「ベーシックガス+シングルでんき」 | 7,315円 |
2位 東京電力 「従量電灯B+とくとくガスプラン」 | 7,379円 |
3位 東京ガス 「基本プラン+一般料金」 | 7,535円 |
※原料費調整額、燃料費調整単価は2025年5月分の単価を使用して算出。
※一人暮らしのガス使用量15㎥、電気使用量は30A、120kWhと想定して計算しています。
※東京ガスの電気料金は2025年4月検針分からの料金で算出。
※2025年4月時点のシミュレーション結果です。
- CDエナジーダイレクト:電気・ガス料金それぞれから0.5%引き
- 東京電力:電気料金から102円引き
- 東京ガス:電気料金から0.5%引き
一人暮らしの方ならCDエナジーダイレクトでセット契約をするのが最も安い結果となりました。
CDエナジーが一人暮らしで安くなるのは、ガス単体の料金が安いことに加え、一人暮らし向けの「シングルでんき」という電気プランがお得なためです。

このプランは電気使用量から毎月100円割引され、電気使用量が少ない人がお得になる料金形態となっています。
一人暮らしでも電気使用量が多い(使用量133kWh/月以上)方は、ベーシックでんきを選ぶとお得に利用できます。なお、プランは契約後に変更することができるので、世帯人数や電気使用量が変わった場合でも安心です。
続いて2人世帯におすすめのガス会社を紹介します。
東京の二人暮らし世帯で安いガス会社比較ランキング

「2人世帯で安くなる都市ガスはどこなのかな?」
ズバリ!2人世帯におすすめする安いガス会社は、ガス単体・電気ガスセットそれぞれのケースで以下のとおりです。
▼ガス単体▼ | ▼電気ガスセット▼ |
---|---|
![]() | ![]() |
以下でガス単体・電気ガスセットそれぞれの詳しいランキングや料金を紹介していきます。
ガス単体で料金が安いランキングTOP3
2人で同居または同棲している方でガスだけの契約を検討しているなら、エルピオへ乗り換えると安くなりやすいでしょう。
ガス単体での1位から3位までと東京ガスのガス代を比較すると以下のようになります。
ガス会社 | 月々のガス料金 | 年間節約額 (東京ガス「一般料金」と比較) |
---|---|---|
1位 エルピオ都市ガス 「スタンダードプラン」 | 4,994円 | -2,436円 |
2位 ガスワン 「都市ガスハッピープラン」 | 5,024円 | -2,076円 |
3位 CDエナジーダイレクト 「ベーシックガス」 | 5,062円 | -1,620円 |
比較 東京ガス 「一般料金」 | 5,197円 | - |
※原料費調整額は2025年5月分を使用して算出。
※2人世帯のガス使用量を25㎥と想定して計算しています。
※2025年4月時点のシミュレーション結果です。
二人暮らしでガス料金が最も安くなるのはエルピオ都市ガスという結果になりました。
東京ガスからエルピオへ乗り換えた場合、月々200円以上ガス代を安くすることができます。
エルピオのガス料金は使用量が増えるにつれて東京ガスより安くなるように設定されているので、2人世帯のガス使用量であれば乗り換えることで必ず安くなるでしょう。
エルピオでは現在、都市ガス申し込みで11か月後のガス料金3,000円引きのキャンペーンを行っています。
この機会にぜひエルピオのキャンペーンを利用してガスを乗り換えてみてくださいね。
電気とガスのセットで安いランキングTOP3
会社名 | セット月額料金 |
---|---|
1位 ガスワン+エネワンでんき 「都市ガスハッピープラン+エネワンハッピー」 | 13,355円 |
2位 CDエナジーダイレクト 「ベーシックガス+ベーシックでんき」 | 13,466円 |
3位 東京電力 「従量電灯B+とくとくガスプラン」 | 13,670円 |
※原料費調整額、燃料費調整単価は2025年5月分の単価を使用して算出。
※2人世帯のガス使用量25㎥、電気使用量は40A、250kWhと想定して計算しています。
※東京ガスの電気料金は2025年4月検針分からの料金で算出。
※2025年4月時点のシミュレーション結果です。
- 東急パワーサプライ:なし
- CDエナジーダイレクト:電気・ガス料金それぞれから0.5%引き
- 東京ガス:電気料金から0.5%引き
2人世帯で電気とガスをセット契約した場合を想定して月々の電気ガス料金を比べてみると、ガスワンとエネワンでんきで電気とガスを契約するのが最安となりました。
サイサングループが運営するガスワンとエネワンでんきでガス・電気を契約すると、セット割として毎月330円の割引が適用されます。
他社のセット割と比較してもかなり高額な割引額であるため、セット契約でお得になりやすい会社です。
ガスワン+エネワンとCDエナジーダイレクトの差額はわずかであるため、利便性の高い「カテエネポイント」が貯まる大手CDエナジーダイレクトを選択するのも良いでしょう。
CDエナジーダイレクトは二人暮らしで契約する場合、電気使用量が少なめ~普通なら「ベーシックでんき」を、普通~多めの方は「ファミリーでんき」を契約すると電気代を節約できますよ。
床暖房をご利用の家庭では、使用しているガス機器に応じて最大6%の割引が適用される「ゆかぽかプラン」がお得です。
東京のファミリー世帯で安いガス会社比較ランキング

ファミリー層である3~4人世帯やガス使用量が多い方が安くなるガス会社は、ガス単体・電気ガスセットのそれぞれで以下のとおりです。
▼ガス単体▼ | ▼電気ガスセット▼ |
---|---|
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以下でガス単体・電気ガスセットそれぞれの詳しいランキングや料金を紹介していきます。
ガス単体で料金が安いランキングTOP3
ガス会社 | 月々のガス料金 | 年間節約額 (東京ガス「一般料金」と比較) |
---|---|---|
1位 エルピオ都市ガス 「スタンダードプラン」 | 7,382円 | -3,600円 |
2位 ガスワン 「都市ガスハッピープラン」 | 7,430円 | -3,024円 |
3位 CDエナジーダイレクト 「ベーシックガス」 | 7,486円 | -2,352円 |
比較 東京ガス 「一般料金」 | 7,682円 | - |
※原料費調整額は2025年5月分を使用して算出。
※3~4人世帯のガス使用量を40㎥として計算しています。
※2025年4月時点のシミュレーション結果です。
ファミリー世帯でガス契約した場合で比較すると、エルピオが5,975円で最も安いです。
東京ガスと比べるとエルピオのほうが約300円も安いです。
ファミリー世帯においても、1位のエルピオ都市ガスと2位のガスワンや3位のCDエナジーダイレクトとの差額は僅かなため、どのガス会社を選んでも安く利用できるでしょう。
では電気とガスをセット契約するとどうでしょうか。
電気とガスのセットで安いランキングTOP3
会社名 | セット月額料金 |
---|---|
1位 CDエナジーダイレクト 「ベーシックガス+ベーシックでんき」 | 21,048円 |
2位 ガスワン+エネワンでんき 「都市ガスハッピープラン+エネワンハッピー」 | 21,420円 |
3位 東京ガス 「基本プラン+一般料金」 | 21,741円 |
※原料費調整額、燃料費調整単価は2025年5月分の単価を使用して算出。
※ファミリー世帯のガス使用量40㎥、電気使用量は50A、400kWhと想定して計算しています。
※東京ガスの電気料金は2025年4月検針分からの料金で算出。
※2025年4月時点のシミュレーション結果です。
- CDエナジーダイレクト:電気・ガス料金それぞれから0.5%引き
- ガスワン:毎月330円引き
- エルピオ:毎月100円引き
3~4人世帯で電気とガスをセット契約した場合、CDエナジーダイレクト21,032円で最もお得となります。
3~4人のファミリー世帯で電気使用量が多い場合、電気プランは一定使用量まで料金が定額の「ファミリーでんき」を選ぶと最もお得になります。
CDエナジーダイレクトは、大手の中部電力、大阪ガスが協力して設立した会社で、関東エリアでは契約実績55万件以上という実績もあり信頼できる会社でしょう。
また、床暖房を利用されている家庭であればCDエナジーダイレクトの「ゆかぽかガス」プランがおすすめです。利用のガス機器に応じて最大6%の割引も適用され大変お得です。
特に現在東京電力の「暖らんぷらん」をご契約中の方は、積極的な乗り換えをおすすめします!
東京ガスから乗り換える際の不安を解消
2017年4月のガス自由化以降、様々な事業者の中から自由にガス会社を選べるようになりました。
今まで東京ガスを利用してきた方の中には、「本当に乗り換えたら安くなるの?」「東京ガスよりもガスの質やサポートの質が落ちるんじゃないの?」などの不安をお持ちの方もいるかもしれません。
ここでは、東京ガスからの乗り換えがおすすめな理由を解説していきます。
東京ガスからの乗り換えがおすすめな理由
- ガスの質は変わらない
- ガス点検などのサービスも変わらない
- ガス料金が安くなる可能性が高い
それぞれ詳しく解説していきます。
- ガス自由化
都市ガスの小売業への参入が自由化された制度
ガスの質は変わらない
東京ガスから他社へ乗り換えることで、ガスの質が変わったり供給が不安定になることもありません。
ガス自由化とはいえ、ガスを供給するガス導管の運営や管理は国で定められており、東京ガスなどの地域大手ガス会社が行っています。
したがって、東京ガスから他社の都市ガスに切り替えても、ガスの品質に変化はありません。
安心して自分に合ったガス会社を選択してくださいね。
ガス点検などのサービスも変わらない
都市ガスを安心して利用するため、ガス点検(ガス設備定期保安点検)は4年に1回実施するよう、法律で定められています。
そのため、東京ガスから乗り換えることで点検がなくなってしまったり、簡略化されることはありません。
東京ガス以外の会社で利用する場合も、ガス点検のお知らせが来た際は必ず対応するようにしましょう。
ガス料金が安くなる可能性が高い
東京ガスからその他の都市ガス会社へ乗り換えるメリットとして、ガス料金が安くなる可能性が高い点があげられます。
ガス自由化により新規参入の事業者が増えたことで、料金プランやサービス内容が多様化しました。
様々な料金プランやサービスの中から、自分に合ったものを選ぶことで、効率的なガス料金の節約が期待できるのです。
東京ガスよりも安い都市ガス会社は?
実際に東京ガスよりも安い都市ガス会社には以下のようなものがあります。
東京ガス | CDエナジーダイレクト | エルピオ都市ガス | ガスワン | |
---|---|---|---|---|
一人暮らし | 1,776円 | 1,720円 年間670円お得 | 1,850円 | 1,705円 年間850円お得 |
ファミリー | 4,969円 | 4,814円 年間1,860円お得 | 4,735円 年間2,800円お得 | 4,770円 年間2,388円お得 |
※一人暮らし 7㎥ / ファミリー世帯 30㎥の使用量で、原料費調整額は含めずに算出。
※2025年8月時点の料金です。
各会社で料金形態が異なるため、使用量によってお得なガス会社が変わるといった特徴もあります。世帯人数やガス使用量に合ったプランを見つけることで大幅な節約が期待できます。
東京エリアのガス会社の選び方
「東京ガスからの乗り換えがおすすめと言われても、ガス会社の選び方が分からない…」という方もいるでしょう。
ガス会社を選ぶ際には以下のポイントに着目することをおすすめします。
ガス会社の選び方
- 供給エリアを確認
- 自分のガス使用量に合ったプランを選ぶ
- セット割の有無
- 解約金・縛りの有無
- キャンペーン・特典をチェック
それぞれ解説していきます。
供給エリアを確認
まず確認しておきたいのが、「住んでいる(住む予定の)地域で契約できるガス会社かどうか」です。
都市ガスはエリアによって契約できる会社が決まっているため、ガスを使用する地点によっては契約できない会社もあります。
建物の設備や契約状況によっては変更できないケースもあるので、事前に確認しておきましょう。
使用量に合ったプランを選ぶ
ガス会社を選ぶ際は、自分のガス使用量に合った料金プランを選ぶことがとても重要です。
例えば、一人暮らしの方と家族世帯ではガスの使い方が大きく異なるため、お得になるプランも変わってきます。

都市ガスの料金は、基本的に「基本料金」+「従量料金(使った分に応じて加算される料金)」で構成されています。
この仕組みによって、使用量が少ない人と多い人とでは、お得になる料金体系が異なります。
ガス使用量ごとの注目ポイント
- 使用量が少ない人(一人暮らしや単身赴任など)
基本料金が安いプランがお得になりやすい - 使用量が多い人(ファミリー世帯など)
従量料金が安いプランがお得になりやすい
例えば、一人暮らしの方が基本料金の高いプランを選んでしまうと、ガスをあまり使っていないのに毎月の請求額が割高になるケースがあります。
逆に、家族世帯などで使用量が多い場合は、多少基本料金が高くても従量料金が抑えられているプランを選ぶほうが結果的にお得になることが多いです。
HPで料金シミュレーションを提供しているガス会社もあるので、ご自身のガス使用量(毎月の使用㎥数)をもとにシミュレーションして比較してみるのがおすすめです。
電気やネットとのセット割をチェック
電気やインターネットとセットで契約すると、ガス料金がさらに安くなる「セット割引」を提供しているガス会社も多くあります。
すでに他社の電気を契約している方は、同じ会社でガスも契約することでセット割が適用されるかを確認してみましょう。
電気やネットだけでなく、ウォーターサーバーや電車の定期券などとのセット割を提供している会社もあるよ!自分に合ったセット割を探してみてね。
契約期間の縛りや解約金も要チェック
乗り換え前には、契約期間の縛りや途中解約時の違約金の有無も必ず確認しておきましょう。
ガス会社によっては、一定期間以内に解約すると解約手数料がかかる場合があります。
特に「とりあえず試してみたい」という方は、契約縛りのないプランを選んでおくと安心です。
キャンペーンや特典にも注目
乗り換え時にキャッシュバックやポイント還元などのキャンペーンを実施しているガス会社もあります。
一時的な特典ではありますが、初期費用を抑えたい方にとっては大きなメリットになります。
ただし、特典には適用条件として契約期間の縛りなどが設けられているケースもあるので、内容はしっかり確認しておきましょう。
キャンペーンがあるガス会社 | キャンペーン |
---|---|
東京ガス | 電気ガスまとめる・新規申し込みで電気基本料金1か月無料! |
CDエナジーダイレクト | CDエナジーご契約者限定!期間限定6,000円キャッシュバック |
エルピオ都市ガス | 都市ガス申し込みで11か月後のガス料金から3,000円引き! |
東京の都市ガスについてよくある質問
都市ガスに関連する質問をまとめたので紹介します。
ガス自由化とは?
2017年にガスは全面自由化されました。
ガス自由化は、エネルギー市場において、天然ガス供給の競争を促進し、消費者に自由な選択を提供する政策として進められたんです。
これにより、従来の単一のガス会社からの供給に代えて、複数のガス供給業者が市場に参入できるようになりました。
そのため、プランやサービスの選択肢が増え、競争によって価格が下がりやすくなりました。
ガス自由化は、エネルギー市場の競争を促進し、消費者と市場全体に利益をもたらすことを目的としているんです。
LPガスから都市ガスへ乗り換える方法が知りたい
賃貸の場合、基本的にLPガスから都市ガスへ切り替えることは出来ないでしょう。
ただ、稀に出来る場合がありますが、その際はガス導管の引き込み工事などがあり、平均20万円くらいの費用がかかります。
持ち家の場合は、希望のガス会社へ連絡をして相談を行います。
見積もりをしてもらい、ガス導管の引き込みが決定すると上記と同様の工事が始まり、その後供給開始となります。
もし都市ガスが止まってしまったら?
地震などの災害でガスが止まった場合、すべてのガス機器を止めてから、ガスメーター左上の復帰ボタンを押して赤いランプが点灯したら離してください。
その後、赤いランプが点滅し約3分待って点滅が消えたらガスが使用できます。
詳しくは日本ガス協会の公式ページ
を読んでください。
日本ガス協会公式ページ
地震などがなく急にガスが止まった場合は、契約しているガス会社へ連絡してください。
また、ガス臭いとき(ガス漏れ)の場合は、火気厳禁です。
窓を大きく開け、ガス栓とメーターガス栓を閉めて東京ガスネットワークへ連絡しましょう。
東京ガスネットワーク公式ページ
都市ガスを節約するにはどうすればいい?
ガスを使用している時間を減らすことが効果的です。
例えば、お料理の時に火が通りにくい根菜などの食材は、あらかじめ電子レンジで加熱しておくのが良いでしょう。
お風呂の場合なら、お風呂が沸いたら追い炊き機能を切って、温かいうちに入浴を済ませることで追い炊きにかかるガス代約100円の節約になります。
塵も積もればなので、コツコツ無理なくできることを続けるのがおすすめですよ。
まとめ
いかがでしたか?
今回は東京でおすすめする都市ガスを世帯数や使用量別に比較して紹介しました。
現在東京ガスを利用している方なら、他社へ乗り換えることでガス料金が安くなりやすいことがわかっていただけたかと思います。
ガス会社を乗り換える際は、現在の使用量や世帯数を把握したうえでガス会社を選択しましょう。
電気とガスのセット割を検討する場合、CDエナジーダイレクトが安くておすすめで、東急沿線にお住まいの方は東急パワーサプライがお得です。
キャンペーン利用時には月々の料金が今より高くならないか注意しましょう。
本記事を参考にぜひお得な都市ガスを見つけて光熱費を節約してくださいね。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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