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最終更新日:2026年01月13日

CDエナジーのオール電化プランは高い?スマートでんきの評判・料金・東京電力との比較を徹底解説

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CDエナジーのオール電化プランは高い?スマートでんきの評判・料金・東京電力との比較を徹底解説
  • CDエナジーのオール電化プランは高い?
  • CDエナジーと東京電力のオール電化と比較したらどっちが安いだろう?

昨今の物価高で節約の必要性を感じた方で電気代を抑えるために、電力会社の乗り換えを検討している人も増えてきました。

<p>現在東京電力のオール電化プランを契約していて、さらに電気代を節約したい場合、CDエナジーに乗り換えた方が良いかどうかは現在の契約しているプランによって変わります。

本記事を読んでどの契約をしている人がCDエナジーに乗り換えた方が良く、東京電力のままの方が良いのか確認して、ご自身に最適な電力会社を選択肢ましょう。

クラシェルジュ編集部
監修者

私たちは、ネット電気・ガスのプロフェッショナルとして、日々の暮らしに欠かせないインフラの選び方をサポートしています。 電気・ガス料金の最適化を支援するシミュレーションサイトを運営し、わかりやすく、正確な情報を発信。 「人と向き合い、人と生きる。」という理念のもと、ひとりひとりの暮らしに寄り添いながら、より良い選択のお手伝いをしています。

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この記事の目次

CDエナジー「スマートでんき」とは?オール電化向けプランの基本情報

CDエナジーのスマートでんきについて、次の3つの観点から紹介します。

  1. スマートでんきB・Cの違いと対象
  2. 供給エリアと契約条件
  3. 燃料費調整額の仕組みと注意点

それぞれ見ていきましょう。

スマートでんきB・Cの違いと対象

スマートでんきはBとCの2種類あり、Bは契約電流10Aごとに、Cは契約容量1kVAごとに基本料金が変化します。

契約電流と契約容量で何が違うのか気になるかもしれませんが、一般家庭であれば、10A=1kVAと考えて良いので、ほぼ同じと考えて良いです。

ただし、契約アンペア数が60Aを超える場合は契約電流ではなく、契約容量で契約することになるという点だけ抑えておきましょう。

供給エリアと契約条件

スマートでんきの供給エリアは、CDエナジーの他の料金プランと同様で、東京電力提供エリアになります。

また、スマートでんきはオール電化住宅向けの料金プランですが、特別な契約条件はありません。

ベーシックでんき等の通常の料金プランと時間帯別料金プランのスマートでんきを比べてご自身にとって最適な方のプランを選ぶことができます。

燃料費調整額の仕組みと注意点

燃料費調整額とは、電気の主な発電源である火力発電で使用する石炭や石油といった燃料費の価格変動を反映させるための料金項目です。

実際には、電力の需要や為替の変化などの要因が影響して変化し、各電力会社ごとに独自の計算式により毎月価格が決められています。

東京電力と比べた場合のCDエナジーを利用する際の注意点として、燃料費調整額の上限がありません。

東京電力の場合は、燃料費が高騰した場合に上限が定められているので、一定金額以上は上がらなくなりますが、CDエナジーの場合は理論上際限なく高騰することになります。

実際のところ、CDエナジーが東京電力の燃料費調整額と比べて大幅に高騰した事例は過去にもないですが、今後世界情勢が不安定になった際など大きく価格変動が起きる場合に高騰する可能性がある点は注意しましょう。

CDエナジー「スマートでんき」の料金表

CDエナジー「スマートでんき」の料金表を、基本料金、電力量料金それぞれで見ていきます。

基本料金の詳細(アンペア別・kVA別)

スマートでんきB・Cの基本料金は次のとおりです。

項目スマートでんきBスマートでんきC
対象契約電流10〜60A契約容量6kVA以上
基本料金295.24円/10A295.24円/1kVA

表を見るとわかるように、スマートでんきB・Cの基本料金は同額です。

電力量料金の時間帯区分(6時~1時、1時~6時)

スマートでんきB・Cの時間帯区分ごとの電力量料金は次のとおりです。

スマートでんきBスマートでんきC
午前6時〜翌日午前1時35.96円/kWh35.96円/kWh
午前1時〜午前6時28.06円/kWh28.06円/kWh

表を見るとわかるように、スマートでんきB・Cの時間帯区分ごとの電力量料金は同額です。

CDエナジーと東京電力「電化上手」を比較

ここからは、CDエナジー「スマートでんき」と東京電力のオール電化プラン「電化上手」を比較していきます。

電化上手の料金体系

まずはCDエナジー「スマートでんき」と東京電力「電化上手」の料金体系を比較していきます。

基本料金の比較は次のとおりです。

契約容量CDエナジー
スマートでんき
東京電力
電化上手
6kVA以下295.24円×kVA数
(6kVAの場合:1,771.44円)
1,474.50円
7kVA〜10kVA295.24円×kVA数
(10kVAの場合:2,952.40円)
2,457.50円
11kVA以上295.24円×kVA数2,457.50円+311.75円×(契約容量−10kVA)

基本料金は電化上手の方がスマートでんきよりも安いことがわかります。

次に、時間帯別の電力量料金を比較してみましょう。

時間帯CDエナジー
スマートでんき
東京電力
電化上手
昼間
(午前6時〜夕方)
35.96円/kWh
(午前6時〜翌日午前1時)
夏季:43.93円/kWh
その他季:40.44円/kWh
(午前10時〜午後5時)
朝晩35.87円/kWh
(午前7時〜午前10時、午後5時〜午後11時)
夜間28.06円/kWh
(午前1時〜午前6時)
28.85円/kWh
(午後11時〜午前7時)

表を見ると、電化上手は昼間・朝晩・夜間の3区分、スマートでんきは昼間・夜間の2区分と時間帯の区切り方が異なります。

電化上手は夏季昼間の電力量料金がその他季よりも高く設定されています。夏は冷房の使用で電力需要が高くなるため、その分料金も高くなっています。

一方、スマートでんきは季節による料金変動がなく、シンプルな料金体系になっているのが特徴です。

このように時間帯区分が異なるため、単純な料金比較は難しく、実際には各家庭での電気を使用する時間帯と量によってどちらが最適か変わってきます。

2025年4月の電化上手値上げ(全電化住宅割引廃止)の影響

オール電化プラン「電化上手」は2025年4月に値上げしています。

電化上手を契約していてオール電化住宅の方は電気料金から5%値引きされるという全電化住宅割引がありました。

しかし、この全電化住宅割引が2025年4月に廃止となり、実質的に多くの利用者は値上げとなっています。

もし、電化上手を契約していて2025年になってから電気代が高くなったかも?と感じているのであれば、今回の割引が廃止になったことが影響している可能性があります。

CDエナジー vs 東京電力「電化上手」をシミュレーション

6kVA(60A相当)、600kWh使用した場合のCDエナジーと東京電力「電化上手」の料金シミュレーションは次の結果となります。

CDエナジー
スマートでんき
東京電力
電化上手
差額
21,925円21,695円230円

表を見ると電化上手の方がスマートでんきよりも230円安くなっています。

このことから現在電化上手を契約している場合は、全電化住宅割引が廃止されて値上げになったとは言え、そのまま電化上手で電気を利用した方が良いことがわかります。

電化上手から乗り換える場合の注意点

シミュレーション結果から、スマートでんきよりも電化上手の方が安いことがわかりましたが、それでも電化上手からスマートでんきへ乗り換えるたい場合は、注意点があります。

電化上手は現在新規申し込み受付を停止しているため、スマートでんきから電化上手には戻すことができません。

一度乗り換えてしまうと後戻りできない点に注意しましょう。

CDエナジーと東京電力「スマートライフS/L」を比較

次にCDエナジー「スマートでんき」と、東京電力の電化上手とは別のオール電化プラン「スマートライフS/L」を比較していきます。

スマートライフS/Lの料金体系

CDエナジー「スマートでんき」と東京電力「スマートライフS/L」の料金体系を比較します。

まずは基本料金の比較です。

項目CDエナジー
スマートでんきB
CDエナジー
スマートでんきC
東京電力
スマートライフS
東京電力
スマートライフL
対象契約電流10〜60A契約容量6kVA以上契約電流10〜60A契約容量6kVA以上
基本料金295.24円/10A295.24円/1kVA311.75円/10A311.75円/1kVA

表を見るとわかるように、CDエナジーの方が基本料金は安くなっています。10Aあたり約16円、60A契約なら約99円の差が生まれます。

次に時間帯別の電力量料金を比較します。

時間帯CDエナジー
スマートでんき
東京電力
スマートライフS/L
午前6時〜翌日午前1時35.96円/kWh35.76円/kWh
午前1時〜午前6時28.06円/kWh27.86円/kWh

電力量料金は東京電力の方がわずかに安く、1kWhあたり0.2円の差があります。

両プランは時間帯区分が同じ(昼間と夜間の2区分)のため、比較しやすい料金体系となっています。基本料金はCDエナジーが安く、電力量料金は東京電力が安いという構図です。

CDエナジー vs 東京電力「スマートライフ」をシミュレーション

6kVA(60A相当)、600kWh使用した場合のCDエナジーと東京電力「スマートライフ」の料金シミュレーションは次の結果となります。

CDエナジー
スマートでんき
東京電力
スマートライフ
差額
21,925円21,905円20円

東京電力のスマートライフと比較した場合でも、CDエナジーの方がわずか20円ではありますが、高い結果となりました。

この結果だけを見ると、東京電力でオール電化プランを利用している場合は、電化上手・スマートライフのどちらであっても、CDエナジーから乗り換えずにそのままでいた方がお得に見えますね。

しかし、後ほど解説しますが、スマートライフを契約している場合は、CDエナジーに乗り換えた方がお得になります。

住宅設備修理サービスの違い(東電は無料で50万円まで保証)

京電力のスマートライフには住宅設備修理サービスというエコキュート、電気温水器、IHクッキングヒーターといった電化設備が自然故障した際に、50万円までなら無料で修理を受けられるサービスを提供しています。

24時間365日対応していて、何台でも何回でも利用できるのが大きな特徴。

万が一の家電の不具合でも安心して生活できるのは、東京電力スマートライフの魅力となっています。

ポイント還元の比較(カテエネポイント vs くらしTEPCOポイント)

CDエナジーにはカテエネポイント、東京電力スマートライフには、くらしTEPCOポイントというそれぞれポイントサービスが用意されています。

ただし、サービス内容は異なっており、カテエネポイントは電気料金1%がポイント還元される一方で、くらしTEPCOポイントは電気料金のポイント還元はありません。

くらしTEPCOポイントはTEPCO Webにログインすることで、1ヶ月につき50ポイントが付与されます。

さらに、1年継続利用が経過するごとに、10ポイント増加していき、最大で1ヶ月に100ポイントもらえるように。

電気料金に関わらず固定されたポイントがもらえるため、電気使用量が少ない場合にはメリットがあるポイント付与制度です。

CDエナジー「スマートでんき」のメリット

CDエナジー「スマートでんき」のメリット5つを紹介します。

  1. 基本料金が東京電力より安い
  2. 夜間の電力量料金が割安
  3. カテエネポイントで実質1%還元
  4. 祝割・家族ポイント割などの追加特典
  5. 解約金・違約金なしで安心

それぞれ見ていきましょう。

基本料金が東京電力より安い

CDエナジーのスマートでんきは、基本料金が東京電力のスマートライフより安いです。

電気使用量に関わらず毎月最低でも固定で発生する料金が安いことはシンプルに電気料金の節約にメリットになります。

夜間の電力量料金が割安

夜間の電力量料金が割安になるのも、スマートでんきのメリットでしょう。

オール電化住宅であれば、深夜に電力を大量に消費するエコキュートや蓄熱暖房機などの電化製品との相性抜群。

オール電化住宅でなくても、日中は家におらず夜の遅い時間にしか家にいない場合でも同様に夜間の電力量料金が安くなるプランは恩恵があります。

カテエネポイントで実質1%還元

CDエナジーは電気料金の実質1%がカテエネポイントで還元されるのは大きな魅力です。

電気代が1ヶ月で2万円発生した場合は、200円分の割引が適用されることに。

電気料金に応じてもらえるポイントも増えるため、電気使用量が多いオール電化住宅にピッタリのサービスです。

祝割・家族ポイント割などの追加特典

電気料金に応じたポイント還元に加えて、結婚、出産、引っ越しなどの人生の節目でポイントがもらえる祝割、離れて暮らす家族も一緒にCDエナジーを利用することで適用される家族ポイント割といった様々な追加特典があるのもCDエナジーの大きなメリット。

祝割は最大3,000ポイント、家族ポイント割は毎年1,200ポイントもらえます。

特に家族ポイント割は月換算すれば毎月100ポイントになるので、非常にお得。

家族で電力会社の乗り換えを検討している、結婚や出産といったライフイベントが控えているといった方には、おすすめな追加特典です。

解約金・違約金なしで安心

CDエナジーで解約金や違約金は発生しないので、万が一乗り換えてみたけど、思ったように安くならなかったといった場合でも安心。

負担ゼロで元の電力会社に戻すことができます。

特に初めての新電力会社への乗り換えであれば、なにかトラブルはないか、高額な電気代にならないかと心配する方もいらっしゃるでしょう。

そういった万が一の場合でも、気軽に解約できる安心感があるのもCDエナジーの魅力の一つです。

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CDエナジー「スマートでんき」のデメリット・注意点

次に、CDエナジー「スマートでんき」のデメリット・注意点3つを紹介します。

  1. 供給エリアが東京電力管内のみ
  2. 燃料費調整額に上限がない
  3. 東電のような住宅設備修理サービスがない

それぞれ見ていきましょう。

供給エリアが東京電力管内のみ

CDエナジーの供給エリアは東京電力管内のみであることはデメリットです。

東京電力と比べればどちらも同じにはなりますが、新電力会社は日本全国が供給エリアであることがほとんど。

東京近辺から引っ越す予定がなければ、デメリットにはなりませんが、日本全国に引っ越す予定がある方は、引っ越す際に別の電力会社を探す必要があります。

燃料費調整額に上限がない

東京電力の従量電灯プランは燃料費調整額に上限があるのに対して、CDエナジーには上限がありません。

世界情勢、電力の需要、為替など様々な要因で変動する燃料費調整額ですが、燃料費が高騰した際に、際限なく燃料費調整額も値上がりしてしまうリスクがあります。

とは言っても、燃料費調整額の上限がないことはCDエナジーに限らず他の新電力会社にも当てはまりますし、東京電力も従量電灯以外のスマートライフプランを始めとする自由料金プランも同様に上限はありません。

普段の電気料金が安くなることと、万が一の高騰の際のリスクのどちらを優先するかをご自身で決めた上で乗り換えを検討しましょう。

東電のような住宅設備修理サービスがない

東京電力のスマートライフにあるような、住宅設備修理サービスがない点もデメリットです。

万が一、IHクッキングヒーターやエコキュートの故障があった場合に、自分で修理を手配して費用も支払う必要があります。

めったに発生しない故障だからこそ、このようなサポートサービスは不要と考えるのか、発生した際に安心できる体制があるのかどちらが優先か考えておきましょう。

CDエナジー「スマートでんき」の申込方法と流れ

ここからは、CDエナジー「スマートでんき」の申込方法と流れを次の4点から解説します。

  1. WEBからの申込手順
  2. 必要な書類と準備するもの
  3. 切り替えまでの期間と流れ
  4. スマートメーターへの交換について

それぞれ見ていきましょう。

WEBからの申込手順

ここからはWebからの申込手順を実際の画面を見ながら解説していきます。

まずは、CDエナジーの公式ページにアクセスして、「かんたん申し込み」をクリックします。

ご自身の状況にあう項目をクリックします。ここでは、「他社から切り替える」を例に進めていきます。

料金プランの選択が求められるので、「スマートでんき」をクリックします。

クリックしたら一番下までスクロールして、「次に進む」をクリックします。

氏名・電話番号・メールアドレス・住所等の基本情報を入力していきます。

この際に、事前準備しておいた現在契約中の電力会社から発行される、お客さま番号や供給地点特定番号の入力が求められます。

一番下まで入力できたら、「申し込み内容を確認する」をクリックします。

その後は、入力内容の確認画面が表示されるので、問題なければそのまま申し込み手続きを進めることで手続きは完了になります。

\電気とガスのセットで両方おトク!/

必要な書類と準備するもの

申し込む前に事前に以下2点を準備しておくとスムーズに手続きを進められます。

  • 現在契約中の電力会社から発行されるお客さま番号と供給地点特定番号
  • 電気料金の支払い方法のクレジットカードや口座情報

お客さま番号と供給地点特定番号は、毎月送られてくる紙の検針票か、マイページにログインすることで確認できます。

切り替えまでの期間と流れ

切り替えの申し込み手続きをした後は、CDエナジーで内容確認後、最初の検針日でCDエナジーに切り替わります。

そのため、特に不備なく手続きが進めばおおよそ1〜2ヶ月で切り替わります。

スマートメーターへの交換について

通信機能を持つスマートメーターは電気使用量の確認をわざわざ現地に行かなくても、電力会社側で確認できるメーターです。

お住まいの住居にスマートメーターが設置されていない場合は、CDエナジーへの乗り換え時に、スマートメーターに交換することになります。

交換にあたって立ち会う必要もなく費用負担はありませんので、安心してください。

どっちがお得?ケース別おすすめプラン

ここまで、CDエナジーと東京電力の料金シミュレーションやポイント還元等を紹介しました。

結果として、どの場合にどっちがお得になるか、以下3つの場合に整理します。

  1. 電化上手を現在契約中の方
  2. スマートライフを現在契約中の方
  3. これから新規でオール電化を契約する方

それぞれ見ていきましょう。

電化上手を現在契約中の方

東京電力の電化上手を現在契約中の方は、CDエナジーに乗り換えずにそのまま電化上手を利用するのがオトクです。

料金シミュレーションで確認したように、電化上手の方が安くなるためですね。

スマートライフを現在契約中の方

一方で、東京電力のスマートライフを現在契約中の方は、CDエナジーがオトクになります。

料金シミュレーションではスマートライフの方が安くなっていました。

しかし、30円程度の差であり、この金額差であれば電気料金1%のポイント還元があるCDエナジーの方が実質的にはオトクです。

これから新規でオール電化を契約する方

これから新規でオール電化を契約する方であれば、CDエナジーがオトクです。

ここまでの紹介してきた中で最もオトクなのは電化上手です。

しかし、電化上手はすでに新規申し込み受付を終了している料金プラン。

そのため、現在申し込める中でオトクになるのは、CDエナジーということになります。

CDエナジーのオール電化プランに関するよくある質問

最後にCDエナジーのオール電化プランに関するよくある質問を5つまとめました。

  1. CDエナジーのスマートでんきは本当に安い?
  2. 電化上手から乗り換えると損する?
  3. 解約金や違約金はかかる?
  4. エコキュートの修理サービスはある?
  5. 燃料費調整額に上限がないとはどういう意味?

それぞれ見ていきましょう。

Q1. CDエナジーのスマートでんきは本当に安い?

CDエナジーのスマートでんきは現在申し込めるオール電化プランの中では安いです。

特に東京電力のオール電化プランと比べた時に基本料金が安く、電気料金実質1%分のポイント還元がある点でオトクになっています。

東京電力の電化上手というオール電化プランの方が安いですが、現在は新規申込受付終了しているため、現在申し込める中ではCDエナジーのスマートでんきが良い選択肢になるでしょう。

Q2. 電化上手から乗り換えると損する?

東京電力のオール電化プラン「電化上手」からCDエナジー「スマートでんき」へ乗り換えると、損します。

電化上手は2025年4月に全電化住宅割引が廃止されて、実質値上げになったと感じている人もいます。

しかし、高くなったとは言え、それでもスマートでんきよりも安い料金で電気を利用できる料金プランです。

もし現在、電化上手を契約しているなら、乗り換えずにそのまま利用した方がお得になります。

Q3. 解約金や違約金はかかる?

CDエナジーは解約金や違約金はかかりません。

そのため、乗り換えてみたけど、思ってたように安くならなかったといった場合でもコストゼロで元の電力会社に戻すことができます。

しかし、東京電力の電化上手のように、新規申し込みの受付を終了しているプランの場合は一度CDエナジーに切り替えると戻すことはできませんので、注意しましょう。

Q4. エコキュートの修理サービスはある?

CDエナジーにエコキュートの修理サービスはありません。

東京電力のオール電化プラン「スマートライフ」には修理費用50万円まで無料になる住宅設備修理サービスがあります。

CDエナジーにも同じようなサービスがあると思っていると、思わぬ損失が発生する可能性があります。

万が一のトラブル・サポートがあった方が良いか、電気料金が安くなった方が良いのか考えた上で、CDエナジーへの乗り換えを検討しましょう。

Q5. 燃料費調整額に上限がないとはどういう意味?

燃料費調整額の上限がないとは、電力の主な発電源である火力発電の燃料となる石油や石炭といった燃料費が高騰した際に、際限なく電気代が高騰するという意味になります。

東京電力の従量電灯は燃料費調整額の上限があるため、一定金額以上は値上がりしません。

燃料となる石油や石炭の価格は、為替、電力の需要、世界情勢等様々な要因の影響を受けて変化します。

CDエナジーに限らずですが、新電力会社の多くは燃料費調整額の上限がありません。

不測の事態で電気代が高騰するリスクと、普段の電気代の節約のメリットをしっかりと考えた上で電力会社の乗り換えを検討しましょう。

まとめ

以上、CDエナジーのオール電化プランと東京電力との比較を行いました。

東京電力からCDエナジーのオール電化プランに乗り換えた方が良いかどうかは、現在契約中の東京電力のオール電化プランによって変わってきます。

電化上手の場合は東京電力のままの方が安く、スマートライフの場合はCDエナジーに乗り換えた方が安くなります。

また、これから新しくオール電化プランを申し込むのであれば、電化上手は新規申し込み受付停止しているため、CDエナジーを選ぶと良いでしょう。

現在のご自身の状況に合わせて最適な電力会社が見つかると良いですね。

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