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最終更新日:2026年10月09日

オクトパスエナジーと北海道電力の電気料金を徹底比較!安いのはどっち?

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オクトパスエナジーと北海道電力の電気料金を徹底比較!安いのはどっち?

「オクトパスエナジーと北海道電力ではどっちが安いの?」
「料金プランやサービスの違いは何?」

人気上昇中の新電力会社、オクトパスエナジー。北海道エリアにもサービスを提供しており、北海道電力エリアにお住まいの方には上記のような疑問をお持ちの方もいるでしょう。

そこで今回はオクトパスエナジーと北海道電力の電気料金を比較し、どのような場合にどちらが安くなるのかを徹底的にシミュレーションします。

結論、電気料金が安くキャンペーンでさらにお得になるオクトパスエナジーがおすすめ!

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北海道電力からオクトパスエナジーに切り替えを検討している人や、電気代を少しでも安くしたい人は、ぜひ参考にしてみてください。

※オクトパスエナジーでは沖縄電力エリアを除いたエリアで「グリーンオクトパス 2026-10」プラン(以下、オクトパスエナジー)を提供しております。

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【結論】オクトパスエナジーと北海道電力はどっちが安い?

オクトパスエナジーと北海道電力の電気料金比較結果は下記の通り。料金シミュレーションは2025年7月時点の料金で算出しています。

【電気料金比較表】オクトパスエナジーvs北海道電力

世帯人数
(使用量目安)
オクトパスエナジー
(グリーンオクトパス)
北海道電力
(従量電灯B)
差額
1人暮らし
(20A/120kWh)
4,3714,725-354円
2人暮らし
(30A/250kWh)
9,35810,193-835円
ファミリー世帯
(50A/400kWh)
16,63418,295-1,661円

※燃料費調整額・再生可能エネルギー発電促進賦課金を含みます
※燃料費調整額は2025年7月、再生可能エネルギー発電促進賦課金は2025年の単価を使用

料金シミュレーションの結果、どの世帯においてもオクトパスエナジーの方が安いということがわかりました。

料金の安さを重視する方は、オクトパスエナジーを選ぶことで電気代の大きな節約に繋がるでしょう。

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オクトパスエナジーと北海道電力の料金プランを比較

オクトパスエナジーと北海道電力を比較していくうえで、まずは料金プランを比較してみましょう。

比較するプランは、オクトパスエナジーが「グリーンオクトパス 2026-10」、北海道電力は「エネとくポイントプラン」です。

項目オクトパスエナジー
「グリーンオクトパス 2026-11」
北海道電力
「エネとくポイントプラン」
基本料金10Aあたり539.40円10Aあたり292円
電力量料金〜120kWh
26.28円〜120kWh
35.35円
121〜300kWh32.12円121〜300kWh41.64円
301kWh〜33.48円301kWh〜45.36円
燃料調整費
(2026年
11月
)
6.72円/kWh-4.54円/kWh

オクトパスエナジーの基本料金は1日ごとに発生するため、今回は30日で計算しています。

この場合、基本料金は北海道電力が安くなっています。

電気の使用量に応じてかかる電力量料金は、いずれの段階でもオクトパスエナジーのほうがかなり安くなっていることがわかります。

電気の調達費によって毎月変動する燃料費調整額は北海道電力のほうが安く、この金額を加味すると280kWhまでの電力量料金は北海道電力のほうが割安になります。

基本料金は北海道電力が安い

プランを確認したところで、基本料金をもう少しくわしく比較していきましょう。

アンペア数オクトパスエナジー北海道電力
10A539.40円
(1日あたり17.98円)
308.00円
20A1,078.80円
(1日あたり35.96円)
726.00円
30A1,618.20円
(1日あたり53.94円)
1,144.00円
40A2,157.60円
(1日あたり71.92円)
1,562.00円
50A2,697.00円
(1日あたり89.90円)
1,980.00円

上述したとおり、オクトパスエナジーの基本料金は30日計算で、いずれの契約アンペアでも北海道電力のほうが安くなります。

差額は10Aで231.40円、30Aで474.20円、50Aでは717.00円です。

契約アンペア数が多い家庭ほど、基本料金の差が大きくなる点に注意しましょう。

電力量料金はオクトパスエナジーが圧倒的に安い

次に、電気の使用量に応じて変わる電力量料金を比較してみましょう。

使用電力量オクトパスエナジー北海道電力
〜120kWh26.28円35.69円
121〜280kWh32.12円41.98円
281kWh〜33.48円45.70円

いずれの段階も、オクトパスエナジーがかなり安くなっています。

120kWhまでは9.41円、121〜280kWhでは9.86円、281kWh以降は12.22円の差です。

電力量料金だけを見るのであれば、電気の使用量に関わらずオクトパスエナジーのほうがかなりお得だといえるでしょう。

燃料費調整額は北海道電力が安い

燃料費調整額は、電気の調達価格などによって毎月変動する料金です。

2026年10月分は、政府の「電気・ガス料金支援」により1kWhあたり3.50円が割り引かれています。

補足

オクトパスエナジーは燃調費ではなく、電気料金から値引きを行いますが、割り引かれる金額は同じであるため、便宜上燃料費から割り引かれたものとして計算します。

2026年10月分の燃料費調整額を比較すると、以下のとおりです。

北海道電力のほうが1kWhあたり11.61円安く、電力量料金の差(約9〜12円)とほぼ同じ水準の開きがあります。

そのため、280kWhまでの使用量では燃料費調整額の差が電力量料金の安さを上回り、北海道電力のほうが割安になる点は覚えておきましょう。

区分オクトパスエナジー北海道電力
燃料費調整単価
(2026年10月分)
7.07円-4.54円
電気・ガス料金支援
反映後
3.57円-8.04円

オクトパスエナジーと北海道電力の燃料費調整額による損益分岐

オクトパスエナジーと北海道電力のどちらが安くなるのかは、基本料金・電力量料金にプラスして、燃料調整費額の差額に注目することが必要です。

オクトパスエナジーの電力量料金はかなり安めとなっていますが、北海道電力より燃料費調整額は高めの傾向です。

そのため、燃料費調整額の差額がいくらになったら高くなるのか、安くなるのかを把握しておくのがおすすめです。

以下は、便宜上オクトパスエナジーの燃料費調整額を0円として損益分岐の目安となる差額の11円・12円・13円でシミュレーションを行ったグラフです。

縦軸は電気料金、横軸は電力使用量です。

この結果、燃料費調整額の差額が11円以下の場合は電気の使用量に関わらずオクトパスエナジーが安くなり、13円以上になると北海道電力のほうが安くなります。

12円の場合は、電気の使用量によってどちらが安いかが変わります。

上記のデータから、オクトパスエナジーと北海道電力の損益分岐点は「燃料費調整額の差額が12円」になることを覚えておきましょう。

オクトパスエナジーと北海道電力の電気料金をシミュレーション

本項目からは、オクトパスエナジーと北海道電力の電気料金を燃料費調整額別・世帯別などにわけてくわしくシミュレーションしていきます。

燃料費調整額は11円以下・12円・13円のケースで試算、世帯別は一人暮らし・二人暮らし・ファミリー世帯です。

燃料費調整額の差が11円以下の場合

まずは燃料費調整額の差が11円以下の場合(北海道電力-11円・オクトパスエナジー0円)のシミュレーションです。

比較条件は一人暮らし(30A/150kWh)、二人暮らし(40A/220kWh)、ファミリー世帯(40A/300kWh)の電気料金で、結果は以下になります。( )内が、燃料調整費を反映させた額です。

使用電力量オクトパスエナジー北海道電力
一人暮らし
(30A/150kWh)
5,900.4円
(5,321.40円)
6,238円
(5,462.5円)
二人暮らし
(40A/220kWh)
8,800円
(7,950.8円)
9,391.6円
(8,254.2円)
ファミリー世帯
(40A/300kWh)
9,536.92円
(10,534.8円)
12,535.6円
(10,984.6円)

どのような場合でもオクトパスエナジーが安い

上記シミュレーションでは、どのような場合でもオクトパスエナジーが安くなります。

北海道電力と燃料費調整額の差が11円以下なら、オクトパスエナジーの契約を検討してもよいでしょう。

燃料費調整額の差が12円の場合

次に、燃料費調整額の差が12円の場合です。

試算条件は一人暮らし(30A/150kWh)、二人暮らし(40A/220kWh)、ファミリー世帯(40A/300kWh)の電気料金で、結果は以下を参照してみてください。

使用電力量オクトパスエナジー北海道電力
一人暮らし
(30A/150kWh)
5,900.4円
(5,321.4円)
6,238円
(5,312.5円)
二人暮らし
(40A/220kWh)
8,800円
(7,950.8円)
9,391.6円
(8,034.2円)
ファミリー世帯
(40A/300kWh)
11,692.8円
(10,534.8円)
12,535.6円
(10,684.6円)

一人暮らしの場合はオクトパスエナジーが安い

シミュレーションした結果、一人暮らしの場合はオクトパスエナジーが安く、二人暮らし・ファミリー世帯では北海道電力のほうが安くなっています。

この条件では、電気をあまり使わない家庭ではオクトパスエナジーが、比較的たくさん使う家庭では北海道電力のほうがお得になるといえるでしょう。

燃料費調整額の差が13円以上の場合

最後に、燃料費調整額の差が13円の場合です。

試算条件はこれまでと同じく、一人暮らし(30A/150kWh)、二人暮らし(40A/220kWh)、ファミリー世帯(40A/300kWh)の電気料金です。

使用電力量オクトパスエナジー北海道電力
一人暮らし
(30A/150kWh)
5,900.4円
(5,321.4円)
6,238円
(5,162.5円)
二人暮らし
(40A/220kWh)
8,800円
(7,950.8円)
9,391.6円
(7,814.2円)
ファミリー世帯
(40A/300kWh)
11,692.8円
(10,534.8円)
12,535.6円
(10,384.6円)

どのような場合でも北海道電力が安い

燃料費調整額が13円以上になると、どのような電気の使用量でも北海道電力が安くなります。

このことから、燃料費調整額が高騰している場合は北海道電力がお得になるケースが考えられるでしょう。

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オクトパスエナジーと北海道電力のその他のサービスを比較

電力会社と契約する際には、料金以外にもサービスにも注目しましょう。

以下で、オクトパスエナジーと北海道電力の電気料金以外のサービスを比較しました。

項目オクトパスエナジー北海道電力
契約期間なしなし
解約金なしなし
ガスとのセット契約なしあり
キャンペーン・新規申し込みで
4,000円割引
・友達紹介で
1名につき8,000円割引
・抽選で
最大11,000エネモポイント
・引っ越しでガス契約で
8ヶ月半額
問い合わせ方法Web:「オクトパスエナジー公式サイト」
メール:hello@octopusenergy.co.jp
電話:0800-080-7927
SNS:LINE・X(旧Twitter)・Instagram
Web:「北海道電力公式サイト」
電話:0120-12-6565
(受付時間:9:00〜17:00)

オクトパスエナジーと北海道電力のサービスの大きな違いは、ガスとのセット割の有無とキャンペーンです。

キャンペーン内容に関しては、キャッシュバック額の大きさからオクトパスエナジーが優秀だといえるでしょう。

北海道電力の特典も魅力的ですが、引っ越し先で新規契約をしなければいけないといった適用条件があります。

その点、オクトパスエナジーは現住所からの乗り換えでもキャンペーンが適用されるので申し込みやすいといえます。

\新規申込で4,000円割引&友達紹介で8,000円割引/
※「友達紹介割」は新規申し込み時には適用されず、契約後に友達を紹介することで適用されます。

まとめ

今回は、オクトパスエナジーと北海道電力の電気料金を比較し、どのような場合にどちらが安くなるのかなどをシミュレーションしました。

オクトパスエナジーと北海道電力の燃料費調整額の差が11円以下であれば、どのような電気使用量でもオクトパスエナジーのほうが安くなります。

北海道電力との燃料費調整額の差は11円以下である場合がほとんどなので、電気代を安くしたいといった人は切り替えを検討してみてもよいでしょう。

ただし、燃料費調整額の高騰リスクは理解しておきましょう。

オクトパスエナジーを検討している人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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