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最終更新日:2026年03月17日

東京電力と東京ガスの料金比較!まとめるならどっちが安い?一人暮らしや世帯別の料金も徹底解説

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東京電力と東京ガスの料金比較!まとめるならどっちが安い?一人暮らしや世帯別の料金も徹底解説

「東京電力と東京ガス、電気とガスをまとめるならどっちがお得?」
「東京電力と東京ガスってどっちが安いの?」

東京で電気ガスセット契約を検討している方で、このような悩みをお持ちの方は多いでしょう。

本記事では、東京電力と東京ガスどちらでまとめるのが安いのか、世帯別の料金をもとに徹底比較してきます。

結論、東京で電気とガスをまとめるなら料金の安い東京ガスがおすすめです。

この記事では「電気」「ガス」「電気とガスセット」の3視点から比較しているので、自分の希望の契約方法で安くなる会社を見つけましょう。

クラシェルジュ編集部
監修者

私たちは、ネット電気・ガスのプロフェッショナルとして、日々の暮らしに欠かせないインフラの選び方をサポートしています。 電気・ガス料金の最適化を支援するシミュレーションサイトを運営し、わかりやすく、正確な情報を発信。 「人と向き合い、人と生きる。」という理念のもと、ひとりひとりの暮らしに寄り添いながら、より良い選択のお手伝いをしています。

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【結論】電気代もセットも安い「東京ガス」でまとめるのがおすすめ

東京電力と東京ガス、どちらも電気とガスを提供していますが、実際にはどちらでまとめるのがおすすめなのでしょう。

結論から言うと、電気代もセットも安い東京ガスでまとめるのがおすすめです。

東京電力東京ガス
電気代△高め◎かなり安い
ガス代◯安い△高め
電気+ガスセット割電気代102円引き電気代0.5%OFF
修理・トラブル対応修理費がかかる基本的に無料
割引なし電気の基本料金1ヵ月無料
公式サイト⇒詳しく見る⇒詳しく見る

東京ガスと東京電力で電気とガスをまとめた場合の違いは下記です。

  • 東京ガスは、東京電力よりも電気代が安い
  • 東京電力は、東京ガスよりもガス代が安い

ここで、「電気代とガス代、どちらの割引が重要か?」というのを以下の表で考えてみましょう。

(一般家庭の場合)電気ガス
使用量多い少ない
料金高い安い
割引率使用量が多く料金が高いので
割引額が大きい
使用量が少なく料金が低いので
割引額が小さい

このように、一般的にはガス代よりも電気代のほうが高いことがほとんどなので、基本的には電気の割引率の高い東京ガスで電気+ガスをまとめたほうがお得になります。

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【セット料金比較】まとめて安いのは東京ガス

ここからは、東京ガスと東京電力の料金を詳細に比較していきます。

電気とガスのセットで安くなるのは世帯人数に関わらず東京ガスです。

以下は、東京ガス・東京電力の「電気+ガス」セットにした場合の光熱費を世帯ごとに比較した結果で、()の数字は両社の差額です。

世帯
東京ガスロゴ
東京電力ロゴ
基本プラン
+
一般料金
スタンダードS
+
とくとくガスプラン
1人暮らし6,529円
(-64円)
6,593円
2~3人暮らし13,040円
(-257円)
13,297円
ファミリー世帯17,255円
(-403円)
17,658円
試算条件

※電気代は平均的な使用量(一人暮らし:30A 180kWh、2~3人暮らし:40A 350kWh、ファミリー層:50A 450kWh)で計算

※ガス代は平均的な使用量(一人暮らし:15m³、2~3人暮らし:30m³、ファミリー:40m³)で計算

※燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて算出しています。

※東京ガスの料金プランは燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって東京電力に比べて高くなる可能性があります。

※2025年4月(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。

※東京ガスの電気料金は「基本プラン」新規申込時の電気の基本料金1ヶ月無料の割引を適用した平均額です。

東京ガス、東京電力ともに「セット割」が用意されています。上記の金額はそれぞれセット割を適用した後の金額です。

  • 東京ガスのセット割:電気代0.5%OFF
  • 東京電力のセット割:電気代102円引き

このようにセットにした場合、どの世帯でも東京ガスの方が安いという結果になりました。

ファミリー世帯は月に400円以上も安くなり、年間だと5,000円近くも差額が生じます。

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【電気料金比較】電気が安いのは東京ガス

続いて、電気単体で比較していきます。

結論を先にお伝えすると、電気代単体だと東京ガスのほうが安いです。

具体的に両者の電気料金を比較します。赤字は差額を表しています。

料金表

項目単位東京電力
スタンダードS
東京ガス
基本料金プラン
基本料金10A311.75円311.74円
(-0.01円)
15A467.62円467.61円
(-0.015円)
20A623.50円623.48円
(-0.02円)
30A935.25円935.22円
(-0.03円)
40A1247.00円1,246.96円
(-0.04円)
50A1,558.75円1,558.70円
(-0.05円)
60A1,870.50円1,870.44円
(-0.06円)
電力量料金~120kWh29.80円
29.70円
(-0.1円)
121kWh〜300kWh36.40円35.69円
(-0.71円)
301kWh〜40.49円39.50円
(-0.99円)
※東京電力は、セットの対象であり従量電灯Bと同等の「スタンダードSプラン」、東京ガスは一般向け料金である「基本プラン」で比較。
※東京ガスは2025年4月(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
※料金単価は2026年3月時点での情報です。

東京ガスの「基本プラン」は東京電力の「スタンダードS」と比べて従量料金(使った分だけ払う料金)が安くなっていて、金額も段階ごとに大きくなっています。そのため電気を使えば使うほど、東京ガスの電気が安くなります。

ただし安くなるといっても、実際の電気代で見るとほとんど差がない場合がありますので、さらに詳しく見ていきます。

東京電力「スタンダードS」と東京ガス「基本プラン」を比較

世帯人数ごとの電気料金をシミュレーションし比較しました。

世帯人数
東京電力ロゴ
東京ガスロゴ
スタンダードS基本プラン
1人暮らし6,695円6,640円(-55円)
2~3人暮らし13,399円13,210円(-189円)
ファミリー世帯17,760円17,471円(-289円)
試算条件

※一人暮らし:30A/180kWh、2~3人暮らし:40A/350kWh、ファミリー世帯:50A/450kWhの使用量を想定して算出しています。
※燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて算出しています。
※東京ガスの料金プランは燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって東京電力に比べて高くなる可能性があります。
※東京ガスは2025年4月(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
※2026年3月時点のシミュレーション結果です。
出典:東京電力公式東京ガス公式

比較すると、どの世帯でも東京ガスの方が安いことがわかります。

1人暮らしの場合だと、月に10円単位の差額しかありませんが、それでも東京ガスの方が安いことは間違いありません。一方、使用量が多くなる2人以上の世帯では数百円単位で安くなっています。

月だけでみるとそこまで大きな差額ではありませんが、年間で考えると2,300円~3,500円ほどの節約になるのでお得ですよね。

2人暮らしやファミリーで暮らしていると、電気代の節約が難しいことも多いのではないでしょうか。そんな中で電気使用量が多いほど節約額も大きくなる東京ガスの料金は魅力的ですよね。

東京電力は関東エリアの電力供給会社だからスタンダードな料金設定だニャ!他の会社は東京電力より安くしようと頑張るから東京ガスの方が電気代が安くなるんだニャ

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また現在、東京ガスの新規申込みで電気の基本料金が1ヶ月無料になります。詳しくは下のボタンからチェックしてみてくださいね。

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【ガス料金比較】ガスが安いのは東京電力

最後に、ガス単体で比較していきます。

ガス代が確実に安いのは東京電力です。

東京電力と東京ガスそれぞれのガス料金表を見てみましょう。

料金表

単位東京電力
とくとくガスプラン
東京ガス
一般料金
基本料金従量料金基本料金従量料金
0m³~20m³736.23円
(-22.77円)
140.94円
(-4.37円)
759.00円145.31円
20m³~80m³1,024.32円
(-31.68円)
126.54円
(-3.92円)
1,056.00円130.46円
80m³~200m³1,195.04円
(-36.96円)
124.40円
(-3.86円)
1,232.00円128.26円
200m³~500m³1,835.24円
(-56.76円)
121.20円
(-3.76円)
1,892.00円124.96円
500m³~800m³6,103.24円
(-188.76円)
112.67円
(-3.49円)
6,292.00円116.16円
800m³~12,078.44円
(-374円)
105.20円
(-3.26円)
12,452.00円108.46円

基本料金・従量料金ともに、東京電力の方が安価な料金設定となっています。

料金設定が分かったところで、世帯ごとの料金シミュレーションを見ていきましょう。

東京電力「とくとくガスプラン」と東京ガス「一般料金」を比較

東京電力「とくとくガスプラン」と東京ガス「一般料金」を世帯ごとに比較してみました。

使用量
東京電力ロゴ
東京ガスロゴ
とくとくガスプラン一般料金
1人暮らし(15m³)2,850円(-88円)2,938円
2~3人暮らし(30m³)4,820円(-149円)4,969円
ファミリー世帯(40m³)6,085円(-189円)6,274円
試算条件
>※電気代は平均的な使用量(一人暮らし:30A 180kWh、2~3人暮らし:40A 350kWh、ファミリー層:50A 450kWh)で計算
※ガス代は平均的な使用量(一人暮らし:15m³、2~3人暮らし:30m³、ファミリー:40m³)で計算

※燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて算出しています。
※東京ガスの料金プランは燃料費調整の上限を設けておりません。これにより、燃料費の高騰によって東京電力に比べて高くなる可能性があります。
※2025年4月(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。
※東京ガスの電気料金は「基本プラン」新規申込時の電気の基本料金1ヶ月無料の割引を適用した平均額です。
出典:東京電力公式東京ガス公式

どの世帯でも、東京電力の方が安くなっています。金額の大きさは電気代ほどではありませんが着実に節約することは可能です。

実は、東京電力の「とくとくガスプラン」は、東京ガスの「一般料金」より3%安く設定されています。

ガスにも電気と同じように「基本料金」と「従量料金」があります。東京電力はこの2つの料金どちらも東京ガスより平均して3%安く設定されているため、確実にガス代を節約できます。

電気よりもガスを特に多く使う人(シャワーだけでなく湯船によく浸かる人、料理をよくする人、手洗いや食器洗いで躊躇なくお湯を使う人)は、東京ガスのままだとかなりガス代が高いと思いますので、安くするなら東京電力のガスで間違いないと言えます。

東京電力と東京ガスのサービス内容を比較

料金以外に重視されるトラブル対応や割引などのサービス面で比較してみました。

東京電力ロゴ
東京ガスロゴ
エリア電気、ガスともに同じ
初期費用無料無料
支払い方法・口座振替
・振込票による支払い
・クレジットカード払い
・SMS選択払い
・口座振替
・振込票による支払い
・クレジットカード払い
・スマホアプリによる支払い
解約金なしなし
修理・トラブル対応電気や水まわり:対象の料金プランに加入すると無料(通常月額300円)
ガス:無料
電気:月額385円
ガス:月額500円
割引なし電気の基本料金1か月無料

東京ガス、東京電力ともに初期費用や解約に伴う違約金は発生しません。

駆け付けサービスなどトラブル対応の充実度で比較すると東京電力のほうが充実しています。

東京電力は対象のプランに加入していればサービスの月額料金が無料で、負担してくれる金額も高いことが分かります。料金では東京ガスの方が安い2人暮らし以上の方も、故障による急な出費に対応してくれる安心感を重視したい場合は東京電力の方が堅実的と言えます。

しかしながら東京ガスも、東京電力ほど負担してくれる金額は多くありませんが、一定の質は確保されています。サービスの質はある程度で、やはり料金の安さが最優先という方は東京ガスを選ぶと良いですね。

東京ガスではお得なキャンペーン実施中!

東京ガス4400ptキャンペーン

東京ガスの電気『基本プラン』を新規申込みすると、電気の基本料金が1ヶ月間無料になります。

契約アンペアにもよりますが基本料金1ヶ月分といえば1,000~2,000円程度かかるものなので、その分が無料になるのはかなりお得ですね。

さらに、2026年4月末までの期間限定で最大4,400ptプレゼントするキャンペーンも実施されています。

これらは併用できるから、使用量が少ない人も必ず電気代が安くなるニャ!

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東京ガスで電気とガスセットの契約を検討している人は、ぜひ早めに申し込みましょう。

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東京ガスの電気で基本料金1か月無料!適用条件や注意点を徹底解説【2026年4月】

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電気とガスをまとめるメリット

電気とガスをまとめることで、セット割を活用できたり、支払をまとめることができたり、料金面と利便性の両方でメリットを受けることができます。

電気とガスをまとめるメリット

  • セット割が適用される
  • 支払いをまとめることができる
  • トラブルの際、問い合わせが楽

電気とガスをセットで契約する一番のメリットは、セット割が適用され料金がお得になることでしょう。

セット割が適用される

電気とガスをまとめることによる最大のメリットは、セット割が適用され、お得に利用できることです。

東京電力の場合は毎月102円引き、東京ガスの場合は電気料金の0.5%が割引されます。

さらに、どちらもマイページからガスと電気の両方の使用量グラフを確認することができ、節約の意識も高まりそうですね。

支払いをまとめることができる

電気とガスをセットでけいやくすることで、今までバラバラだった支払いを一つにまとめることができます。

支払方法だけではなく支払い日も同じになるため、家計管理がかなり楽になりますよ。

トラブル時の問い合わせが楽

電気とガスをバラバラに契約している場合、「どっちが原因でどっちの会社に問い合わせればいいのか分からない」という方もいるのではないでしょうか。

そんな時でも、セットで契約していれば一つの窓口に伝えるだけで、電気とガスの両面から状況を確認・判断してもらえるので、手間が省けます。

電気とガスをまとめるデメリット

電気とガスをまとめることで得られるメリットは思い浮かんだ方も多いと思います。一方で、デメリットについては難しいという方もいるのではないでしょうか。

ここで紹介するデメリットをふまえ、メリットとデメリットのバランスを確認して、最適な選択をしましょう。

電気とガスをまとめるデメリット

  • 料金が最安にならない場合もある
  • セット割にできるプランが限られている
  • 供給エリアによってセット割が適用できない

電気とガスをまとめる最大のデメリットは、料金が「最安」にならない場合があることです。

なぜ最安にならないのかについても解説しているので、ぜひご覧ください。

料金が最安にならない場合もある

実は、電気とガスをセットにすることで「最安」になるとは限らない場合もあります。

セットにすることで「セット割」を受けることができますが、セット割の割引額はそこまで大きくなく、シンプルに単価が安いところと契約した方が安くなる可能性があります。

例えば、「月100円のセット割」をもらうより、「単価が2円安い会社」で500kWh使って「1,000円安くする」方が、圧倒的にお得です。

支払い管理を楽にでき少しでも割引を受けるか、シンプルに安くしたいかで、電気とガスをまとめるべきか変わります。

セット割にできるプランが限られている

残念ながら、すべてプランがセット割にできるわけではありません。特に、オール電化向けなどの特殊なプランはセット割が適用されない場合もあるので、よく確認してください。

東京ガスの場合、セット割が適用される電気プランは「基本プラン」と「ずっとも電気3」のみです。

ずっとも電気3は、一度にたくさんの電気を使う事業者向けのプランのため、一般家庭向けのプランの「基本プラン」のみになります。

東京電力の場合は、従量電灯B・Cは対象外となるので気をつけてください。

供給エリアによってセット割が適用できない

セット割が適用される条件として、電気とガスの両方の供給エリア であることが必要です。

電気とガスの供給エリアは同じだと思われがちですが、実際はガスの提供エリアの方が狭くなっています。

事前に提供エリアを確認し、契約後にセット割が適用されない、ということがないようにしましょう。

東京電力・東京ガスはどんな人におすすめ?

東京電力vs東京ガスどっちがおすすめ?

ここでは、東京電力と東京ガス、各社はどういう人におすすめかを解説します。

東京電力でまとめるのがおすすめな人

東京電力で電気とガスをまとめるのがおすすめな人は以下です。

  • 充実したトラブル補償を受けたい人
  • ガス単体で安くしたい人

東京電力は生活トラブルに対する無料の補償が充実しています。

例えば、電気だけでなくガスや水回りのトラブルに対しても基本的に無料で対応してくれます。

また、電気ガスをまとめたときの料金は東京ガスの方が安くなることが多いですが、ガス単体で見ると東京電力の方が東京ガスより安くなります。

東京ガスでまとめるのがおすすめな人

東京ガスで電気とガスをまとめるのがおすすめな人は以下です。

  • 電気ガスをまとめて安くしたい人
  • 初月の電気料金を抑えたい人

先述した通り、東京電力と東京ガスでは東京ガスで電気とガスをまとめた方が安くなることが多いです。

また、現在東京ガスの電気を契約すると初月の基本料金が無料になるため、引っ越しなどで出費がかさむ人にもおすすめです。

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東京電力と東京ガス以外で電気とガスをまとめるのにおすすめな会社

ここまで東京電力と東京ガスのどちらでまとめるのがお得なのかを比較してきましたが、「どちらも大して安くないな…」と思った方もいるのではないでしょうか。

実は東京エリアには他にも、電気・ガスをまとめてお得なプランがあります。

CDエナジーダイレクト

CDエナジーは中部電力と大阪ガスがタッグを組んで設立した会社です。電気は全国、ガスは東京ガスエリアのみに提供を行っています。

電気料金は一人暮らし~ファミリー世帯まで使用量に合ったプランが選べるのが魅力的です。

電気をあまり使わない1~2人暮らしなら「ベーシックでんき」、たくさん電気を使うファミリーなら「ファミリーでんき」を契約するとお得に利用ができます。

また、電気とガスをまとめると電気料金とガス料金の両方が0.5%割引になるセット割が適用されます。

実際にどれくらい安くなるのか、東京電力や東京ガスのセット料金と比較してみました。

電気+ガスの使用量東京電力のセット東京ガスのセットCDエナジーのセット
一人暮らし8,019円7,937円
7,612円
二人暮らし15,263円15,252円14,948円
ファミリー世帯21,213円21,049円19,704円
試算条件

※電気代は平均的な使用量(一人暮らし:30A 180kWh、2~3人暮らし:40A 350kWh、ファミリー層:50A 450kWh)で計算
※ガス代は平均的な使用量(一人暮らし:15m³、2~3人暮らし:30m³、ファミリー:40m³)で計算
※燃料費調整額および再生可能エネルギー発電促進賦課金を除いて算出しています。
※2025年4月(3月検針分より適用)時点の基本プランの基本料金+電力量料金。

東京電力と東京ガスの差額は僅かなものでしたが、CDエナジーの料金は東京ガスの料金と比較して約300円ほど安くなっていることがわかります。

ファミリー世帯では1,000円以上も安くなるから、特におすすめだニャ!

avatar

使用量に応じてカテエネポイントという各種ポイントに交換できるポイントも貯まるのも嬉しいポイント。

東京電力・東京ガスで電気ガスをまとめるよりも安くなる上に供給安定性も高く、はじめての新電力にもおすすめできる会社です。

\電気とガスのセットで両方おトク!/

CDエナジーの他にも電気・ガスのセット契約におすすめの会社を知りたい方は、こちらの記事もチェックしてみてください。

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東京電力から東京ガスに乗り換える方法

東京電力から東京ガスに乗り換える方法について説明します。Webから申し込むことができ、24時間いつでも好きな時に申し込むことができます。

Web申し込みがスムーズにいくように事前に準備すべきものについて紹介します。これらを用意しておけば、大体5~10分ほどで手続きが完了しますよ。

事前に準備すべきもの

・供給地点特定番号
・現在の電力会社における契約名義
・契約番号(お客さま番号)
・クレジットカードまたは銀行口座情報
・本人確認書類

事前準備ができたら、東京ガス特設サイトから申し込みましょう。

乗り換え手順

①Webから申し込む。
②現在の契約情報を入力する。
③新しい料金プランを選択する
④支配方法を選択する。
⑤申し込み完了!

申し込みの際、手続きは契約者本人または配偶者の方が行う必要があるので注意してください。

申し込み後、東京ガスが現在の電力会社への解約手続きを代わりに行ってくれるため、自分での解約手続きは不要です。

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まとめ

東京ガスと東京電力を比較すると、電気とガスをまとめて安いのは東京ガスです。

また、安さ以外にも両者にはメリット・デメリットがあり、総合的に比較検討していくことでより納得いく選択ができます。

もちろん東京ガスや東京電力が最安値ではなく、もっと電気ガスが安い他社という選択肢もあります。

しかしながら社会情勢の影響による発電資源の高騰や、最近の電力不足によって経営が不安定な新電力が多いこともまた事実です。

そうした不安が一切ない安定した電力供給を実現している東京ガスや東京電力は、現状堅実的な選択と言えるでしょう。

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