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最終更新日:2026年05月07日

新電力会社おすすめ10選!乗り換えにおすすめの電力会社を料金や特典で比較【2026年5月】

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新電力会社おすすめ10選!乗り換えにおすすめの電力会社を料金や特典で比較【2026年5月】

新電力会社を選ぶうえで「数が多すぎてどれがおすすめなのかわからない」「東京電力や関西電力などの地域電力会社よりも電気代は安くなるの?」など、サービス面や料金面で悩みや疑問がある人も多いのではないでしょうか。

今回は、数ある新電力会社の中からとくにおすすめできる10社を厳選してご紹介します。あわせて新電力会社に乗り換えるメリットやデメリット、自分にあったサービスを選ぶコツなども解説していきます。

新電力会社に乗り換えを検討している人や、おすすめの新電力会社を知りたい人はぜひ参考にしてみてください。

長井 勇樹
執筆者
小売電気アドバイザー

経歴
個人・法人向けに電力プランのコンサルティングを行う傍ら、電力小売りに関する複数のWEBメディアの記事監修を行う。各種プランに精通しており、シミュレーションシステムの構築・料金比較サイトの運営にも携わる。電力比較の専門家として各種メディアの取材歴多数。 直近取材協力⇒「電気代節約の専門家インタビュー
所属
株式会社クラシェルジュ
取得資格
・小売電気アドバイザー
・蓄電池アドバイザー
デジタル庁公認デジタル推進委員
ウェブ解析士

小売電気アドバイザー長井勇樹
蓄電池アドバイザー長井勇樹

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この記事の目次

新電力おすすめ10社 比較一覧表

まずは、今回おすすめする新電力会社10社を、基本料金・従量料金・対応エリア・ガスなどとのセット割の有無などで比較し、一覧表にしました。比較結果は以下を参考にしてみてください。

▼電力会社名をクリックで詳細へジャンプ▼
電力会社名
(プラン名)
基本料金従量料金対応エリアセット割オール電化プラン解約金・違約金
CDエナジーロゴ
(ベーシックでんき)
276.90円/10A~120kWh:29.90円/kWh
120~300kWh:35.59円/kWh
300kWh~:36.50円/kWh
東京電力エリア【電気+ガス】
それぞれから0.5%割引

(スマートでんき)
0円
Looopロゴ
(スマートONEプラン)
287.09円/10A13.98円/kWh~
※30分毎に変動
全国
(離島を除く)
【電気+ガス】
電気料金単価-1円/kWh
※東京電力エリア限定

(スマートタイムONE)
0円
シン・エナジーロゴ
(きほんプラン)
265.35円/10A~120kWh:19.67円/kWh
121~300kWh:24.78円/kWh
301kWh〜:27.71円/kWh
全国
(離島を除く)
×
(【夜】生活フィットプラン)
0円
東京ガスロゴ
(基本プラン)
311.74円/10A~120kWh:29.70円/kWh
120~300kWh:35.69円/kWh
300kWh~:39.50円/kWh
東京電力エリア【電気+ガス】
電気料金0.5%割引
×0円
楽天でんきロゴ
(プランS)
0円一律36.85円/kWh全国
(沖縄・離島を除く)
【電気+ガス】
楽天ポイントが2倍貯まる
×0円
auでんきロゴ
(でんきMプラン)
311.74円/10A~120kWh:29.79円/kWh
120~300kWh:36.39円/kWh
300kWh~:40.48円/kWh
全国
(離島を除く)
【電気+ガス】
東京電力エリア:毎月102円割引
関西電力エリア:ガス料金から3%割引
中部電力エリア:ガス料金の2%ポイント還元
北海道電力エリア:ガス料金の5%ポイント還元

【スマホ】
UQmobileとセットでスマホ代割引
×0円
TERASELでんきロゴ
(超TERASEL)
300.31円/10A~120kWh:29.00円/kWh
120~300kWh:35.34円/kWh
300kWh~:39.26円/kWh
全国
(沖縄・離島を除く)
×
(TERASELマーケットプラン)
0円
ネット電力ロゴ
(ネットでんきB)
0円一律27.00円/kWh全国
(沖縄・離島を除く)
××0円
大阪ガスロゴ
(ベースプランA-G)
466.57円/1契約15~120kWh:20.21円/kWh
120~350kWh:24.80円/kWh
350kWh~:27.72円/kWh
関西電力エリア【電気+ガス】
電気基本料金がずっと無料
※新生活応援プランのみ
×0円
東邦ガスロゴ
(シンプルプランⅠ)
617.28円~21.18円/kWh~
(10段階料金)
中部電力エリア【電気+ガス】
暖房割引・床暖割引・家庭用燃料電池割引
×0円

※燃料費調整額、再エネ賦課金は含みません。
※大阪ガスは関西電力エリア、東邦ガスは中部電力エリア、それ以外は東京電力エリアの料金です。
※東京ガス「基本プラン」は2025年3月検針分からの料金です。

各社については、新電力会社名をクリックまたはタップすれば、該当の会社の詳細が確認できます。気になるサービスがある人や、もう少し細かいポイントを確認して比較したいといった人はぜひ参考にしてみてください。

以下の項目からは、新電力会社に切り替えるメリットやデメリット、新電力会社の選び方を解説します。これらを理解しておくと、自分に合った新電力会社を選べるようになるので、あわせて確認しておくのがおすすめです。

新電力会社おすすめ10選

ここからは、当サイトが厳選したおすすめ新電力会社を10社紹介します。ピックアップした会社は、以下のとおりです。

各社の特徴を以下で解説しているので、上述した選び方を参考にして、ぜひチェックしてみてください。

CDエナジーダイレクト

項目詳細
電力会社名(運営会社)CDエナジーダイレクト
(株式会社CDエナジーダイレクト)
基本料金276.9円(10A毎または1kVA毎)
従量料金~120kWh:29.9円
121~300kWh:35.59円
301kWh〜:36.5円
対応エリア東京電力エリア
セット割電気・ガスの契約で電気・ガス料金0.5%割引
時間帯別料金制◯(スマートでんき)
解約金・違約金なし

CDエナジーダイレクトは、大阪ガスと中部電力ミライズが共同出資する新電力会社で、加入実績は90万件を突破しています。

大手エネルギー企業2社が出資元となっているため、新電力にありがちな「経営基盤が不安」という心配が少なく、安心して利用できるのがポイントです。

使用量に合わせて最適なプランを選べる

CDエナジー 選べる料金プラン

CDエナジーダイレクトでは、電気の使用量に応じて3つのプランが用意されています。

CDエナジーの選べる電気プラン

  • シングルでんき:一人暮らし向け(月5,000円未満が目安)
  • ベーシックでんき:2〜3人暮らし向け(月5,000〜15,000円が目安)
  • ファミリーでんき:4人以上の世帯向け(月15,000円以上が目安)

どの世帯タイプでも最適なプランが見つかるのが大きな魅力です。

さらに13ヶ月以上の契約を継続すると、年2回自動で最適プランを提案してくれる「最適プラン定期便」が利用可能。面倒な計算や入力は不要で、そのまま簡単にプラン変更できるため、契約後もずっとお得が続く仕組みになっています。

電気・ガスのセット契約でさらにお得

電気とガスをまとめてCDエナジーで契約すると、それぞれの料金が0.5%割引になるセット割が適用されます。

例えばファミリーでんき+ベーシックガスの組み合わせなら、東京電力・東京ガスの一般的なプランと比べて年間約17,900円の節約も可能です。

電気とガスの請求もまとめられるので、家計管理がラクになるのもうれしいポイントですね。

解約金・違約金もないため、気軽に乗り換えられます!

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メリット
  • 生活スタイルに合わせて3つのプランから選べる
  • 電気・ガスセット契約で両方0.5%割引
  • 大阪ガス×中部電力出資で経営基盤が安定
デメリット
  • 対応エリアは東京電力エリアのみ
  • セット割の割引率0.5%はやや控えめ
\電気とガスのセットで両方おトク!/

Looopでんき

項目詳細
電力会社名(運営会社)Looopでんき(株式会社Looop(ループ))
基本料金287.09円
従量料金30分ごとに変動(市場連動型)
対応エリア全国(離島を除く)
セット割電気・ガスの契約で電気料金単価-1円 / kWh
時間帯別料金制
解約金・違約金なし

Looopでんきの「スマートタイムONE」は、従量料金が30分ごとに変動する市場連動型プランです。電気料金の単価は日中や夜間に安くなる傾向があり、電気を使う時間帯を工夫することで大幅な節約につなげられます。

変動する料金単価は公式アプリから翌日分まで確認できるので、安い時間帯に家電をまとめて使うといった工夫がしやすいのもポイントです。

「おまかせ割」で自動的に電気代を割引

2026年に登場した新サービス「おまかせ割」では、その月に最も電気を使った時間帯の料金が自動で1円/kWh割引されます。さらに契約期間が長くなるほど還元額もアップするため、使い続けるだけでお得が増えていく仕組みです。

【東京電力エリア限定】ガスとセット契約で割引

Looopでんき+ガス

東京電力エリア限定ですが、ガスとのセット契約も可能です。セット契約をすると電気の料金単価が1kWhあたり1円引きになります。

1円と聞くと少なく感じるかもしれませんが、100kWhで100円安くなる計算なので、0.5%割引タイプのセット割よりもお得になるケースが多いといえます。

解約金・違約金もなし。契約期間の縛りがないので、気軽にお試しできます!

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メリット
  • 安い時間帯に使えば大幅に節約できる市場連動型
  • 「おまかせ割」で電気代が自動割引される
  • 全国対応・解約金なしで始めやすい
デメリット
  • 市場価格の高騰で電気代が跳ね上がるリスクあり
  • 30分ごとに料金が変動し、電気代の予測が難しい
\ピークシフトの活用で大幅節約!/

シン・エナジー

項目詳細
電力会社名(運営会社)シン・エナジー(シン・エナジー株式会社)
基本料金265.35円(10A毎)※東京電力エリア・きほんプランの場合
従量料金~120kWh:19.67円
121~300kWh:24.78円
301kWh〜:27.71円
対応エリア全国(沖縄含む・離島除く)
セット割なし
時間帯別料金制◯(生活フィットプラン)
解約金・違約金なし

シン・エナジーは1993年創業の老舗電力会社(旧:洸陽電機)で、太陽光・地熱・水力・バイオマスなど再生可能エネルギーの開発にも積極的に取り組んでいるのが特徴です。

最大の魅力は、基本料金・従量料金ともに大手電力会社より大幅に安い料金設定。東京電力エリアの場合、従量料金は全段階で10円以上の差があり、使用量が多い家庭ほど大きな節約が期待できます。

ライフスタイルに合わせてプランを選べる

シンエナジー 選べるプラン

シン・エナジーの選べる料金プラン

  • きほんプラン:使用量に応じた3段階制のベーシックプラン。迷ったらまずはこれ
  • 【昼】生活フィットプラン:平日昼間の料金が安い。在宅ワークやペットがいる家庭向け
  • 【夜】生活フィットプラン:夜間の料金が安い。共働きなど夜に電気を多く使う家庭向け

プランは契約後もいつでも変更可能で、マイページの「ぴったりプラン診断」を使えば、過去の使用実績から最もお得なプランを自動で提案してくれます。

基本料金・従量料金の安さが際立つ

シンエナジー 電気代が安い

セット割やポイント還元といった特典はないものの、そのぶん電気料金そのものの安さに特化しているのがシン・エナジーの強みです。

東京電力の従量電灯Bと比較すると、30A契約の基本料金だけでも約140円の差があり、標準的な使用量で年間約1万円、使用量が多い家庭なら年間2万円近い節約になるケースもあります。

初期費用・解約金ともに0円!契約期間の縛りもないので、気軽にお試しできます。

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メリット
  • 基本料金・従量料金が大手より大幅に安い
  • きほん・昼・夜の3プランからライフスタイルで選べる
  • 契約後もいつでもプラン変更可能
デメリット
  • セット割やポイント還元などの特典がない
  • 30A未満では契約不可(10〜20A契約の方は対象外)
\どんな生活スタイルでもお得!/
電気代をとにかく安くしたい人向け

東京ガスの電気

東京ガス4400ptキャンペーン
項目詳細
電力会社名(運営会社)東京ガス
基本料金311.74円(10A毎または1kVA毎)
従量料金~120kWh:29.70円
121~300kWh:35.69円
301kWh〜:39.50円
対応エリア東京電力エリア
セット割電気・ガスの契約で電気料金0.5%割引
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

※2025年3月検針分からの料金です。

東京ガスの電気は、大手ガス会社が手掛けている安心感が最大の強みです。新興の新電力と比べて倒産・撤退のリスクが低く、安定した供給が期待できます。

すでにガスを東京ガスで契約している家庭なら、電気を乗り換えるだけでまとめられる手軽さも魅力です。

東京電力よりも安い料金設定

上記のベーシックな基本プランでも、基本料金・従量料金ともにすべての段階で東京電力より安い料金設定になっています。

東京電力との従量料金比較

  • 〜120kWh:東京電力 30.00円 → 東京ガス 29.70円
  • 121〜300kWh:東京電力 36.60円 → 東京ガス 35.69円
  • 301kWh〜:東京電力 40.69円 → 東京ガス 39.50円

とくに使用量が多い3段階目では1kWhあたり約1.2円の差があるため、電気をたくさん使う家庭ほどメリットが大きくなります。

電気とガスのセット契約で割引+基本料金1カ月無料

電気・ガスをセットで契約すると、電気料金が0.5%割引されます。さらに新規申し込みの場合は、電気代の基本料金が1カ月無料になる特典も。

なお、基本料金1カ月無料の特典は新規申し込みが条件のため、現在すでに東京ガスを利用中の方は対象外です。引っ越しなどで新しく契約する方にとっては大きなメリットといえるでしょう。

解約金・違約金もないので、気軽に乗り換えられます!

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メリット
  • 大手ガス会社運営で信頼性が高い
  • 全段階で東京電力より安い料金設定
  • 東京ガスのガス利用者なら乗り換えるだけでまとめられる
デメリット
  • 対応エリアは東京電力エリアのみ
  • セット割0.5%の割引幅は大きくない
\今だけ!最大4,400ポイント還元/
電気の基本料金が1ヶ月間無料

楽天でんき

項目詳細
電力会社名(運営会社)楽天でんき(楽天モバイル株式会社)
基本料金0円
従量料金36.85円
(東京電力エリアの場合)
対応エリア全国(離島を除く)
セット割なし(楽天ガスとのセットでポイント還元率アップ)
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

楽天でんきは、楽天グループが提供する新電力サービスです。最大の特徴は基本料金0円で、支払いは使った分だけというシンプルな料金体系になっています。

なお、電気料金単体で比較すると大手電力会社より割高になるケースもありますが、楽天ポイントの還元を含めたトータルでお得になるのが楽天でんきの強みです。

楽天ポイントが貯まる・使える

毎月の電気料金に応じて200円につき1ポイント、電気とガスをセットなら100円につき1ポイントが還元されます。

さらに楽天カードで支払えばポイント還元率がアップし、楽天SPU対象のため楽天市場でのお買い物も+0.5倍に。貯まったポイントは電気代の支払いにも使えるため、楽天経済圏をフル活用している方ほどメリットが大きくなります。

新規申し込みで最大10,000ポイントもらえる

現在、楽天でんきの新規申し込み+利用で最大10,000ポイントがもらえるキャンペーンを毎月開催中です。

楽天でんきのキャンペーン特典

  • 楽天でんき単体:新規申し込み+利用で最大10,000ポイント進呈
  • 楽天ガスとセット:でんき+ガスの新規申し込みで合計最大13,000ポイント進呈

※キャンペーンは毎月開催ですが、特典内容や条件は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

楽天ガスの提供エリアは東京ガス・東邦ガス・関電ガスの供給圏内に限られますが、対象エリアの方はセット申し込みがお得です。

解約金・違約金もなし!楽天経済圏の方は、まずはお試し感覚で申し込むのもアリですね。

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メリット
  • 基本料金0円で使った分だけのシンプル料金
  • 楽天ポイントが貯まり、電気代の支払いにも使える
  • 新規申し込みで最大10,000ポイントもらえる
デメリット
  • 電気料金の単価自体は東京電力より高いケースが多い
  • 楽天経済圏を使っていないとメリットが薄い
\お申し込み&ご利用で5,000ポイントが貰える!/
さらに!ガスとセットなら8,000ポイント

auでんき

項目詳細
電力会社名(運営会社)auでんき(auエネルギー&ライフ株式会社)
基本料金295.24円(10A毎)
従量料金~120kWh:29.99円
121~300kWh:36.59円
301kWh〜:40.68円
対応エリア全国(離島を除く)
セット割UQモバイルとセットでスマホ代最大1,100円/月割引
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

auでんきは、KDDIグループが提供する新電力サービスです。電気料金の単価自体は東京電力とほぼ同水準ですが、UQモバイルユーザーならスマホ代が最大1,100円/月割引になる「自宅セット割」が最大の魅力です。

UQモバイルとのセット割で家族みんなお得に

auでんきとUQモバイルの「トクトクプラン2」をセットで契約すると、スマホ代が毎月1,100円割引されます。

この割引は契約者本人だけでなく家族も対象(最大10回線まで)。例えば家族4人がUQモバイルユーザーなら、年間で最大52,800円もスマホ代が安くなる計算です。

自宅セット割の対象プランと割引額

  • トクトクプラン2:毎月1,100円割引
  • トクトクプラン・ミニミニプラン(新規受付終了):毎月1,100円割引
  • くりこしプラン+5G(S/M)(新規受付終了):毎月638円割引
  • くりこしプラン+5G(L)(新規受付終了):毎月858円割引

※コミコミプランバリューは自宅セット割の対象外です。

Pontaポイントが貯まる

毎月の電気代に応じて8,000円以上なら1%、8,000円未満なら0.5%のPontaポイントが還元されます。貯まったポイントはau PAY残高へのチャージや提携店での買い物など、幅広い用途に使えます。

Pontaポイントの還元対象は、燃料費調整額・再エネ賦課金などを除いた金額だよ!間違わないように注意しよう!

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WEB申し込みで5,000円相当のau PAY残高がもらえる

現在、auでんきにWEBから新規申し込みをすると5,000円相当のau PAY残高が還元されるキャンペーンを実施中です。

au PAYの利用者であれば、au・UQモバイルユーザーに限らず誰でも対象になるため、幅広い方にメリットがあります。

※利用開始月の翌々月頃までに還元されます。12ヶ月以内に解約した場合は違約金2,200円(税込)が発生します。※引っ越し先での継続利用や沖縄エリアでの契約は対象外です。

メリット
  • UQモバイルとセットでスマホ代が最大1,100円/月割引
  • Pontaポイントが電気代に応じて貯まる
  • 新規申し込みでau PAY残高5,000円還元
デメリット
  • 電気料金は東京電力とほぼ同じで電気代自体の節約効果は小さい
  • au/UQモバイルユーザー以外にはメリットが少ない
\電気代から5,000円割引!/

TERASELでんき

項目詳細
電力会社名
(運営会社)
TERASELでんき
(株式会社エネクスライフサービス)
基本料金295.24円
(10A毎)
従量料金~120kWh:30.00円
121~300kWh:34.46円
301kWh〜:35.84円
対応エリア全国(沖縄・離島を除く)
セット割なし
時間帯別料金制◯(TERASELマーケットプラン)
解約金・違約金なし

TERASELでんきは、大手商社・伊藤忠エネクスグループの株式会社エネクスライフサービスが提供する新電力です。使用量が多いほどお得になる料金設計が特徴で、とくに301kWh以上の従量料金は他社新電力と比べてもかなり安めに設定されています。

ライフスタイルに合わせてプランを選べる

TERASELでんきの料金プラン

  • 超TERASELプラン:電気使用量が多いファミリー世帯におすすめ
  • TERASELプラン:電気使用量が少ない一人暮らし・二人暮らし向け
  • TERASELマーケットプラン:30分ごとに従量料金が変動する市場連動型。深夜〜早朝に電気を多く使う方向け

なかでもおすすめは「超TERASELプラン」。300kWh以上の従量料金が35.84円と、東京電力の40.69円(従量電灯B)と比べて大幅に安く、世帯人数の多い家庭ほど節約効果が大きくなります。

楽天ポイントが直接貯まる

毎月の電気料金に応じて200円につき1ポイント(還元率0.5%)の楽天ポイントが自動的に貯まります。ポイント交換の手間なく直接楽天ポイントが付与されるため、楽天経済圏を活用している方には嬉しい仕組みです。

契約時に選べる特典がもらえる

TERASELでんきに新規契約すると、2,000円相当の「選べる特典」がもらえます。

選べる特典(6種類から1つ)

  • 楽天ポイント
  • PayPayポイント
  • Amazonギフトカード
  • Apple Gift Card
  • StockPoint
  • 電気代キャッシュバック

さらに、不定期で特典額が最大7.5倍にアップするキャンペーンも実施されています。キャンペーン中は契約アンペアに応じて最大15,000円相当の特典がもらえることも。

※キャンペーンの実施時期・内容は変更になる場合があります。最新情報は公式サイトをご確認ください。

解約金・違約金もなし!伊藤忠グループの安心感もあって、初めての新電力にもおすすめです。

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メリット
  • 301kWh以上の従量料金が安く、使うほどお得
  • 毎月の電気代に応じて楽天ポイントが直接貯まる
  • 契約時に2,000円相当の選べる特典付き(CP中は最大15,000円相当)
デメリット
  • 電気使用量が少ない世帯では節約効果が限定的
  • セット割がなくガスとまとめたい人には不向き
\ファミリー世帯におすすめ/
電気使用量が多い家庭ほどお得に!

ネット電力

ネット電力
項目詳細
電力会社名(運営会社)ネット電力(SustainableEnergy(サステナブルエナジー)株式会社)
基本料金0円
従量料金一律27.90円(東京電力エリアの場合)
対応エリア全国(沖縄・離島を除く)
セット割なし
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

ネット電力は、サステナブルエナジー株式会社が提供する新電力サービスです。再生可能エネルギー100%・CO2排出ゼロを目指しており、環境に配慮した電力を使いたい方にも向いています。

料金面の最大の特徴は、基本料金0円+従量料金が一律というシンプルな料金体系。東京電力エリアの場合、使用量に関係なく一律27.90円/kWhで利用できます。

使用量が多いほどお得になる料金設計

東京電力の従量電灯Bと比較すると、すべての段階でネット電力のほうが安く、とくに301kWh以上では東京電力の40.69円に対して27.90円と、約31%もの差があります。

とくにお得なエリア

  • 北陸エリア:3段階目の従量料金が地域電力より約39%安い
  • 中国エリア:3段階目の従量料金が地域電力より約38%安い
  • 東京・北海道・東北・四国エリア:電気使用量が多い家庭ほどメリット大

一方、中部・関西・九州エリアでは従量料金の差が小さいため、他社新電力も併せて検討するのがおすすめです。

シンプルさ重視の人に向いている

ネット電力にはセット割やポイント還元、キャンペーンといった特典はありません。そのぶん料金体系が非常にシンプルで分かりやすく、「使った分だけ支払う」という明快さが魅力です。

解約金・違約金もなし!キャンペーンや特典よりも、純粋に電気料金の安さを重視したい方におすすめです。

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メリット
  • 基本料金0円+従量料金一律のシンプルな料金体系
  • 東京エリアでは301kWh以上で東電より約31%安い
  • 再エネ100%・CO2排出ゼロを目指す環境配慮型
デメリット
  • セット割・ポイント還元・キャンペーンが一切ない
  • 中部・関西・九州エリアでは大手との料金差が小さい
  • 燃料費調整額に上限がなく高騰時のリスクあり
\電気の使用量が多いほど電気代がお得!/

大阪ガスの電気

大阪ガスの電気 引用:大阪ガス
項目詳細
電力会社名(運営会社)大阪ガス
基本料金377.40円(1契約)
従量料金~120kWh:20.31円
121~350kWh:24.90円
351kWh〜:27.83円
対応エリア全国(沖縄・東京電力エリア・離島を除く)
セット割電気・ガスの契約で基本料金無料(新生活応援プラン)
時間帯別料金制なし
解約金・違約金一部プランであり(スタイルプランP・ウィズABEMAプラン等)

大阪ガスの電気は、関西を代表する大手ガス会社・大阪ガスが提供する電力サービスです。沖縄・東京電力エリアなどを除く全国で契約可能で、大手ガス会社ならではの信頼感と安心感が強みです。

ライフスタイルに合わせた豊富なプラン

大阪ガスの電気は料金プランの選択肢が非常に豊富な点が特徴です。

大阪ガスの主な電気プラン

  • ベースプランA-G:大阪ガスの都市ガスと電気をセットで利用したい方向け
  • 新生活応援プラン:電気使用量が少ない一人暮らしにおすすめ
  • ファミリー応援プラン:電気をたくさん使うファミリー世帯向け
  • スタイルプランP:Amazonプライム年会費相当を負担してくれる
  • ウィズABEMAプラン:ABEMAプレミアムの年会費が実質無料

エンタメ系サブスクと組み合わせたプランがあるのは、他社にはないユニークな特徴です。

電気とガスをまとめると基本料金がずっと0円

なかでも注目なのが「新生活応援プラン」。最初の20kWhまでの従量料金が0円で、さらにガスとセット契約すると電気の基本料金がずっと0円になります。

新生活応援プラン(ガスセット)の特典

  • 電気基本料金がずっと0円(年間2,400円お得)
  • Netflix2ヶ月無料+継続利用で毎月5%のマイ大阪ガスポイント還元(最大5,828円相当)
  • 冷蔵宅配食FitDish新規契約時のクーポン2ヶ月分(最大4,000円値引き

すべての特典を合わせると最大12,228円相当がお得になります。

※Netflix・FitDishの特典利用には電気申込後に別途お申込みが必要です。※特典は予告なく変更となる場合があります。

メリット
  • 大手ガス会社運営で供給件数190万件突破の実績
  • エンタメ系サブスク付きなどプランが非常に豊富
  • 新生活応援プランはガスセットで基本料金ずっと0円
デメリット
  • 東京電力エリアには非対応
  • 一部プランに解約金あり(スタイルプランP等)
  • 燃料費調整額に上限がなく関電の規制料金より高くなる場合あり
\引っ越し先で新規契約する方はこちら/
\現住所で乗り換える方はこちら/

東邦ガスの電気

項目詳細
電力会社名(運営会社)東邦ガス
基本料金20A以下:539円
30A:836円
40A:980円
50A:1,277円
60A:1,574円
従量料金~120kWh:21.31円
121~300kWh:25.45〜25.79円
301kWh〜:26.72〜28.73円
対応エリア中部電力エリア
セット割ガスとのセット契約でさらに割引(ファミリープラン)
時間帯別料金制なし
解約金・違約金なし

※上記はシンプルプラン1(40A以上)の料金です。契約アンペアにより従量料金が一部異なります。

東邦ガスの電気は、中部エリアの大手ガス会社・東邦ガスが手掛ける電力サービスです。大手ガス会社ならではの信頼性と安心感があり、中部電力エリアにお住まいの方にとって有力な選択肢です。

料金面では、中部電力の「おとくプラン」と比較して基本料金・従量料金ともに割安。とくに300kWhを超えてからの差が大きく、電気をたくさん使うファミリー世帯ほどメリットが大きくなります。

ポイント還元率最大8%の特化プランが選べる

東邦ガスの電気には、ポイント還元に特化した3つのプランが用意されています。

ポイント特化プラン(最大8%還元)

  • ボーナスでんきプラン:毎月の電気代に応じてPayPayポイント最大8%還元
  • ギフトでんきプランAmazonギフトカード最大8%還元
  • ポイントでんきプランdポイント最大8%還元

他社の新電力と比べてポイント還元率が非常に高く、自分がよく使うポイントに合わせてプランを選べるのは東邦ガスならではの魅力です。

【5/31まで】新規のご契約でガスでも電気でも基本料金6か月半額キャンペーン

東邦ガスでは12/1より、電気・ガスいずれか(もしくは両方)を申し込んだ方に対して、それぞれの基本料金が6ヶ月間半額になるキャンペーンを実施中です。

多くの電力・ガス会社が「基本料金1ヶ月無料」や「3,000円キャッシュバック」のようなキャンペーンを用意しているなか、「基本料金が6ヶ月間半額」は稀に見るおトクさです。

電気・ガスをまとめて新規申し込みした場合、総額で最大16,000円ほどおトクになります。

新生活にともなって中部地方で東邦ガスの電気・ガスを新規契約する予定の方は、キャンペーンを利用して毎月の固定費を削減しましょう。

メリット
  • 中部電力より基本料金・従量料金ともに安い
  • PayPay・Amazon・dポイントから選べて最大8%還元
  • 基本料金6ヶ月半額キャンペーン実施中
デメリット
  • 対応エリアは中部電力エリアのみ
  • 料金体系が10段階と複雑で分かりにくい
  • 燃料費調整額に上限がなく高騰時のリスクあり
\【期間限定】/
電気ガスの基本料金が6ヵ月半額に!

地域別おすすめ新電力会社

電気料金は地域ごとに特色が異なります。地域別のおすすめの電力会社については、エリアごとにまとめた記事があるのでそちらもあわせてご覧ください。

新電力会社に切り替えるメリット

新電力会社に切り替えると、毎月の電気代が安くなる可能性があったり、新電力会社独自のサービスとのセット割でお得になったりと、さまざまなメリットがあります。

以下の項目で、現在の電力会社から新電力会社に乗り換えるメリットを詳しく解説していきます。

毎月の電気料金が安くなるケースがある

新電力会社に切り替えると、毎月の電気料金が安くなる可能性があります。新電力の多くは、東京電力や関西電力などの地域電力会社よりも基本料金や、電気の使用量に応じて発生する従量料金を安めにしているところがほとんどだからです。

また新電力は発電会社や市場から電力を買い取り、地域電力会社の送配電設備を使って電力を供給するため、設備投資が不要なことも安さの理由です。

ただし、電気代が高騰している場合は、電気の調達コストによって金額が変動する燃料費調整額が高額になる可能性があるため、地域電力会社より電気代がかかるケースがある点には注意が必要です。

電気とガスのセット割などのサービスでお得に利用できる

電気とガスをセットで契約することにより、電気やガス代が割り引かれるようなお得なサービスを受けられることも、新電力の強みです。

例えばCDエナジーダイレクトでは、電気とガスをセットで契約すると、電気料金・ガス料金がともに0.5%割引されます。

ほかにも、東京ガスでは電気代基本料金が1カ月無料になるなど、各社がさまざまなサービスを展開しています。自分にあったサービスを見つけられれば、今よりもお得に電気を利用できることでしょう。

電気とガスのセットでおすすめな会社については、以下の記事を参考にしてください。

電気ガスまとめるならどこが安い?おすすめの電気ガスセットプランを徹底比較

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電気を使うとさまざまなところで使えるポイントが貯まる新電力も

新電力会社のなかには、電気を使うことでポイントが貯まるサービスを展開しているところもあります。

例えばTERASELでんきでは、月々の電気料金200円につき、1ポイントの楽天ポイントが貯まります。200円で1ポイントの場合の還元率は0.5%。楽天ポイントは1ポイントあたり1円で利用できるため、実質電気代が0.5%安くなると考えてもよいでしょう。

またauでんきではポンタポイントが貯まるなど、新電力ごとに異なるポイントサービスが用意されています。自分がよく使うポイントを採用している新電力なら、お得に利用できるでしょう。

世帯数や電気の使用時間帯によってお得なプランがある

電気の使用料が少ない家庭・多い家庭・昼によく電気を使う・夜によく使うなど、ライフスタイルに合わせたプランの豊富さも新電力の魅力です。

例えばCDエナジーでは、一人暮らし向けのシングルでんき・2〜3人暮らし向けのベーシックでんき・4人暮らし以上向けのファミリーでんきの3プランを提供しています。

電気の使用量が月に133kWh以下であれば、シングルでんきがお得というように、使用料に応じてお得になります。

月々の電気の使用量やよく使う時間帯を把握しておけば、今よりもお得なプランを見つけられる可能性があります。

環境に優しい発電方法をしている会社を選べる

化石燃料などを用いた発電方法による環境破壊が気になる人は、環境に優しい発電方法をしている新電力会社に切り替えることで、間接的に環境保護に貢献できます。

例えば、オクトパスエナジーでは、実質的に供給される電気の100%が二酸化炭素排出量ゼロのグリーン電力による供給であることを目的としています。

クリーンな電力を使いたい人は、オクトパスエナジーのような環境に配慮した新電力を選ぶとよいでしょう。ほかにも多くの会社が環境に優しい再生可能エネルギーに取り組んでいるので、気になる新電力があれば公式サイトなどを調べてみてください。

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新電力会社の選び方

新電力会社を選ぶうえでは、電気を使用する場所が供給エリア内かをチェックしたり、家族構成や生活スタイルにあった料金プランを選んだりすると失敗がありません。

以下の項目で、新電力会社を選ぶうえで外せないポイントを解説します。

電気を使う場所が供給エリア内かをチェック

電気を使用する場所が、検討している新電力会社の供給エリア内かどうかは必ず確認しておきましょう。供給エリア外の場合は、そもそも契約をすることができません。新電力会社の供給エリアはまちまちで、全国展開しているところもあれば、関東・関西のみといった場合もあります。

供給エリアの確認は、各新電力会社の公式サイトから行えます。地域を選択したり、郵便番号から検索したりできるので、自分の住まいが対応エリアかどうかはしっかりとチェックしておきましょう。

世帯人数や生活スタイルにあった料金プランを選ぶ

お得に新電力を利用するためには、世帯人数や生活スタイルにあった料金プランを選びましょう。

例えば一人暮らしで月々の電気の使用量が少ない人であれば、基本料金が安く、一段回目の従量料金が安いような一人暮らし向けのプランが最適です。逆に一人暮らしなのに、電気の使用量が増えるほど電気代がお得になるようなプランを選ぶと、損をしてしまうケースも考えられます。

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生活スタイルも上記と同様で、昼に電気をよく使う人は昼間の電気が安く、夜の電気代は割高になっているようなプランを選ぶなどすると、お得な条件で契約できます。

また、電気を同時に多く使うため契約アンペアが大きい家庭では、基本料金が0円になる電力会社を選ぶことで、高い節約効果を得られることでしょう。

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支払い方法を確認しよう

支払い方法の確認も、新電力を選ぶうえで重要なポイントです。

電気代の支払い方法には、クレジットカード・口座振替・コンビニ払いなどがありますが、新電力会社によって支払い方法が異なります。

例えばLooopでんきは、クレジットカード・一部のデビットカード・プリベイトカードで支払いが可能です。もし上記のいずれの支払い方法もできない場合、Looopでんきとは契約できません。

新電力は口座振替やコンビニ払いができない会社も少なくないため、クレジットカードやそれに準ずる支払い方法ができない人は、支払い方法を必ず確認しておきましょう。

新電力会社の乗り換えによくある質問5選

新電力のよくある質問

新電力会社へ乗り換えるデメリットはなんですか?

新電力会社へ乗り換えるデメリットとしては、必ずしも電気代が安くならない場合があることが挙げられます。

電気代は基本料金と従量料金だけでなく、電気の調達費によって変動する燃料費調整額なども含まれています。この燃料費調整額は電力会社によって異なるため、調達費が高騰すると地域電力会社よりも新電力会社のほうが高くなるケースも。

また、東京電力や関西電力などと異なり、事業撤退や倒産のリスクがあることもデメリットだといえるでしょう。

とはいえ、新電力会社は契約金・違約金がかからないケースがほとんどのため「電気代が安くならなかった」と感じた場合は無料で切り替えることができます。加えて、事業撤退や倒産になったとしても、事前通知はしっかりと行われ、例え代わりの電力会社が見つからなかったとしても地域電力会社が電気を供給します。

新電力会社の乗り換え方法は?

乗り換えのステップとしては、まず申込先の電力会社が自分の住まいのエリアに電気を供給しているかを確認しましょう。エリア確認は各社の公式サイトから行えます。

エリア確認を済ませたら、電気の契約を申し込みます。申込みには現在使用している電力会社の名前や、お客様番号などが必要なため、検針票を手元に用意しておくとスムーズです。

新電力会社への乗り換えは、基本的には契約したい電力会社に申し込むだけで完了します。現在の電力会社へは、新規に申し込んだ電力会社が解約手続きをしてくれるので、解約申請は必要ありません。

ちなみに、新電力への乗り換えには、電気メーターがスマートメーターである必要があります。メーターの交換には申請や費用などは必要ありませんが、集合住宅に住んでいる場合は交換できないケースがあります。そのため、事前に管理会社や大家さんに問い合わせてみるとよいでしょう。

新電力会社に切り替えるまでにどのくらい時間がかかりますか?

新電力会社に申し込んでから切り替えまでの期間は、一般的に低圧は4日〜2週間程度、高圧の場合は2〜3カ月程度かかるといわれています。つまり、最低でも1週間弱はかかると理解しておきましょう。

また上記で解説したスマートメーターへの切り替えが行われる場合は、もう少し時間がかかる場合も。スマートメーターは東京電力や関西電力などの地域電力会社の所有物であり、交換も地域電力会社が行うため、新電力会社の一存で早く工事をするというわけにはいきません。

ちなみに現在利用している電力会社へは、契約先の新電力会社が解約申請をしてくれるため、先に解約をしてしまって開通まで電気が使えないといった事態にはなりませんのでご安心ください。

電力会社の解約方法は?

電力会社の解約方法は、上述したとおり乗り換えであれば新電力会社が解約申請を代行してくれるため、解約手続きをする必要はありません。

一方、現住所ではもう電気を使わないなど、何らかの理由で電力会社を解約する場合は解約手続きを行わなければいけません。

例えば東京電力では、公式サイトから解約手続きが可能です。解約には受付可能な日程があり、当日から3営業日〜1カ月後程度で指定が可能です。申込可能期間外を希望する場合はカスタマーセンターに問い合わせましょう。ですが、翌日など急な場合は手続きができないケースがある点は理解しておきましょう。

ちなみに手続きにはお客様番号や供給地点特定番号(請求書やお知らせなどに記載されている22桁の番号)が必要なため、検針票や電力会社のマイページなどで確認できるようにしておくとスムーズです。

オール電化向けプランがある新電力会社はありますか?

オール電化向けプランのある新電力会社には、シン・エナジーの「生活フィットプラン」やミツウロコグリーンエネルギーの「とくとくナイト」などがあります。

今回の記事で紹介している新電力会社では、CDエナジーダイレクトの「スマートでんき」がオール電化住宅向けに提供されています。

「スマートでんき」は、オール電化や蓄電池、夜間に電気をたくさん使う人におすすめのプランです。基本プランである「ベーシック電気」と比べて、午前1時〜6時の従量料金がかなり安くなっています。一方で、120kWh以下の午前6時〜翌日午前1時までの料金は高めのため、電気をあまり使わない人や、昼間によく電気を使う家庭にはおすすめできません。

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まとめ

今回は、新電力会社のおすすめ11社を、料金や特典で比較しました。ひとくちに新電力会社といっても、料金やキャンペーン内容は実にさまざまです。

自分に合った新電力会社や、今の電気代よりも安くなるプランを探すためには、月にどのくらい電気を使用するのかや、どんな時間帯に多く電気を消費するのか、またキャンペーン特典内容が自分にマッチしているかなど総合的に考えるのが大切です。

電力会社の乗り換えを検討している人は、ぜひ本記事を参考にしてみてください。

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